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コンプレックス
今は自分の声質に合った曲選びなど出来るようになってきましたが、歌を始めたばかりの頃はこの『綺麗な声』に全く合わないコテコテのブルースやRockのボーカルになりたかったんです。 酒とタバコとドラッグに溺れたあのダミ声が私の憧れでした(笑) しかし、私の声質は張りのあるやさしい歌声系のためカーペンターズやダイアナ・ロス、軽いスタンダードがピッタリでけしてアレサ・フランクリンやジャニス・ジョップリン系ではありませんでした。 そのためなんと自分の声を潰す努力(?)を始めました、、、。 どんな努力かといいますと、強い酒を飲みタバコを吸うから始めテレビで誰かが喉を刺して声を潰したといっていたので私もフォークで自分の喉をチクチク刺して思いっきり大声を出す!という事をしてみました(笑い) 今思えば笑っちゃいますがその時は真剣に悩んでの行動なんですよね、、、ハハハ。 結果はその時は暫くだみ声っぽくはなりますが2〜3日もすればまた元の綺麗な声に戻っていました。 今だから言えるのですが歴代のブルースシンガーやロックの歌手は人生そのものがその人の声や音楽性に生きてくるのであって出そうと思ってあの声を出しているのではないのだな〜、という事です。 それにロックやブルースを自分なりの表現で歌ってもいいんじゃないかな?と思えるようになってきました。 どんな歌でもその人に合った表現の仕方ってあるように思います。 歌はその人の人生ですから、上手い下手じゃないんですよね。 私も人の心に響く歌手になりたいです、、ハハハ。 |

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