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ウエス モンゴメリー ジャズギタリストです。経歴は1923年3月6日、インディアナ州インディアナポリス生まれ。チャーリー・クリスチャンを聴き影響を受けた様です。まずは兄貴買ってもらった4弦ギターからスタート。20歳頃からは、昼の定職と演奏の仕事を始め生活費を稼でいたそうです。大家族でまた非常に家族思いの人だったとか、1948年ライオネル・ハンプトン楽団に参加するもわずか2年あまりで退団。演奏旅行の生活より家族とすごしたかったのでしょうか!?インディアナポリスに戻り、地元で演奏活動。59年にはキャノンボール・アダレイに見出されブレイク。同年にさっそくオルガン・トリオの編成で初リーダー・アルバム『ダイナミック・ニュー・サウンド』をレコーディング。続けて『インクレディブル・ジャズ・ギター』を発表した。『フル・ハウス』と『スモーキン・アット・ザ・ハーフノート』は名演。67年に発表したアルバム『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』を契機に、ストリングスの入ったイージー・リスニング風の演奏を行うようになっていきます。これが商業的も大きな成功となります。残念なことに翌年、心臓発作により他界。若い頃のハードワーク(昼間の定職、夜の演奏活動の影響)や心臓病の持病があり、そのあたりが原因ではとされてます。今生きていれば80代。その後どんな演奏を残してくれたでしょう。早い死がとても残念に思われます。 演奏スタイルの特徴は、まず右手は親指1本での指弾き。ぶっとい弦を張り親指弾きですのでサウンドも太く暖かい(私好みの音です^^)。オクターブ奏法(ジャズギターの代名詞といえる奏法じゃないでしょうか)そしてコード奏法。それはそれは今のジャズギター奏法に大きな影響をおよぼした偉大なギタリストです You Tubeにも偉大なる師の動画がいくつかありますので、是非ご覧ください |

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