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 緊張の日々が続く

フランス大統領選挙(第一回投票)が始まっている。ちょっと難解な構図だ。
左派の候補とルペン氏が反ĒUで共通するが、仮にルペン氏が決選投票に進んだ
時、左派の候補がルペン氏に投票するか。左派の候補は労働者の職場を守るため
に反ĒUだと言うが。

トランプ氏も大方の予想を裏切って当選した。そして事の善し悪しは別にして、
オバマ前大統領とは違って行動的だ。ルペン氏が当選する可能性はあるのか。
支持率は4候補のうちで2位だというが(22・5%)1位の中道候補と2%の
差がある。フランスがĒU離脱に動き出したら、ĒU崩壊。

「自国第一」の大波が世界を揺るがすかもしれない。ĒUの盟主ドイツだって、
女性党首のいわゆる「極右」政党が台頭している。ヒューマニズムという文明理
念、グローバリズムという理念が曲がり角に来ているようだ。「国境」の意味が
見直されてきているのだろう。日本の在日にとっても他人事じゃない。

でも、在日韓国・朝鮮人のうち、民団と総連に組織化されているのは民団で1万
人程度だという。総連は不明。両者は入り乱れているらしい。

つまり、「被害者芝居」を演出しているのは、民団・総連の幹部たちで、他の組
織化されていない大多数の在日は、その本音が分からない。まぁ、日本が住みや
すいし、沈黙するしかないのではないか。

組織では、声のでかい奴らがのさばる。民進党だって、そういう辻元氏だとか
蓮舫氏だとか、帰化人を疑われる議員が組織を引き摺っているようだ。

フランス大統領選の大勢がはっきりするのはいつ頃だろう? それが終わって今
度は25日の北朝鮮建軍記念日が。私は素人考えだが、何事もなく終わると思っ
ているが、絶対的な確信はない。

夕食を摂ったが、イマイチ食欲が薄い。でも、フキの煮つけが美味しかった。

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散歩から帰ってきて、少し疲れたので昼寝。起きたら心身とも回復に近づいてい
ることを感じた。階段を降りるとき、まだぎこちない感じだが。

共同通信の23日発表の世論調査で、安倍内閣支持率が58・7%。「単純比較で
きないが、前回から6・3ポイント上昇」と、変なコメント付き。
でも、これで各社の調査で支持率が、低めの朝日新聞とNHKでも50%を越えて
いる。他は55%〜60%。

森友学園問題での国有地格安払下げと、テロ等準備罪への疑問・不安は残ってい
ても、安倍内閣の安定した政権運営が評価されているということだ。

民進党離党の長島昭久氏が指摘されている通り、自民党と無党派層との二大政党
制が深まっているということだろう。野党4党に対する評価は下がりこそすれ、
上がっていないから。政権へのチエック機能を無党派層が果たしているんだろう。

私は何度か指摘したが、野党4党は何度選挙の洗礼を受けても、態度が変わらん。
自民党は比較的自浄作用があるが、野党4党の傲慢な態度は一向に改まる様子も
ない。結局「民意」から何も学んでいないということ。で、相も変わらず、大声
を挙げるとか、議長に抗議して机を叩くとか、プラカードをテレビの方にかざす
とか、千年一日の戦術。選挙民が冷めた目で見ていることに気付かない悲劇とい
うか喜劇を繰り返す。

日本の民主化の成熟を妨げているのは、紛れもなく野党4党と反日マスコミ。

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階猛@shinatakeshi https://twitter.com/shinatakeshi 
共謀罪の捜査開始時期は?という極めて基本的な問いにも金田大臣は答えられず。 
最後には衆院規則に違反し、技術的・細目的事項しか発言権のない政府参考人が
答弁。 
法務委員会は今や「無法委員会」だ. 

問われていないことに答える法務大臣。呼ばれていないのに答える法務官僚。 
これでは議論にならない! 

衆院規則に違反して答弁に立った法務官僚に抗議したところ、自民党議員から 
「テロ等準備行為じゃないか」とのヤジが。テロ対策ではなく言論弾圧に今回の
法案を使おうという自民党の本音を垣間見た!


人間とは自分に不都合な真実を書かないものだ、と苦笑する。この文だけでは分か
らないが、この階猛民進党議員はヤジがあった時、大声で「誰だ、誰だ、誰だ!」
と叫び、自民党議員で、階氏より15歳くらい年上の人に歩み寄り、その肩をかなり
強く小突いた。周りの(枝野氏も含む)民主党議員は誰も制止せず。何分か経って、
ようやく一人の議員が二人の間に割って入った。

法務委員会が「無法委員会」だと言うなら、民進党と階議員こそ委員会を無法地帯
にしている張本人だ。肩を小突いたのは暴力的な威嚇である。一昨年だったか、安
保法制採決の本会議で民進党議員が女性自民党議員を突き倒した事件があった。

今度の法案(テロ等準備罪)が「テロ対策でなく、言論弾圧」と言うなら、そう主
張する張本人が「言論弾圧」を実行してみせている。

だが、私は格別驚かない。言ってることと実際にやってることが真逆というのは、
左系の人間の特徴だから。時には暴力で黙らせようとする。

法務局刑事局長を参考人として呼ぶことは委員会採決で決まっている。ただ民共が
反対しただけだ。私にはその反対理由がさっぱり分からんが。その刑事局長も一般
人はこの法案の対象にならないと明言している。…こういう真実が明らかになるの
を民進党と共産党は恐れているとしか思えない。

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自分の気力と体力が落ちているのを自覚している。妻と少し遠くまで散歩した。
天気が良くて、布の端切れみたいなミニ公園で妻と昼食。
周りが瑞々しい緑。ハナミズキの白が青空と照り映える。病後のような気分で
風景を眺めた。「いつの間に」と思うほど、緑の風景に一変している。

 ・垣根よりいや次々にせり出して夏を吐き出す躑躅の花は

何日か前に詠んだ歌を作り直した。あちこちにいろんな色の躑躅が満開。特に
強烈な赤の色が少し重苦しく感じた。やはり体力が落ちているせいだろう。

帰宅して少し疲れた。眠くなる。やはり毎日歩かないと駄目だな。

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 ▼25日の朝鮮人民軍創建記念日に向け、東アジア情勢の緊張は高まっている。
北が核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を強行すれば、米国が武力
行使に踏み切る可能性は低くない。米国は、北のテロ支援国家再指定も検討している。
 ▼にもかかわらず、与野党が大騒ぎしているのは、森友学園問題に続いて今度は
自民党議員の女性スキャンダルだ。また、ある民進党議員は、テロ等準備罪が成立
したら本気で国外亡命を考えると訴えていた。国会議員の一番の責務は、国民の生命、財産を守ることではなかったか。


昨日の産経抄の一部引用。私は25日の北の核実験は延期されるだろうと思って
いるが、最新のニュースでは、北の核実験準備が完了して、付近の住民に避難勧
告が出ているという。加えてカール・ビンソンが今度は本当に半島近辺に向かう
らしい。むろん牽制が目的だろうが。

次の「ある民進党議員」というのは、むろん小西洋之議員のこと。「国会議員の
一番の責務」云々はドの付く正論だが、小西議員に真面目な話を振っても空しい
だけだ。彼の歪んだ人間性からして、また人間一般の本性からして「国外亡命」
なんて100%あり得ない。国会議員の特権、報酬を簡単に捨てられるはずもな
いのだ。女性問題で躓いた中川議員も、あの上西小百合議員も必死に議席にしが
みついている。

彼はただ対外的に言ってみたいだけだ。自己主張の一種。例の天麩羅事件だって
「ボク、意外と可愛いでしょ?」と女性に媚びているだけ。

小西議員は自分の資質を直視することができないタイプ。私の所属する結社の故
主宰者は、戦後の「第二芸術論」を受けての前衛短歌が隆盛した頃、自分の資質
と合わないことを感じて、やがて伝統的な短歌に回帰した。そして、優れた歌を
コンスタントに創り出していった。

私にも覚えがあるが、若い頃は自分の感性を過信して刺激的な歌を発明しようと
焦るものだ。しかし、そんなものは長続きしない。世阿弥の言う「時分の花」で
しかない。人間の能力には限界があるのだ。

小西議員の資質は歪んだ己惚れ、世間をバカにした不真面目さだろう。シニカル
な言動が目立つ。芥川龍之介もシニカルな見方をする作家で、この世のすべての
ものに懐疑的だったが、しかし、性格が真面目だったから自殺に追い込まれた。
小西議員が日本に絶望して亡命したり自殺することは絶対にない。

彼の資質は「自分が可愛い」だけの凡庸な俗物性だ。彼みたいな人間が日本に絶
望して祖国を捨てるはずもない。

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