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以前から、立派な肩書きを持つ学者ではあるものの、地震研究の部外者である
 JESEAの村井俊治氏(東大名誉教授)、
 地震解析ラボと予知するアンテナの早川正士氏(電通大名誉教授)らは、
それぞれにデタラメな地震予知情報を有料で流しています。
有料の地震予知情報は流していませんが、
木村政昭氏(琉球大名誉教授)は地震予知関連本を多数出しています。

民間でも、有料地震予知情報を提供する会社は、
一々名前を挙げるのが面倒になるほど数多あります。

地下天気図プロジェクトの長尾年恭氏(東海大教授)らは、
功を焦っているのでしょうか。
更には、笠原順三氏(東大名誉教授)、濱蔦良吉氏(元前橋工科大教授)は、
根拠のない地震予知関連の発言をしています。
井出哲氏(東大教授)の潮汐力との関係や梅野健(京大教授)の電離圏との関係まで
含めるべきではないのかもしれませんが、
デタラメ地震予知に触発されて功を焦っているのでなければ良いのですが・・・



もし、気象業務法17条での取り締まりが始まると、
前述の方々はその対象になりかねませんから、大変な騒ぎになるはずです。

全体の流れとしては旧石器捏造事件に似てきているように感じます。


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