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先日、4000アクセスを超えました。

新・風の谷の生活のスピンオフとして始めた当ブログですが、
10ヶ月余りで4000アクセスを超えることができました。

今後も、スピンオフらしく、本筋から逸れた内容を書いていきますので、
よろしくお願いします。

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2017年の地震予知を振り返ってみましょう。
 
まず、震度です。
 震度7・・・0回
 震度6強・・0回
 震度6弱・・0回
 震度5強・・4回
 震度5弱・・4回
 
強い揺れを観測した地震は少なかったようです。
 
 
 
次は、マグニチュードです。(専管水域内)
 M7.0以上・・・・・0回
 M6.5〜6.9・・・0回
 M6.0〜6.4・・・7回
 
大きな地震がほとんど無かったようです。
一部で言われている「日本は地震の活動期に入っている!」というのは、根拠が薄いようですね。 


 
地震国の日本では、M7以上の地震は1年に2回くらい、M6.5以上は1年に6.5回くらい発生します。
それが、今年は1件も発生しなかったのです。
1年を通してM6.5以上が1回も無かったのは、1988年以来、29年ぶりなのです。
 
地震予知ができているなら、2017年が、30年に1度しかない地震が少ない1年であることを指摘していたはずです。
お気付きでしょうが、地震予知で「2017年は地震が少ない」と予測したものはありませんでした。
逆に、「首都直下地震が起きる」、「南海トラフが危ない」、「富士山が噴火の恐れ」というのは、あちこちで聞かれました。
 
これらのセリフは、「2018年の地震予知」でも、全く変わっていません。
過去に遡っても、セリフは似たようなものです。
政府が「東海、東南海、南海の三連動の可能性」をだした途端、『南海トラフ』が出てきました。
熊本地震が発生した後は、『中央構造線』絡みの地震予知が急増しました。
このような地震関連のトレンドを取り込んだセリフは、地震予知の恒例行事なのです。
 
 
注意しなければならないのは、デタラメ地震予知も、マグレ当たりすることがあるということです。
「どうせ、当たるわけがない」とは考えず、地震が予知されている地域も、予知されていない地域も、いつ地震が起きても良いように備えておく必要があります。


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理科離れが進んでしまったメディアに、デタラメ地震予知を科学的に見抜く力は無いとは思いますが、使い物にならないくらいは分かっていると思います。
なぜなら、デタラメ地震予知は成功率を稼ぐために期間・場所・規模を極端に緩くするので、実用性がないくらいは簡単に分かります。
例えば、村井氏は日本中を危険地域にしてしまっています。

ところが、これがメディアからすれば好都合のようです。
なぜなら、日本中を危険地域に指定しているので、日本中の読者に売ることができるのです。


多くの読者は、自身が住む地域以外への関心は低いものです。
なので、できるだけ多くの人に買ってもらうためには、広い範囲を危険地域に指定するタイプの地震予知が好都合なのです。

例えば、2016年の地震を完璧に予知していたとします。
被害地震は熊本地震だけでしたので、完璧に予知できれば、熊本県以外は安全と断言されていたはずです。
こんな雑誌は、熊本県に所縁のない人には売れません。
雑誌社としては、せめて人口が集中する首都圏か近畿圏のどちらかは危険地域に指定していてほしいでしょう。
そう考えると、いつでも「南関東は警戒が必要」と言い続けてくれる地震予知研究者は、都合が良いのです。

肩書きが立派であれば、願ったり叶ったりとなるわけです。
大概は、地震予知研究者自身が三要素を緩めているので、見た目の予知成功率は高くなっているものです。
しかし、三要素を緩めているので、実用性がない事に気付かれてしまう危険性があります。
実用性に疑問を持たせないようにするためには、立派な肩書きがモノを言います。


このように見てくると、メディアは、偽物と分かっていながら、利潤を追求しているのだろうと思えてきますね。

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阿蘇山と伊方原発 5

総括しましょう。


広島高裁は、「阿蘇山の火砕流が伊方原発に到達する確率は低くない」としました。
どの程度の確率なら『確率は低い』と判断するのでしょうね。

日本でカルデラ噴火が起きる確率は、今後100年間で1%程度と言われています。
伊方原発が稼働を続けるのは、精々40年でしょう。
伊方原発が稼働中にカルデラ噴火が起きる確率は、0.4%余りです。

阿蘇山以外が伊方原発まで火砕流を届かせるとは、考えにくいところです。
阿蘇山がカルデラ噴火をすれば必ず伊方原発まで火砕流が届くかと言うと、そうではありません。
阿蘇山から伊方原発までは130kmほどですが、この距離まで火砕流を届かせたのは阿蘇ー4のみです。
阿蘇山の実質的な活動期間は85万年と考えられているので、今後の1年間に阿蘇―4相当の噴火が起きる確率は、単純計算で85万分の1です。
伊方原発が稼働中に発生する確率は、0.005%足らずです。


広島高裁が『確率が低い』と考えるのは、40年間で0.005%未満のようです。
僅かこれだけの確率でしか発生しない事柄を、同時に発生する2000万人の生命を放置して、問題にした広島高裁の判決には理解できません。
原告人も、阿蘇山の火砕流が届いたとして、伊方原発を停止している場合と停止していない場合で、どれほど損失が変わるのでしょうか。
どうせ住むことができなくなるのです。
それ以前に、生き残れる可能性自体が低いのです。

裁判では、そこを評価して、損失に見合う判決を出すべきでした。


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阿蘇山と伊方原発 4

もう一つ、別の視点から見てみましょう。


仮に、阿蘇山の地下で元々の岩石とマグマが入れ替わる現象が起きている仮定します。
こんな現象は考えられませんが、起きているとします。
その場合、地上への影響は小さいので、現在の中央火口丘の規模でも説明はできます。

では、そんな大量の噴出物を蓄えていながら、なぜ噴火をしないのでしょうか。
上は、山体が消えてカルデラになっています。
約1兆トンもの重量が消えているのです。
押さえが弱いのですから、少しのマグマでも簡単に噴火に繋がると思えます。
 
こんな風に考えてくると、今の阿蘇山が阿蘇−4に匹敵する噴火をするとは思えません。
間違ってはいけないのは、阿蘇山が噴火しないと言っているのではありません。
カルデラ噴火をしないと言っているのでもありません。
中央火口丘の大半を飛ばすような噴火、つまり過去の阿蘇−1阿蘇−2クラスの噴火は、起こるかもしれません。
ですが、阿蘇−4に匹敵する規模にはならないと言っているだけです。
 

阿蘇−4に匹敵する噴火は、阿蘇山に限定すれば、今後10万年くらいは起きそうにないということです。
むしろ、富士山の方が、カルデラ噴火を起こす可能性が高いように思います。
過去に、カルデラ噴火を起こしたことがないだけで、「富士山はカルデラ噴火しない」と言うのは、拙速です。
阿蘇山も、阿蘇−1以前はカルデラ噴火はしていません。
何事にも、始まりと終わりがあるのです。
富士山は、始まっていないだけかもしれません。
もしかすると、阿蘇山はカルデラ噴火を起こすような活動を終えているのかもしれません。
現に、9万年も大人しくしていました。


 

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阿蘇山と伊方原発 3

 大人しい阿蘇山が、9万年前の阿蘇−4に匹敵する噴火をするのでしょうか。

「地下に溜まっている」との声もありますが、地下に噴出物を蓄えて、地上には影響が出ないのでしょうか。
 
阿蘇−4の噴出物の量は、384km3と言われていますが、球体だとすると、直径9kmにもなります。
こんな巨大なものが地下に潜んでいるのなら、地上には大きな影響が出ます。

384km3の噴出物は、マグマ換算(DRE)なので非圧縮です。
この容積は、そのまま地上に影響するはずです。
その量は、阿蘇山の山容を阿蘇−4前に戻すことになります。
ですが、実際の阿蘇山は、巨大なカルデラを残しています。

逆に言えば、阿蘇−4を再び起こすには、阿蘇山が当時と同じ山容に成長するはずで、過去9万年のペースなら、少なくとも今から50万年はかかるだろうということです。



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阿蘇山と伊方原発 2

阿蘇山は、過去最大の噴火(阿蘇−4)と同規模の噴火を起こすのでしょうか。
 
阿蘇−4があったのは、今から9万年前のことです。
阿蘇−4直前の阿蘇山は、現在の富士山に匹敵する山容を誇っていました。
それは、裾野の広がりを見れば、想像できるでしょう。
その阿蘇山が、巨大噴火を起こしたのです。
噴出物の体積は、384km3(DRE)と推定されています。
現在の阿蘇山のカルデラの面積は380km2ですから、火山らしい円錐形なら高さ3000m分が吹き飛んだ計算です。
カルデラの標高は5〜600mですから、この上に3000mの山が載っていたことになります。
 
さて、現在の阿蘇山は、カルデラ内に中央火口丘を形成しています。
最も高い所でも1592mですから、カルデラ面から1000mほど盛り上がっているだけです。
9万年前の噴火では何もかもを吹き飛ばしたはずですから、この中央火口丘は9万年をかけて盛り上がったのでしょう。
しかし、阿蘇ー4で形成されたカルデラを埋め戻すにはまるで足らず、阿蘇ー4の噴出量の2割にも満たない中央火口丘を形成したにすぎません。

随分と大人しくなったものです。


 
同じ頃、富士山は小御岳と呼ばれる2400mほどの山だったと考えられています。
今から10万年くらい前から小御岳の南東側で大規模な噴火が始まり古富士が、更には1万年余り前からの噴火で、現在の山容まで成長したとされています。
この間の噴出量は、私の概算で1000km3程度だろうと推定しています。
 
これと比較すると、この9万年間の阿蘇山は、大人しいものです。
阿蘇山の中央火口丘は、9万年前の噴火の後に生まれました。
カルデラの下にも埋もれている部分はありそうですが、カルデラ面からの高さは1000m程度ですので、山体は大きめに見積もっても50km3程度でしょう。
つまり、阿蘇−4以降の9万年間に限定すると、阿蘇山は富士山の5%程度の火山活動しかしていないと言えそうです。


やはり、阿蘇山の活動はかなり低調になっているようです。



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阿蘇山と伊方原発 1

ダイエット論に気を取られている間に、ビックリな判決が出されました。

広島高裁が、阿蘇山が過去最大規模の噴火をした場合の危険性を根拠に、伊方原発の運転再開の差し止めを命じました。

この案件は、阿蘇山の噴火に伴う様々な災厄の中から、伊方原発のみを取り出して判決を言い渡したところに、少なくない方々が違和感を感じたようです。
ネットニュースのコメント欄を見ると、反原発派の中にも、その違和感を書かれた方が複数おられました。

と言うのも、130km先の伊方原発で事故に繋がるような火砕流が発生するのなら、その内側の地域は潰滅してしまうことは明らかだからです。
この範囲には、1000万人が住んでいます。
メートル単位の降灰で留まれば死が予想される地域も合わせると、合計で2000万人が噴火の直接的な影響で命の危機に晒されるでしょう。
火山灰は関東や東北・北海道にも降り積もり、農作物や飲料水等への影響も考えると、国民全員が生きるか死ぬかの瀬戸際に追い込まれると思われます。
更には、成層圏まで噴き上げる大量の噴煙によって世界的な気象変動も引き起こすでしょうから、人類存続の危機にも繋がりかねない大災害なのです。

このような極端な状況を想定しているにも関わらず、訴訟の対象としている伊方原発の運転再開のみなのです。

これが、違和感の正体なのです。




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さて、前回はエネルギー消費(運動)について書いていますが、今回はエネルギー供給(食事)について書こうと思います。
 
人体へのエネルギーの供給は、食事のみです。
消費を下回るまで供給を減らせれば、体重は減ることになります。
もちろん、供給を極端に減らせば、身体は飢餓状態になってしまい、筋肉量を減らす
原因にもなってしまいます。
また、減らし方のバランスが悪ければ、栄養バランスを崩し、健康を損ねることにも
なりかねません。
なので、現状の食生活は維持したまま、食品の一部を置き換える形で説明します。
 
 
太ってしまう原因の一つに、必要以上に食べてしまう問題があります。
これを、食品の置き換える方法で抑制するには、どうすれば良いでしょうか。
必要以上に食べてしまうのは、お腹が空いてしまうためだと思います。
お腹が空いているのに食べないのは、辛く堪え難いものです。
ならば、お腹が空かなければ良いのです。
 
「お腹が空いた」と感じるのは、血糖値が下がってきたからです。
血糖値が下がらなければ、「お腹が空いた」と感じず、必要以上に食べてしまわない
ようにできます。
仮に、血糖値の変化が穏やかにできれば、血糖値が下がる時間を遅らせ、お腹が空き
にくくなります。
結果、余分な食事をせず、血糖値の変化による身体への負担も減らせると思います。
 

では、どんな食材が、血糖値の変化を抑えられるのでしょうか。
 
簡単な探し方として、『腹持ちの良い食材』を探す方法があります。
『腹持ちが良い食材』の多くは、消化・吸収が穏やかです。
経験的には、パンより餅、餅より御飯(白米)、白米より玄米が腹持ちが良いように感じます。
 
ですが、私の経験では、科学的とは言い難いところです。
 
そこで、次のホームページを紹介しておきましょう。



れは、主として糖尿病のために書かれていますが、科学的根拠に基づいており、正しいダイエットへ導いてくれると思います。

GI値が低い食品を食べることで、血糖値の変化を抑え、空腹を感じ難くできます。
そうすることで、必要以上に食べてしまう事を抑え、ダイエット効果を得られます。

低GI食を試してみてはどうでしょうか。
GI値の一覧表のリンクを貼っておきます。




明日は、官公庁の御用納め!
ダイエッターに悪魔が囁きかける年末年始が始まります。
悪魔に魂を奪われないように、ダイエットに励んでいきましょう。


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「私は、(小指を立てる)これで会社を辞めました」
 
昔、昔のその昔。
こんなCMがあったそうな。

実は、私はこれ(息)で痩せました。
正確には、最高体重マイナス3キロの体重を維持しています。
「これで」と言いましたが、「これ」とは「息」のことです。
「息」を考えれば、「質量保存の法則」に矛盾せず体重が体外に出ることを説明できるのです。

さて、「質量保存の法則」を論じてから約1ヶ月も放置していましたが、今回は完結編をまとめます。



まずは、「私のダイエット論2」で紹介した脂肪酸の化学式を思い出してください。
 
イメージ 1
 
脂肪酸は、水素、炭素、酸素のみから構成されています。
これを燃焼させると、二酸化炭素と水ができます。
後は、二酸化炭素と水がどこから体外に排出されるかを考えれば良いのです。


まずは、消化管を考えてみましょう。

口・食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・直腸・肛門。
器官の機能は省略しますが、消化器官では咀嚼・消化・分解・吸収・排泄を行います。
機能として、排泄前に二酸化炭素を溶け込ませる器官はありません。
口から入った食事の重さの3分の1から4分の1が排泄されるので、逆に言うと口から入った食事の3分の2から4分の3が体内に取り込まれることを意味します。
消化管は、質量を体外に排出するのではなく、体外から質量を取り込む器官なのです。
 
二つ目の排泄器官である腎臓から膀胱を考えてみましょう。
ここは、血液中の老廃物を濾しとり、水分と一緒に体外に排出します。
近年、腎臓の役割や他の臓器との連携が明らかにされつつあり、寿命にも影響があると言われています。
排泄は、水分とミネラル分が多いのですが、窒素等も排泄されます。
水分とミネラル分は、排泄と同量を補充しなければなりません。
脂肪酸には窒素が含まれていないので、質量が体外に排出されるルートは、このルートではないことが分かります。
 
三つ目は、汗です。
こちらは、「私のダイエット論5(ホットヨガ)」で書いたように、大半は水分とミネラル分なので、排出したのと同量を補充しなければなりません。
また、汗をかかない冬場は体重が激増するはずですが、実際には厳寒期は体重は増えにくくなります。
ですので、汗は質量が体外に排出されるルートではありません。
 

では、では、質量が体外に排出されるルートはどこにあるのでしょう。
それは、呼吸器です。

脂肪を燃焼させて発生した二酸化炭素は、血液で肺に運ばれ、ガス交換によって体外に排出されます。
「たかが息ごときで質量が体外に排出できるのか?」とお思いの方が多いでしょう。
意外にも、呼吸の力は凄いのです。


1モルの空気を呼吸した場合をかんがえてみましょう。
大気中の酸素は20%程度です。
これが呼気(排気)では15%程度に減ります。
減った5%は、二酸化炭素に代わっています。
1モルの空気には、6.4gの酸素があり、その内の1.6g2.2gの二酸化炭素に変わるのです。1.6gを吸って2.2gを吐いているので、吐く空気の方が0.6g多い事が分かります。
1モル(22.4)を呼吸すると、0.6gの質量が体外に排出されるのです。
1分間の呼吸量は4〜6ですので、1日では260〜390モルになります。
156〜234グラムの質量が、体外に排出される計算です。
逆算すると、4〜6日間の絶食で脂肪が1kg程度減ることになります。
これは、基礎代謝からみて脂肪1kgあたり3日分のエネルギとする値に近似します。

ネットで調べると、男性では1回の呼吸で8.9mgが体外に出ていくとあります。
これも、一日で256gになるので、私の計算の最大値に近い値です。

これらから、体重(質量)は、鼻から体外に出ていくと考えて間違いなさそうです。

健康体では、体重の7割が水分ですので、脂肪分が1kg減るなら、単純計算で体重は3kg程度減るはずです。


とめましょう。
体重(質量)は、鼻の穴から体外に出ていくのです。
つまり、呼吸量が増えれば、体重は減るのです。
呼吸量が増えることをすれば、例えば運動すれば、体重はいつもより多く減るのです。

逆の見方をするなら、他のルートから体重が体外に出て行かないので、呼吸量が増えるダイエット法以外は、効果が薄いと考えるべきです。
もちろん、消化器での消化・吸収を妨げるダイエット法もあるでしょうが、消化器本来の機能は食物の消化・吸収なので、それを妨げるダイエット法は健康を損ねる危険があります。


運動は、物理学で言えば、物を動かすことです。
ダイエットにおいても、運動は「スポーツ」を指すのではなく、「体を動かすこと」を指すと考えると良いと思います。
例えば、歩けば質量を持った物体が移動するのですから、それに見合うエネルギーを消費します。
当然、エネルギーを生み出すために呼吸量も増えます。
つまり、歩いた距離に比例して、呼吸量が増え、体重も減ることになります。
特別に速足で歩く必要もありません。
遠くまで歩けば良いのです。
ちなみに、私は一日に8〜10kmほど歩いています。

どんなことでも良いので、体を動かせば、大小はあれどエネルギーが必要になり、それに見合うだけ呼吸量が増え、呼吸量に比例して体重が減るのです。


さあ、皆さんも体を動かしましょう!

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