さてチャーリー・クリスチャンに続きジャンゴ・ラインハルト
ジプシーの伝統音楽とスウィング・ジャズを融合させたジプシー・スウィング(マヌーシュ・スウィング)の創始者として知られる。
こちらもジャズギターを習っているSさんのお気に入り生徒
私もベスト盤を購入し聴いてみました(まずはベスト盤から^^; )
スウィンギン・ウイズ・ジャンゴ/〜ベェリーベストオブ・ジャンゴ・ラインハルト
1. ジャンゴロジー
2. イット・ドント・ミーン・ア・シング
3. アイ・ゴット・リズム
4. ハニーサックル・ローズ
5. スウィート・ジョージア・ブラウン
6. ナイト・アンド・デイ
7. マイ・スウィート
8. スヴニール
9. ダフネ
10. 恋文
11. スウィング・フロム・パリ
12. プリーズ・ビー・カインド
13. インプロヴィゼーションNo.2
14. ハンガリア
15. スウィング39
16. H.C.Q.ストラット
17. ドント・ウォーリー・アバウト・ミー
18. ザ・マン・アイ・ラヴ
19. ラヴズ・メロディ
20. ベルヴィル
21. ヌアージ
22. ペシ・ア・ラ・ムーシ
23. バビック
24. スウィング48
25. ブルース・フォー・バークレイ
26. ジプシー・ウィズ・ア・ソング
アメリカのチャーリー・クリスチャン
ヨーロッパのジャンゴ・ラインハルト
活躍した時期も重なり(ジャンゴの方が長い)
東西両横綱といった」ところでしょうか
略歴
1910年1月23日ベルギー生まれ、
ジプシーとして、幼少の頃からヨーロッパ各地を漂流して過ごし、そこでギターやヴァイオリンの演奏を身につけて育ったとのこと。
18歳の時にキャ ラバンの火事を消そうとして左手にひどい火傷を負った。左手の小指、薬指 が動かなくなったが..
しかしジャンゴは挫けなかった!!3本指で独特の フィンガリングを身につけそのハンディを奇跡的に乗り越え、独自の奏法を確立。 (やった〜パチパチ)
1934年にはフランス・ホット・クラブ五重奏団を結成。
このフランス・ホット・クラブ五重奏団はジャンゴのギターとステファン・グラッペリ(ヴァイオリン)の2枚看板にリズムギター2本のアップライトベースの5人編成
ジャンゴノギターもいいがステファン・グラッペリのヴァイオリンも最高です
40年代にはクラリネットの ユーベル・ロスタンと新しいクインテ ットを結成し,戦時中も演奏を続けた。(これも豪い!!)
)
46年にはデューク・エリントンの招き によりアメリカに渡り、デュークとと もにツアーを行っている。
53年5月16日フランスで死去。 43歳
代表作は「不滅のジャンゴ・ラインハルト」 (Vogue)、「ジャンゴロジー」 (RCA)。
You Tubeにも画像がありますので探して観てください
ほんとに2本指で華麗に弾いてます
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