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十和田地域広域事務組合消防本部 支援車

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十和田地域広域事務組合消防本部に配備される支援車。いすゞ・エルフのパネルバンタイプとなります。後部にはパワーゲートを装備しているため、重量物の積み下ろしが容易にできます。黄色いラインとアルファベット表記の組み合わせが絶妙です。


横手市消防本部 救助工作車

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横手市消防本部に配備される救助工作車。いすゞ・フォワードをベースに日本機械工業が艤装をしています。車両のデザインはシャッターに大きく入った稲妻でしょうか。ドアのエンブレムが青色ということもあり、東京消防庁の救助車ような外観です。

キャブ上には縞板のルーフステージが設置されており、追加の資器材等を積載することが可能です。後方にはクレーン、フロントにはウインチが設置されています。

北上地区消防組合消防本部 指揮車

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北上地区消防組合消防本部に配備される指揮車。平成14年度にトヨタ・グランビアをベースとして導入されました。このタイプは2B型救急車や病院救急車など救急車として配備されていた場合が多かった車両ですが、指揮車など消防車としても配備される例もありました。

北上地区消防の車両は車上を指揮台とし伸縮式の照明装置やスピーカー、サイドタープ等を設置した当時の指揮車では先端を駆ける車両です。車両の窓ガラスはすりガラスが使用され、傷病者の個人情報保護に一役かっています。

由利本荘市消防本部 高規格救急車

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由利本荘市消防本部大内分署に配備される高規格救急車。艤装はトヨタテクノクラフト、トヨタ製の高規格救急車であるハイメディックのⅣ型となります。発売当初は見慣れなかったフロントグリルも今では非常に格好良く見えます。

現在の傾向として救急車のデザインは派手な路線にあると思われます。由利本荘市の車両は赤帯にスターオブライフのエンブレムが入ります。また後方の窓には「AKITA YURIHONJYO」の文字と心電図波形を模したデザインが入ります。ほんの少しのデザインの追加で車両の印象は大きく変わりますね。



弘前地区消防事務組合消防本部 救助工作車

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弘前地区消防事務組合消防本部平川消防署に配備される救助工作車。配備は平成26年度、艤装はモリタです。弘前地区消防事務組合は平成25年度に黒石、平川、板柳が弘前地区消防に統合する形で新体制となり、この車両は統合後に配備されました。

メッキグリルにメッキミラー、グリル内には4灯の補助警光灯を装備しています。時代の流れに逆らわずにハイルーフが採用され、雪国ということもありスピーカー部分には防雪カバーが設置されています。

アオリを使用しキャブの高さと積載庫の高さを合わせており、全体的にバランスが良く、ウィレン製の警光灯類を使用しており非常に格好良い車両です。

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