|
今、TBS系列で「日曜劇場『新参者』」を放映していますね。
「東野圭吾」という作家によるものですが、私はこの作家の大ファンであります。
もう、かれこれ10年以上、この作家の作品を読み続けています。
2006年に、『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞してから人気に拍車がかかり、様々な場面でこの方の名前を見聞きします。
ですが、本を読んで感銘を受けても、それがドラマ化または映画化されると、大体において期待外れ、と言うのが私の中にはありました。尤も、これは極めて個人的な感覚に左右されるものですから、一般論にはなり得ませんが、今までの傾向として、私の中ではそういう意識がありました。
でも、この『新参者』や、映画『容疑者Xの献身』については、本でも映像でも楽しめるものと思っています。
お陰様で、毎週日曜日が楽しみな日々を送っています。
【追記】
本を読んだイメージと映像化された様子とが違っていて、期待外れと言うのもありますが、良くも悪くも、その違いがまた楽しいこともあります。捉え方によって、ここまで違うんだなぁという驚きと発見があります。もしかすると、違いがなさ過ぎると、それはそれで却って詰まらないものになってしまうのかもしれません。
(囲)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画





私も容疑者Xの献身読んでこの作家のファンになりました。白夜行とかさまよう刃とか、流星の絆とか、映像化されることが多いですよね。流星の絆はクドカンとのコラボだったからコミカルな作風になってておもしろかったです。
2010/5/17(月) 午前 0:53
コメント、どうもありがとうございます。
私が東野圭吾にはまったのは、1999年に「世にも奇妙な物語・秋の特別編」で、「マニュアル警察」を見たのがきっかけです。コメディ系で、これも映像化しても面白いと思います。なお、この作品は、『毒笑小説』に収録されています。
2010/5/17(月) 午前 8:05 [ 伊那谷フィルムコミッション ]
東野圭吾 読みやすくて好きです
あたしも 映像化されたものより 小説の方が面白いですね
2010/5/19(水) 午前 9:16 [ 月の夜 ]
沢山のコメント、ありがとうございます。
東野圭吾作品の中では、『殺人の門』が一番好きなのですが、全般的に読み易いという印象があります。遠くに住んでいる母(60歳を優に超えています)にも薦めてみましたら、はまったみたいです。
今は、大分古いのですが、『卒業』を読んでいます。
2010/5/19(水) 午後 0:39 [ 伊那谷フィルムコミッション ]