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ついに伊那谷フィルムコミッションを立ち上げることができました。
この間、長野県内フィルムコミッションで組織される信州フィルムコミッションネットワークの皆さまにはご助言をいただき本当にありがとうございました。
そして、Mエンターテイメントの皆さまには制作の立場からの的確なアドバイスにより私たちの背中を押していただきました。本当に感謝しております。
これから、伊那谷の持つポテンシャルを存分に発揮し、私たちの活動が少しでも伊那地方の地域振興、活性化につながるようアンテナを高くしてがんばりたいと思います。
このブログは私たちの伊那谷フィルムコミッションの情報発信の場として活用し、伊那谷の素晴らしい景観をご紹介していきたいです。
また、担当者日記ではフィルムコミッションのメンバーが変わり順で隠れたナイスなロケーションや、映画・ドラマの撮影裏話、映画について思うことなどつらづらと書かせていただきたいと思います。
本日は、わたくし、担当の“三也マ”からは、1冊の本のご紹介させていただきます。
すでにご存じの方もおられるかもしれませんが、冒頭の写真の本「EDGE(エッジ)」と申しまして、あの「リング」や「らせん」を書かれた鈴木光司氏の書かれた作品です。
物語の内容はふせますが、この話のなかの舞台の一部が、なんと伊那市なんです。
読んでいくと、美和湖とか、杖突峠とか、伊那中央病院とか、知っている場所がどんどん出てきます。
伊那近辺にお住まいの方、必読です!
この作品が映画化される時を期待して待っております。その時は私たちも微力ながら精いっぱい協力します!
映画化、ぜひ!
(三也マ)
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