伊那谷フィルムコミッションロケーションデータベース

東京から2時間30分、名古屋から2時間の信州伊那谷。東西にアルプス、昭和の雰囲気漂う商店街、懐かしい田舎の原風景をお届けします。

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 天気の良いある日の晩のこと、ちい散歩をしたくなったので、出掛けてみました。
 まだ幾分寒さが感じられますが、一時とは違って、痛みを伴うような寒さではなくなりました。
 「もうそこまで春がやって来ているんだなぁ」なんて思いながら歩いていると、見えてきました。とある橋。ただの電燈でも綺麗に見えていたのでシャッターを押してみました。
 
イメージ 1
 
 肉眼で見るともっと綺麗に見えるのですが、何度撮ってもうまくいきませんでした(涙)。
 あまりに悔しかったので、翌朝に再度訪れて撮ったのがこの一枚。↓
 
イメージ 2
 
 この橋は、「殿島橋(とのじまばし)」と言って、東春近(ひがしはるちか)地区と西春近(にしはるちか)地区とを結ぶ橋であります(写真右側が西春近側)。
 この殿島橋は、平成18年7月の豪雨災害によって橋脚が沈下してしまったのですが、架け替えを行って生まれ変わり、昨年の今日、開通しました。
 かつては自動車でも通ることができたのですが、いつしか歩行者・自転車専用の橋となり、あまり徒歩で出掛けない私は、未だに新しくなったこの橋を歩いてみたことがありません。反省です。
 
 因みに、橋の下を流れているのは「天竜川」と言いまして、長野県から愛知県、静岡県を経て太平洋へ注ぐ一級河川です。流域が急峻な地形であるたイメージ 3め、昔から「暴れ天竜」なんて呼ばれています。平成18年の豪雨は、今でも忘れられない記憶として残っています。
 
(右は、平成18年豪雨災害時の写真。今にも国道に溢れて来そうなくらい増水していました)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 「天竜川」...............。
 私が中学1年の時、地理の試験で「日本で一番長い川は何か?」という問題が出まして、何の迷いもなく「信濃川」と書いたのに、見直ししている時間中、どうしたことか、無意識のうちに「天竜川」と書き直してしまいました。
 「長野県の川=天竜川」
なんていう思いがあった私。試験終了後、間もなく過ちに気付いた私は、周りの友達に
 「”天竜川”って書いちゃったよぉ」
と話をするも、当時は川崎市に住んでいた私、そんな私の周りで「天竜川」を知っている友達はおらず、皆の頭に「?」が浮かんでいたのを覚えています。
 
 話が脱線してしまいましたが、いろいろと思い出のある殿島橋へ近いうちに出掛け、橋の真ん中に立って耳を澄まして川の流れや風の音を聞いてみようかなぁと思っている今日この頃です。
 
(囲)

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古い橋が流されてしまう前は 夏は花火もあげて お祭りもしていましたよね 殿島橋の上で 東西で橋の領土の取り合いのイベントもありませんでしたっけ??

2010/3/30(火) 午前 11:59 [ 月の夜 ]

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いつも、コメントありがとうございます。
そう。「どんぴちゃ祭り」の中で、綱引きによる陣取り合戦が行われました。
新しい橋となっても、古い伝統を大切にするのも良し、また新たなイベントを行うも良し。いろんな楽しみ方がありますね。

2010/3/31(水) 午前 0:04 [ 伊那谷フィルムコミッション ]


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