2008/4/8(火) 午前 0:33
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稲田朋美様。今回あなたがこの民主国家といわれる日本において、表現の自由に関してきわめて不可解かつ洗練されているとはいいがたい美意識でもって、映画「靖国」の上映に口をはさむことに対して甚だ理解に苦しみ、こうしてブログに意見を書きこみにきました。しかし映画上映の妨害に忙しいのか、最も大切である国民とのコミュニケーションルーツのブログでさえも全く有効活用されていないようで、重ねがさねあなた様の力量に疑問を抱かずにはいられません。きっと福井の方々も、あなた様の一連の行動、放送に、失望し恥ずかしさを禁じえないと察します。しかしながら、ニュースをみているうちに、あなた様が映画上映妨害のようなことでしか、目立った活躍を放送してもらえないのだということも次第に分かってきたので、少し同情をも感じるようになりました。多くの国民に多くの意見があるのは当然、でもそこに権力を挟んではいけませんよ。あなたが日本刀で自殺したり、今後起こるかもしれない自衛戦争で従軍軍人たちに付き添う慰安婦になるなど、どれは御国のためならどうぞご本人のご自由です。でもそれを権力で強要しないで下さいね。
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