ホタテのつれづれ日記

観劇が大好きなおばさんの戯言です♪

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 明日からインターネットの環境が変わるので 日記もPCからは書けないので 慌ててアメリカ旅行の思い出を書きます

 今回の目的は 一緒に住んでいる義姉の娘 姪っ子の結婚式でした どこまでプライバシー書いていいのやら

 まあつまり 義姉夫婦は日本人同士だったのですが、カナダで20年住んだ後、離婚しまして息子は母親と日本で 娘はやはりカナダの方が気に入り高校時代から一人で残り、そのまま州立大学からイギリスの大学院でドクターまで進み今はカナダで野鳥の研究者&大学講師をやっています。花婿はやはり心理学の先生、ユダヤ人です。姪も花婿もとてもユニークで結婚式も家族友人30名での1週間のバスツアー 楽しかった&疲れた〜 少々振り回された感はあるものの、チャーミングな2人なので皆「ありえな〜い!」とか言いながらせっせと付いていったわけです
 グランドキャニオンのそばのザイオン国立公園の山の上で結婚式をやったわけですが(写真参照)本当に素晴らしいところでした。山というと日本だと緑なイメージ、アメリカだと赤茶けた砂漠のような感じなのですね。それでもサボテンだけでなく野花やトカゲやリスなどの生き物も可愛く、山歩きコースも若者とは別に 中級おばちゃんコースも色々あり久しぶりにいっぱい歩いた〜 この日の為ではなかったのだけど、日ごろwiiでトレーニングしといてよかったです!


ユダヤ人ファミリーはお医者様1家・・友達は大学の先生や弁護士さんなどインテリが多く・・英語がついていけない!20年カナダ在の義姉でさえ 凝った話はできない・・つくづく日本人の英語力のなさが残念だったです。でもそんな英語も喋れないニヤニヤしているだけの日本人のおばちゃんである私が、実はアウシュビッツに行ったことがあると言ったらびっくりされた。(ケニア駐在のとき休暇で 主人も興味があり行った)私はクリスチャンなのでコルベ神父様を尊敬しているのですが、それは何となく言わない方がいいかな?と黙っていた。とってもやさしい70歳になるお舅さん・・アカデミー賞を獲ったつみきの家のおじいちゃんにそっくり・・ポーランド人で戦争中赤ちゃんでアンネの日記のようにヨーロッパ中を地下を逃げ回り 命からがらカナダに逃げたとの事。痛みのわかる素敵なお医者様だそうです。そんな話から何となく心が通じ始め おしゃべりで可愛いお姑さんとも仲良くなる。(彼女は両親が第二次世界大戦の前 ロシアからカナダに逃げたユダヤ人 彼女自身はカナダで生まれたのであまり怖い経験はされていない)なにしろ姪は変人なので元彼まで結婚式によんで お姑さんは私やお義姉さんに「EXボーイフレンドなんてねぇ」と言って見たり 「早く赤ちゃん欲しいけど、私からは言えないからお母様から言って」といってみたり・・ユダヤファミリーっていい意味でも悪い意味でも昔の日本人的感覚で、橋田すがこワールドのようで面白かったです。でもこのご両親は かなり優しい方の方で、ご親戚の中には異教徒と結婚するなんて!といううるさ型もいるとか・・・本当に可愛いお姑さんで、一行にいた姪の大学時代の日本の男の子の友達(彼はジャストフレンド)が可愛く、私もファンなので一緒に騒いで「ねえねえ 彼女がいるか聞いてよ」とか言われちゃいました・・・

 全く色々な人がいて、姪の元彼の現彼女(複雑!西洋は基本カップル文化なので何でもカップルで呼ぶ)は、マダカスカルのインド人でお利口でやはりオックスフォードのドクター ここでもケニア在経験でお株をとれました(お父ちゃんに感謝!)そしてもう一つ問題児 義姉の元ダンナ つまり花嫁の父だから当然呼ばれてしかりなのですが、も現ワイフと彼女との娘と登場・・ 今はカナダで自給自足の生活(それを理想にしていて離婚の原因 ちょっとヒッピーみたい)をしている、変なおじちゃん。ワイフがいるのに何かと義姉に寄ってくる。義姉も今や何のこだわりもないのだが、出来れば接触したくなく、私と義妹がガードウーマンになってこのおじちゃんの接待をする。最初は嫌だったのだが段々面白くなってきた。ちょうどロッジにメスに迫り綺麗な羽をひろげるワイルドターキーがいて、全然相手にされてないのが似ていて、ターキーターキーと呼んでからかっていました

 まあこんな珍道中でしたが ザイオンバスツアーの前後はラスベガスにも数泊とまり ショー好きな私は しっかり ファントムとシルクドソレイユを観劇 素晴らしかった!!役者もだけど装置にお金がかかっている。せっかくだから スロットマシーン位やりたかったけど、ジュイッシュのお姑さんが「ギャンブルなんてお下品!」とかおっしゃるので、最終日に隠れて別のホテルで13ドルくらい 機械でスロットとポーカーやりましたが、あっという間にすって面白くなかったです。

 今回は 中年3姉妹で行かせてもらいダンナ様方やお子達はお留守番。おばあちゃんもショートステイに行って頂いてただでさえ申し訳ないのに、帰国の頃は豚フル騒動のピーク!日本発の感染者になるのでは?とビクビク・・・行きたかったお芝居もあきらめておとなしくしておりました月末には「昨日関西の宝塚行ってきた〜」とか皆平気な顔して劇場に来てたのに・・・でも 怖いですものねぇ 楽しすぎたからこれくらいのお仕置きは仕方ないですね・・

 ああ又海外行きたいな〜 いつになることやら・・



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