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先日は我が家の愛犬
いろはの誕生日でした。 嫁さんと子供たちが ケーキを買って祝いました。 何味なんでしょう? では、また! |
はな・いろは
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ゴールデンウイークの
休暇を今になって 消化している はないろはです。 先日の休みに いろはと近くの河川敷にて 散歩しました。 天気が良いので うたた寝しました。 リードを付けなくても 安心な河川敷です。 昔は、ここで良く バーベキューをしました。 後ろには 梅田のオフィス群が! よく見ると グランフロント大阪や 梅田スカイビルなどが写ってます。 では、また! |
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記憶が薄れぬ間に記録します。
今年4月の悪性黒色腫 いわゆるガンの告知 メラノーマ診断から 約3ヶ月で はな、が7月11日に旅立ちました。 本当にガンは怖いと感じました。 7月9日 今月に入って 腫瘍が急速に大きくなり 食欲が激減して めっきり元気が無くなりました。 固形のドックフードなど 全く無理で缶詰めをあげるも 少ししか食べれません。 食べれないと ドンドン衰弱していきます。 かろうじてヨーグルトを食べる程度です。 食べると言うより少しだけ 舐める程度です。 7月10日 もう自力で立ち上がる事が出来ません。 寝たきり状態で たまに首を上げるが 長くは持ちません。 夕方に初めての発作痙攣。 約1分ほど痙攣が続きました。 私と息子は この時の発作痙攣で もうそろそろ お迎えがくるのかと思いました。 それほどビックリしました。 7月11日 この日は嫁さん子供達が休みで 1日中、はなの看病をしてました。 昼前に携帯電話が鳴りました! 娘からのコール。 はなが発作痙攣して大変。 発作痙攣の間隔が時を断つ毎に 短くなっているらしい。 私は仕事が忙しく帰れない。 本当に直ぐにでも帰りたいが そんな立場で仕事をしていないので 21時位に、やっとの思いで 自宅に帰れました。 そしてすぐに はなの看病。 嫁さんも娘も 発作や痙攣に慣れたらしく あまりビックリしてません。 それほど、すごい回数の 発作や痙攣をしていたんだと 思いました。 私が帰ってすぐに痙攣。 苦しみから解放してあげたい。 もう10分間隔で発作が。 簡易ベッドで寝かせていたので 思わずシーツに包んで 抱っこしてあげました。 10分間隔の発作や痙攣は 抱っこしても治りません。 アゴがガクガクして 足をバタバタさせて 苦しそうですが どうする事も出来ません。 抱っこしながらも 色んな事を思い出しました。 なんせ14年ですから 娘や息子より長い付き合いです。 すごい思い出です。 我が家に来てすぐの はなちゃん画像 メチャクチャやんちゃでした。 仔犬の頃から いつも 私が仕事から帰宅すると なにげなく 気付いた時には わたしの膝の上に陣取り くつろぐクセが はな、にはありました。 … … … この画像は 約1ヶ月前の写真です。 いつも、この様に 気付いたら 膝の上に居ました。 … … … 子供達も寝静まる23時過ぎの事です。 喘息のような息遣いで 何か気になりました。 ゼーゼー少しづつ 大きくなる息遣い。 発作や痙攣も どんどん酷くなり いよいよ、 その時が来ると悟りました。 ずっと抱っこしています。 多分、14年間で1番長い抱っこでした。 自分で動く事が出来ない状態ですが 首を少し持ち上げ 小さな声で少しだけ 唸り声を出して 発作の最高潮時に 私の腕の中で絶命しました。 ずっと小刻みに痙攣してたのですが ピタッと止まりました。 突然で あっと言う間の出来事でした。 … … … 多分、私が仕事から帰るまで 何とか生きててくれてたんだと 思いました。 … … … はな、と生活できたおかげで 娘も息子も 優しい性格で育ちました。 ペットを飼っていて いろいろ大変でしたが それ以上に良かった事が多いです。 … … … 1歳年下の いろは、が寂しそうです。 はなの側から離れません。 はな、が亡くなったのが わかるのでしょうか? … … … あと、 嫁さんも元気ありません。 こんなに気落ちしている 嫁さん初めてです。 頑張ってください。 … … … はなちゃん! 今まで本当にありがとう。 |
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はないろはです。
私自身が物忘れがひどく 忘れないように記録します。 まず、この写真をご覧下さい。 サークル外は、いろは。 はなが4月中旬に 下歯茎から腫瘍があり 動物病院で腫瘍を摘出して 病理検査をして 数日後に先生から 悪性黒色腫メラノーマ ガンです。って告知されました。 首の付け根にも ビー玉くらいのシコリが3つあります。 手術で下アゴを切除するか 緩和治療法にて10日に一度の注射で 残された寿命を延命するか 選択を迫られました。 下アゴを切除するなら 1日でも早い決断をしないといけません。 しかし下アゴを取るなんて⁈ 病理検査の手術で全身麻酔が 高齢の犬にはキツく 目覚めない可能性があるって 説明があり 多分、下アゴの切除手術は 14歳の老犬には耐えれません。 嫁さんと相談して 緩和治療法に決断しました。 先生から説明でガン腫瘍は 凄く早く大きくなり 口の中が腫瘍で埋め尽くされて 食事が出来なくなるらしい。 出血と膿とヨダレでケアが大変ですと 頭が痛くなる説明ばかりでした。 しかし摘出手術後の数日は 大変元気で ゴールデンウイークには 淡路島にも観光旅行に行くほど 元気でした。 まぁ余命が少ないので 淡路島旅行は 子供達やら家族の思い出を 残す為の旅行でした。 この頃の、はなは 腫瘍が見る見るうちに 大きくなり 本当にしんどそうです。 ただ、食欲はあるのですが 腫瘍が大きく 思うように食べれません。 サークルの外から いろはは、はなと遊びたそうに しています。 なんせ、サークルに入った事など 今までに無かったんで いつもクンクン言ってます。 サークル内のはなは 凄く痩せてきました。 ビー玉くらいのシコリ3つが 今ではピンポン球より 大きくなってます。 この頃思うのは 同じ病気の飼い主様は どのような対応をして どう決断されてるのでしょうか? 最近は娘も息子も 良く世話を手伝ってくれるので 本当に助かります! では、また! |
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なかなか疲れが取れない
はないろはです。 昔のはなの画像です。 |



