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伊那谷の3大珍味として蜂の子、ザザムシ、イナゴがあります。その中でも、蜂の子は地蜂(学名クロスズメバチ、伊那谷では、すがれと呼ばれてます。)ですが、これから秋にかけて、伊那谷の風物詩として行われる、蜂追い(後藤俊夫監督の映画「こむきいろの天使〜すがれ追い」にもなりました)と言われる、蜂に餌を付けた目印を持たせ、その後を追いかけて土の中にある巣を見つける、昔ながらの行為ですがお盆前頃まではその巣を家に持って来て、箱などに入れて大きくしてから、その蜂の子を甘露煮にして食べます。
その「すがれ」が今年は異常気象の影響か、ほとんど飛んでいないので、その蜂追いができないかも知れないって話です。 となると、秋に市場に出回る蜂の子の甘露煮も高くなりそうです。という、あまり興味のない人達にはどっちでもいい話でした。 (たか) |

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蜂がだめな年は きのこが採れるんですよ>^_^<
蜂追いが趣味の親父が よく言ってました
2010/7/12(月) 午前 3:47 [ 月の夜 ]
コメントありがとうございます。
昔からそう言いますね。多分雨の多い年は蜂の巣が少ないことが多く、結局きのこはいいって事になるんじゃあないですかねぇ。
先日も土用マツタケが出たって新聞にも掲載されていましたね。
まあ、マツタケが豊作でも口に入ることは期待できませんが…。
2010/7/12(月) 午前 8:50 [ 伊那谷フィルムコミッション ]