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相変わらず放置なブログ・・・

日々の出来事

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妻がインフル発症!

昨日、仕事中に妻からラインで
「高熱のため仕事休みました」との連絡。

「あー、このところやけに流行ってるからインフルエンザもらってきたか?」と。

そして今朝一番でかかりつけの病院へ行ってみたところ
案の定「インフルエンザB型」の診断。

立場上、俺はインフルエンザにかかる訳にはいかないので
家庭内別居(?)状態へ突入。

とは言え、水分は補給せねばならいし
オナカは空くらしいので、ミネラルウォーターと
食料品の買い出しに・・・。

長ネギ、しょうが、ターメリックを使った「洋風おじや殺菌効果期待スペシャル」
を作り、妻の好物でもあるグレープルーツ入りの
ヨーグルトを用意し、マスクとクレべリンをぶら下げて
寝室へ。
熱は38度以上あるものの、おじやとヨーグルトはペロリと(笑
もともと体だけは丈夫な方だから、この様子だと
回復も早いか・・・?

何より、俺がインフルをもらわないようにせねば。
最終更新日が2011年。
 
放置するにもほどがありますね(笑
 
相変わらず管理業務に追われる日々を過ごしています。
今日、突然思い立ってここへ書きに来たのですが
最近はフェイスブックへの書き込みが多く、差しさわりのない?
いや、書き込むことに制限があるような気がして
自分が溜めこんでいることを思うように書けずにいたというか・・・。
 
今日は代休を取っていて、カミさんは仕事の為
自宅でボーっとしていたのですが、つい先ほどコンビニへ出かけたところ
ワタシが愛して止まない施設の介護職員の子と出くわし
30分ほど立ち話をしていました。
 
この職員はプライベートでも時々お付き合いがあり
少し前にも一緒にバーベキューをしたばかりで。
以前から、若いのに考えがしっかりしてるなーって思ってたんだけど
今日もワタシのツボを刺激する話をいくつかしてくれました。
 
近頃、施設で会う機会は少なくなっているんですが
「あぁ、頑張ってるんだなぁ」って感じで、頼もしく思えたんですよね。
 
その話の中で、余命3か月の末期癌患者の利用者さんの事を
聞かせてくれて・・・・・といっても自分の施設ではないそうなんですが。
 
余命3か月で、食事することも拒否していたその利用者さんに
どうしたら食事を食べてもらえるかをかんがえて「ソフト食」を
導入したところ、その利用者さんが少しづつ食べてくれるようになり
日に日に落ちていた体力も戻ってきて、余命宣告を受けた日から
すでに3年を経過したけれど、今もお元気だと言う・・・。
 
「いなさん、やっぱり食事って大事ですよね。排泄や入浴、リハビリの
委員会があって、それぞれ活動していますけど、食事が出来るから
排泄がうまくいくってこともありますよね」と、その子が言うんです。
 
まさに、ワタシがその施設で長年言い続けていた事で
やっぱり同じことを考えてる子もいるんだなぁって嬉しくなって。
 
今は栄養補助食品も濃厚流動食も良いものがたくさん出ていますが
「人間の体を作るのって、経口摂取する食物が一番であって
食べることにより、体が作られ、自力で動く体力を作り
そして排泄もうまく行く。
すべての始まりは「食事」からだってことを、もう少し施設全体で
取り組めるとイイよねー。」
って話を、思わずその子に言ってしまったんだけど
いけねっ、そんなこと言っちゃって良かったのか?なんて思ってみたり。
 
ま、その子の考えを助長しただけだから・・・いっか(笑
 
頑張れ!若者!!

最近のおシゴト。

最近のワタシ・・・・・
 
嫌々ながらも現場を離れつつ、何をしているかと言いますと
 
担当区域の巡回業務と
入札物件のプレゼン要員
ならびに新規物件の立ち上げ・・・・・。
 
ぜんぜん楽しくない(涙
 
 
ただね、時々、ホームグラウンドからのオファーで
イベントやらせてもらえるのが救いかなぁ。
 
制服が白衣からスーツに変わったもんだから
馴染みの利用者さまから
 
「イイ格好して、偉くなったのかぃ?」
(訳:正装なんかして、出世でもしたの?)
 
なんて声をかけられるので
 
「いえいえ、エラくなったのは生活の方で」
(訳:とんでもない!給料下がったし生きてくのがやっとです)
 
 
すると、「そういう仕事も大事なんだよ。
        大変かもしれないけど頑張らなきゃね。」
 
 
 
おっしゃる通りです・・・。
 
「でもワタシの事を忘れないでよね・・・
       たまには美味しいもの作りに来てよ」
 
 
 
 
(ToT)だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(涙
 
 
有り難いなぁ・・・。心に染みまっせ。
感謝!
 
 
 
明日からまた頑張ろう。
久しぶりに勉強会に行ってみました!
 
「行ってきました」ではなく・・・「行ってみました」なのには
実は理由があったりして。
 
その参加した勉強会は、ワタシが最も専門とするゼリー食を
現場に取り入れる為の「ゼリー食調理技術勉強会」だったのであります。
 
「あまり必要ないですよね」と施設栄養士様から申込書を渡されたのですが
 
「なんかスゴイ事を教えてるかもしれない!」
 
という期待を胸に行ってみました。
 
参加者は栄養士さんと調理師さんがほとんどの様子で
ワタシが住んでいるところの結構広範囲から集まったようでした。
 
内容は、ある意味想像通りな感じで再確認しながら講義を聞いていました。
 
が!
 
衝撃のやりとりがっっ!!
 
この手の勉強会では割と良くある項目なのですが
 
胡瓜を食べる時、常食とスライスとみじん切りでは
飲み込むまでの噛む回数が一番少ないのはどれですか
 
・・・みたいな質問。
 
講師の方が「挙手でお願いします」と言い放ち
「まず常食が一番少ないと思う方!」と聞き、
私は挙手しようとやや体が動き始めた時、ワタシの視界の中で
誰一人反応しない様子を見て「おやおや?」と思い
 
「これはちょっと様子をみてみよう」と思い、そのまま手を上げるのをやめ
傍観することにしました。
 
次に「ではスライスが噛む回数少ないと思う方!」というと・・・
 
やっぱり誰も手を上げない・・・。
 
「じゃあ最期に、みじんが一番噛む回数少ないと思う方は!」
 
と言った後、全員が挙手!!!
 
 
「えぇぇぇぇ・・・
 
 
いや・・・そうじゃないと今回の勉強会の必要もないし
それを学ぶ為に皆さん来てるんでしょうけども・・・
ワタシの住む地域の介護が大幅に遅れている事も
よくよく承知してはいましたけども・・・・・。
 
まだここのレベルなのぉ???(涙
 
少しは勉強して来てる人とかいるかと思ったけど・・・
期待し過ぎ?ワタシが間違ってる??
 
正直ショック大きかったんスけど。
 
 
あと何年かかりますかね・・・・・ここから脱するのって。
 
※ちなみに正解は常食です。
 なぜみじん切りを多く噛まないと飲み込めないかと言いますと
 口腔内で細かい胡瓜がバラけてしまい、歯や舌で捕まえることが難しく
 なかなか飲み込む為の食塊形成が出来ないからなんです。
 だから刻んだだけのみじん食は、患者さまや利用者さまの負担となり
 食事に疲れを感じたり、バラバラのまま飲み込んでしまって誤嚥に
 つながる恐れがあるから・・・・という訳です。いまや常識ですね♪・・・ですよね?

近況報告

さて・・・・
すっかりブログの更新も忘れ(照
 
最近のワタシはと言いますと・・・・・
 
後輩のHくんに現場を任せて巡回業務。
老健とデイサービスと障害者施設とHくんがいる特養。
 
こうしてみると、様々な施設様を見させていただけて
とてもラッキーだったのかな・・・と思ってみたり。
 
そして、施設様によって異なる悩みを抱えていることに直面し
まだまだ自分は勉強不足だなと思い知らされています。
 
ここに加えて病院があったら・・・・・・・パンクしてるかも(汗
 
しかしながら、今までと変わらぬ想いは
 
 
日本の偉いさん方よっっ
福祉、医療をなんとかせぇやっっっ!!
 
 
といったところでしょうかね。
表面だけ「ちょいちょい」っとみて議論するんじゃなくて
もっと現実を見てから考えて欲しいものです。
 
 
・・・・・といった訳で、明日の準備に取りかかります。
明日はフードシステムソリューション2010に行ってきます。
昨年のように、良い情報をたくさん集められるといいなぁ。

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