最終更新日が2011年。
放置するにもほどがありますね(笑
相変わらず管理業務に追われる日々を過ごしています。
今日、突然思い立ってここへ書きに来たのですが
最近はフェイスブックへの書き込みが多く、差しさわりのない?
いや、書き込むことに制限があるような気がして
自分が溜めこんでいることを思うように書けずにいたというか・・・。
今日は代休を取っていて、カミさんは仕事の為
自宅でボーっとしていたのですが、つい先ほどコンビニへ出かけたところ
ワタシが愛して止まない施設の介護職員の子と出くわし
30分ほど立ち話をしていました。
この職員はプライベートでも時々お付き合いがあり
少し前にも一緒にバーベキューをしたばかりで。
以前から、若いのに考えがしっかりしてるなーって思ってたんだけど
今日もワタシのツボを刺激する話をいくつかしてくれました。
近頃、施設で会う機会は少なくなっているんですが
「あぁ、頑張ってるんだなぁ」って感じで、頼もしく思えたんですよね。
その話の中で、余命3か月の末期癌患者の利用者さんの事を
聞かせてくれて・・・・・といっても自分の施設ではないそうなんですが。
余命3か月で、食事することも拒否していたその利用者さんに
どうしたら食事を食べてもらえるかをかんがえて「ソフト食」を
導入したところ、その利用者さんが少しづつ食べてくれるようになり
日に日に落ちていた体力も戻ってきて、余命宣告を受けた日から
すでに3年を経過したけれど、今もお元気だと言う・・・。
「いなさん、やっぱり食事って大事ですよね。排泄や入浴、リハビリの
委員会があって、それぞれ活動していますけど、食事が出来るから
排泄がうまくいくってこともありますよね」と、その子が言うんです。
まさに、ワタシがその施設で長年言い続けていた事で
やっぱり同じことを考えてる子もいるんだなぁって嬉しくなって。
今は栄養補助食品も濃厚流動食も良いものがたくさん出ていますが
「人間の体を作るのって、経口摂取する食物が一番であって
食べることにより、体が作られ、自力で動く体力を作り
そして排泄もうまく行く。
すべての始まりは「食事」からだってことを、もう少し施設全体で
取り組めるとイイよねー。」
って話を、思わずその子に言ってしまったんだけど
いけねっ、そんなこと言っちゃって良かったのか?なんて思ってみたり。
ま、その子の考えを助長しただけだから・・・いっか(笑
頑張れ!若者!!