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”外車ってものすごく高いのに、どうして故障が多いんですか?”
ふとYahoo!知恵袋で目に止まったおもしろい質疑。
確かにガイシャはつまらないところがつまらなく壊れたりするよ。
ウォーターポンプのインペラー(プラスチック製)が「ばきっ」といってしまい
オーバーヒートに至ったりなんて・・・意図的にそれを誘発させる作り?
かと思ってしまったことがあったね〜。(苦笑
あの部位にプラスチックはないよな〜。(成型は容易だろうけどさ〜)
あとハーネスの外皮が腐ってしまい、短絡状態になってしまったり・・。
んなアホな・・みたいな本当の話・・・。
>気候が違うのが大きな原因のようです
これもはよく言われていることだけど・・・。
とはいえ日本の気候が高温多湿であることは
大昔から不変の事実であり、そういった国に製品を 輸出しようとするならその国の気候に合わせた「物作り」 をするのが礼儀というものではないのかい? 日本が世界に自動車を輸出しようとする際は、
必ず仕向け地で問題なく使えるように仕様を 変更して出しているわけであり・・・。 怠惰な欧米人が努力を惜しんでいるに過ぎないとしか・・。
>ドイツのアウトバーンで軽自動車を走らせればどうなるか・・・
答えは・・・。
「オーバーヒートせずに120km/h巡航もできる」
日本のガイシャかぶれユーザーは、さもアウトバーンが
常時200km/h級で流れているかのごとく思い込んで いる向きが多いようだが、実際はそんな事情ばかりではなく、 別段100km/hで巡航してもよいみたいであり、実際 ケチで怠惰な欧州人はほとんどがエコノミー運転かと。(爆 稀にすっ飛ばし野郎が追い越し車線を駆け抜けて
いくのがいるだけで、そういった光景は日本の高速 道路でも散見できる程度のことではないかと・・。 なにしろ植民地政策により「左うちわ」で暮らしていた
時代が終わって久しいにもかかわらず「努力とか忍耐」 などという、日本では当たり前に語られてきていた事を いまだに受け入れきれないのが欧米諸国・・・。 物作りに関しても「努力とか忍耐」なんて論外・・みたいな。
一時は植民地政策を画策したわが国だけど、結局は
欧米列強に阻止され、一度も「左うちわ生活」という 栄華を実現できず「努力とか忍耐」などという言葉が 当たり前のごとく語られてきたことこそが・・・。 「物作りニッポン」の原動力となったのではなかろうか・・。
植民地左うちわ生活ができなかったのは幸せだったんだね。
by 物作りニッポン大好き人間
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