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特区民間議員 獣医学部1校限定は獣医師会の要望


国家戦略特区での獣医学部新設に関連し、新設の決定に関わった諮問会議の民間議員らが26日夜、記者会見し、新設校を1校に限ったのは、日本獣医師会の要望を踏まえたものだと強調しました。また同席した自治体の長らは、規制緩和を進めるうえで国家戦略特区の意義は極めて大きいとして、制度への理解を求めました。
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この中で、民間議員を務める、大阪大学の八田達夫名誉教授は獣医学部の新設について、「あくまで提案したところはどこでも適用できるような条件でやるというのが元来の趣旨だ。ところが、既得権側がさまざまな条件を付けてきた」と述べました。

そのうえで、八田氏は「最後に『1校だけに限る』ということを獣医師会が山本地方創生担当大臣に申し入れ。『これをやらなければ何もできないかもしれない』というふうに判断し、引き受けたというのが状況だ。1か所でできれば、ほかのどこでもできるという原則をまげたのは、むしろ獣医師会の側ではないか」と述べ、新設校を1校に限ったのは日本獣医師会の要望を踏まえたものだと強調しました。

また、特区に指定されている福岡市の高島宗一郎市長は「時代に合わなくなった岩盤規制に自治体や事業者の提案を起点としてスピード感を持って穴をあけ、全国に広げていくつもりでわれわれはチャレンジしている」と述べました。

そのうえで、高島市長は「国家戦略特区の意義は極めて大きい。政府には、地方自治体のためにも、そして日本経済のためにも国家戦略特区の取り組みをさらに推進してほしい」と述べました。


 加計問題に関する政府説明に少しも齟齬がないことははっきりしている。説明
不足だと、左翼反日マスコミと野党4党は騒ぐが、本当に勉強しているのか。

 あるいは知っていて、都合が悪い事実は無視して、ひたすら「首相の疑惑」を
叫んでその支持率を下げることを目的にしているのか。
 いくら騒いでも、結局ネズミ一匹も出て来ないことははっきりしている。貴重
な血税を湯水のごとく浪費して、その責任は一切取らないことは明白。

 マスコミも野党4党も極めて悪質。「これから困るのは彼ら」と言いたいとこ
ろだが、それは彼らが真っ当な「恥」の感覚を所有している場合であって、彼ら
は自分たちの立場がなくなると「政権は疑惑に幕引きした」と逃げるのが明白。

 かくして彼らのモラルは荒廃していく。例の詐話師吉田清治の長男の意を受け
た元自衛官が、韓国の慰安婦謝罪碑の銘文を書き換えたのだが、公共物破損の罪
で韓国警察に逮捕され、今は軟禁状態だという。

 事件の首謀者朝日新聞は、今のところそのことを報道していない。人間普段格
好良いことを言っていても、イザとなると保身に走る。だから朝日新聞を始めと
するマスコミと野党4党は偽善の塊。

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 新しいブログを綴っていますが、このブログの訪問者がいらっしゃるので、
その新しいブログをご紹介させて頂きます。


 このブログでは、政治的な記事をなるべく控え目にして、短歌を中心にした
日記的な性格を強めています。文もかなり短くしていますので、今までよりは
読みやすいかと存じます。もし興味がおありでしたら、新しいブログをご一読
下さい。簡単なコメントでも頂けたら有難いです。

 なお、政治的な立場の違う方と論争するつもりはありません。お互いに自尊
心がありますから、論争は無益です。

 短歌に興味がおありの方は心から歓迎です。

  

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 お断り

 政治記事が多かった反省もあり、しばらく別ブログで短い文を綴りたくなりま
した。政治のことは呆れることばかりで、精神衛生に良くない感じです。

 このブログは閉鎖しませんが、記事更新の機会はかなり減ると思います。
ですので、ご承知おき下さい。

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 私が別ブログでささやかな店をオープンさせたのと時を同じくして、毎日新聞、
共同通信などの世論調査で、安倍内閣の支持率が10ポイント前後急落したという
ニュースが。加計学園問題といわゆる「共謀罪」問題が影響したとの解説。

 私もその解説に同意するが、その意味はまるで逆。「影響した」というより、
反日マスコミが総がかりで異常なデマを撒き散らして「影響させた」という方が
正しいだろう。…むろん、反日マスコミの調査結果を信用しての話だが。

 こんな中身の空っぽの「疑惑」と、野党4党の無茶苦茶な横暴ぶりを一切知ら
せないでの政府攻撃が、ある程度成功を収めた形だが、むろんこれは一過性のも
のに過ぎない。

 ところで、反日マスコミが成功を収めたということは、彼らがこの経験で味を
しめて、これからも同じやり方を続けるということ。野党4党も。

 これは日本の不幸。日本がまだまだマスコミの影響を受ける国だということは。
加計学園問題だって、現役世代や高齢者層は実情を知らないまま、マスコミの悪
意に乗せられてしまったんだろう。…プロパガンダがまだ有効だということ。

 旧勢力=既得権益層の抵抗は強い。

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 昨日近所の小さな珈琲店でピラフを食べた。誰も居ないかと思ったら、私みたい
な老人男女が5人雑談していた。朝日新聞が置いてあったから、久しぶりにザッと
目を通してみたが、ウンカの如く押し寄せる軍勢みたいに、いわゆる「共謀罪」の
成立と加計学園問題の記事一色。

 ウンザリして読む気起こらず。それにしても朝日は変わらないね。
ところで、一つの感慨が湧いた。いつもこのブログで書いていることだけど。

 「これでもか」という感じで、政府への「疑惑」とか「危機感」を煽るようなこ
とを書き立てるけれど、これを読む人はどうなるのだろう? 私自身がそうだった
のだが、いつも霧の中に置き去りにされたような気持ちになる。朝日は読者を置き
去りにして、再び新しい疑惑と危機感を煽れば済むかもしれないが。

 朝日新聞を購読し続けると、一つ一つが曖昧な疑惑のまま解決されていかないか
ら、流れがつかめなくなっていく。世界と日本の情勢の流れが。…これは人間の健
全な知性と理性にとって良くないことではないだろうか。

 珈琲店の中に居る男性は、森友学園問題での首相夫妻の態度への不信感を洩らし
ていた。左翼系新聞が撒き散らす政権批判の軌道に乗せられている感じがした。
その男性は何となく、政権批判の意見を持つことで、ひとかどの人間であるごとき
自負心を持っているような印象があった。

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