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ブログ始めました!
 このブログでは、主に政治的な記事を中心にしてきましたが、私のマスコミ不信
は頂点に達し、反日マスコミの痴性丸出しで無責任極まる報道に、ほとほと嫌気を
催し、不快感で一杯です。

 で、政治を論じる気持ちが遠くなってきました。いつまでもこのブログを開店休
業にしておくのもどうかと思い、一旦閉鎖することにしました。

 これまで読んで下さった方々に感謝いたします。

この記事に

 アゴラのゲストライターでもある山田高明氏が、自身のサイト「フリー座」で、朝日の加計報道に関する検証記事「自分の葬式を出した朝日新聞【加計学園報道問題】」を行っている。非常に分かり易いので参考にしたい部分が下記だ。引用部分は産経が電子版で報じた加戸前愛媛県知事の発言で、赤字部分が朝日が自社の記事で省いた部分である。

「私は少なくとも10年前に愛媛県民の今治地域の夢と希望と関心を託してチャレンジした。厚い岩盤規制ではね返されはね返され、やっと国家戦略特区という枠の中で実現を見るようになった今、本当にそれを喜んでいる。行政がゆがめられたという発言は、私にいわせると少なくとも獣医学部の問題で強烈な岩盤規制のために10年間、我慢させられてきた岩盤にドリルで国家戦略特区が穴を開けていただいたということで、ゆがめられた行政が正されたというのが正しい発言ではないのかなと思う」

 要するに、「加計学園による獣医学部の新設は、分厚い岩盤規制を国家戦略特区というドリルで穴をあけたポジティブなイシューであり、前川助平が言う『行政が歪められた』のではなく、『歪められた行政が正された』というのが正しい」という加戸発言の核心の部分を丸ごと削除したのである。

 何故削除されたのか。簡単である。朝日にとって都合が悪いからだ。朝日のようなメディアにとって、この事案とは「加計ありき」というより、「安倍に疑惑ありき」なのであり、それが報道をする前提であり、結論でもあるのだ。予め決まっている結論にそぐわない発言など記事にすれば、朝日が決めた結論に対する読者の疑義が生じる。そんなことは朝日にとって許されないのだ。

 加戸前愛媛県知事は、櫻井よしこ氏との対談でNHKについて触れ、その報道姿勢を強く批判している。

「TBSの取材の後にNHKが東京からカメラをかついで取材に来たんです。『加戸さんは総理に頼まれて教育再生実行会議で獣医学部の話をしたんですか?』って聞くから『そんなわけないじゃないですか(笑)』と答えた。別の話になってまた同じ質問をしてくる。また別の話でまた『頼まれて言ったんじゃないでしょうか?』って同じ質問。4回も聞いてきて、うちの家内の『しつこいわね〜あのNHKの人は』って。結局、報道は全くなし。私の話は1行も報道しない。NHKもTBS並みになってきたなって思いましたね。あっごめんなさい。TBSって言葉使っちゃった(笑)」(netgeekより)

 朝日と同じロジックが、NHKにもあてはまる。彼らも結論ありきの報道で、朝日が読者の利益を考えてなどいないように、NHKも視聴者の利益などどうでもよいのだ。

 朝日新聞やNHKの報道は、報道という領域で語れるものではなく、一種の宗教である。アッラーへの忠誠というプロパガンダでテロを仕掛ける集団があるが、やっていることはそういうテロ組織と変わらない。いわゆる「報道テロリズム」だ。こういう報道テロの被害者である実感がない読者、視聴者こそ、お気の毒である。

(今朝の「私的憂国の書」さんの「朝日新聞、NHkの報道という名のテロ」
 よりの一部抜粋・転載)

 最近の反日マスメデイアの異常さは、私も実感しているところだ。安倍内閣の
失点が少なく、国民の支持率も高い状況にぶつかって、反日勢力の取る方法とし
ては、「目的の為には手段を選ばず」に、必然的になっていく。

 だが、これ以上は言うまい。一つだけ指摘する。アゴラのフリーライターであ
る山田高明氏が「自分の葬式を出した朝日新聞」と書いているそうだが、本当に
そうか? 日本と日本国民の葬式にならなければいいのだが。

この記事に

 政治記事から離れてしばらく経つが、この間、政局が酷くゴタゴタしているよう
だ。安倍内閣の支持率が急落し、稲田防衛相の辞任、蓮舫代表の辞意、自民党2回
生の不倫や暴言など。稲田氏の失言は確かに痛手だ。しかし、加計学園問題は、
安倍首相が何か悪いことをしたと言うのか?

 何が何でも「首相の犯罪」という筋書きを貫徹しようとするマスコミの醜悪で暴
力的な総攻撃が「支持率急落」をもたらしている面が強いのだろう。

 加計問題など、ちょっと勉強すればマスコミの「でっち上げ」に過ぎないのだが、
国民も少々乗せられているのかもしれない。大きな功績を挙げ、日本の未来に少し
希望をもたらしてくれた首相に対して「濡れ衣」を着せようとしているマスコミの
病的な異常さには恐れ入る。日本と国民の運命を危機に陥れても構わないみたいな
姿勢だ。自分たちの既得権を守り、自分たちの力を誇示するためには、事の本末を
見失っていると言わざるを得ない。

 読売新聞までが「バスに乗り遅れまい」として、安倍政権批判に転じているのに
はビックリする。反日左翼新聞が愛用する「安倍一強の驕り」という言葉を使って。

「安倍一強」が事実だとしても、それは何故なのかの肝心の点にはスルーして、い
きなり「驕り」という情緒的な言葉に結び付ける。「安倍一強」なのは、経済でも
外交でも、自民党の中に安倍氏ほど精通し、実績を挙げられる政治家がいないとい
うのが肝心の点だ。

 加計学園問題にしても、マスコミのやっている扇動の仕方は、国民に「木を見せ
て森を見せない」やり方だ。この問題の歴史的経過や地元の熱望なんかまるで無視
して、前川前文科省次官みたいな怪しげな憶測を前面に押し出す。

 こんなマスコミの横暴なやり方を許していては、日本は危地に陥る。

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特区民間議員 獣医学部1校限定は獣医師会の要望


国家戦略特区での獣医学部新設に関連し、新設の決定に関わった諮問会議の民間議員らが26日夜、記者会見し、新設校を1校に限ったのは、日本獣医師会の要望を踏まえたものだと強調しました。また同席した自治体の長らは、規制緩和を進めるうえで国家戦略特区の意義は極めて大きいとして、制度への理解を求めました。
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この中で、民間議員を務める、大阪大学の八田達夫名誉教授は獣医学部の新設について、「あくまで提案したところはどこでも適用できるような条件でやるというのが元来の趣旨だ。ところが、既得権側がさまざまな条件を付けてきた」と述べました。

そのうえで、八田氏は「最後に『1校だけに限る』ということを獣医師会が山本地方創生担当大臣に申し入れ。『これをやらなければ何もできないかもしれない』というふうに判断し、引き受けたというのが状況だ。1か所でできれば、ほかのどこでもできるという原則をまげたのは、むしろ獣医師会の側ではないか」と述べ、新設校を1校に限ったのは日本獣医師会の要望を踏まえたものだと強調しました。

また、特区に指定されている福岡市の高島宗一郎市長は「時代に合わなくなった岩盤規制に自治体や事業者の提案を起点としてスピード感を持って穴をあけ、全国に広げていくつもりでわれわれはチャレンジしている」と述べました。

そのうえで、高島市長は「国家戦略特区の意義は極めて大きい。政府には、地方自治体のためにも、そして日本経済のためにも国家戦略特区の取り組みをさらに推進してほしい」と述べました。


 加計問題に関する政府説明に少しも齟齬がないことははっきりしている。説明
不足だと、左翼反日マスコミと野党4党は騒ぐが、本当に勉強しているのか。

 あるいは知っていて、都合が悪い事実は無視して、ひたすら「首相の疑惑」を
叫んでその支持率を下げることを目的にしているのか。
 いくら騒いでも、結局ネズミ一匹も出て来ないことははっきりしている。貴重
な血税を湯水のごとく浪費して、その責任は一切取らないことは明白。

 マスコミも野党4党も極めて悪質。「これから困るのは彼ら」と言いたいとこ
ろだが、それは彼らが真っ当な「恥」の感覚を所有している場合であって、彼ら
は自分たちの立場がなくなると「政権は疑惑に幕引きした」と逃げるのが明白。

 かくして彼らのモラルは荒廃していく。例の詐話師吉田清治の長男の意を受け
た元自衛官が、韓国の慰安婦謝罪碑の銘文を書き換えたのだが、公共物破損の罪
で韓国警察に逮捕され、今は軟禁状態だという。

 事件の首謀者朝日新聞は、今のところそのことを報道していない。人間普段格
好良いことを言っていても、イザとなると保身に走る。だから朝日新聞を始めと
するマスコミと野党4党は偽善の塊。

この記事に


 新しいブログを綴っていますが、このブログの訪問者がいらっしゃるので、
その新しいブログをご紹介させて頂きます。


 このブログでは、政治的な記事をなるべく控え目にして、短歌を中心にした
日記的な性格を強めています。文もかなり短くしていますので、今までよりは
読みやすいかと存じます。もし興味がおありでしたら、新しいブログをご一読
下さい。簡単なコメントでも頂けたら有難いです。

 なお、政治的な立場の違う方と論争するつもりはありません。お互いに自尊
心がありますから、論争は無益です。

 短歌に興味がおありの方は心から歓迎です。

  

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