伊那谷フィルムコミッションロケーションデータベース

東京から2時間30分、名古屋から2時間の信州伊那谷。東西にアルプス、昭和の雰囲気漂う商店街、懐かしい田舎の原風景をお届けします。

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アバターとゼロの間

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先日、「アバター」と「ゼロの焦点」を続けて見てきました。

「アバター」予告編ではとても感情移入は無理だなと思っていた、青色の変な顔の主人公にも、中盤以降はすっかり引き込まれてしまいました。3Dのリアリティーはまさに「見るのではない、そこにいるのだ」というキャッチに違わない新しい体験。映画が終わったら現実のほうが色あせて見えました(^^;;;。

「ゼロの焦点」は、昭和30年代の雪の金沢が舞台なので、映画の世界にもすんなり入っていけると思っていたのですが、雪の降りしきる町を行く人々の髪や服にぜんぜん雪がかかっていないのはまずいな〜と思ってから、細かな部分のチェックに気が散ってしまい、映画は最後まで外から眺めるままでした(いや〜立派なFC人になりました)。この違いは監督の技量の違いなのか、予算の桁数の違いなのか、それとも単に私が悪いのか・・・。

というわけで、両映画ともエンドロールにも注目していました。「ゼロの焦点」ではざっと20のFCがでてきました。韓国ロケなんですね。アバターは、お馴染みのニュージーランドユニットによるジャングルロケですね。ニュージーランドは、今やファンタジーの代名詞「指輪物語」ややけにトロピカルな日本の村が印象的な「ラストサムライ」のロケ地としても有名ですね。ただ今後はあのオセアニア独特のジャングルの木々を見ればニュージーランドロケだな〜とすぐに思ってしまいますから逆効果かもしれません。

同じジャングルなのに、まったく異なって見えてしまう。
つまり、ものは技術によっていかようにも撮影できるという事実。これは我々の普通の常識を超えているからこそ効果があるものなのでしょう。中学の時の理科の担任が趣味の写真の腕を自慢をして「どんな奴でも映画スターのようにも、ダサい田舎の中学生然とした風体にも自由自在に撮ることができるぞ」と豪語していたのを思い出します。(あながちハッタリではなかったのかも)

この写真は、日本を代表する裏路地の飲み屋街(長野県伊那市)の昼間の光景ですが、見る人の印象は人それぞれでしょう。見慣れた場所はずだけど(夜)随分と印象が違うなあとか、そうだ、今夜飲みに行こうとか、映画の撮影に使えそうだ!と思ってくれる人がいたらうれしいです。

次回作は日本が舞台かも、と噂されているジェームスキャメロン監督がもし見たとしたらどう思うんでしょうか?
このブログもずっと残っていくとしたら今後この写真にインスパイアされてすばらしい作品ができる可能性もゼロではない?し、これが縁でで、ハリウッド!?ボリウッド!、いや韓流での撮影に結びつくこともゼロではない?でしょう。情報発信をする意義は、こういう部分にあるのだと思います。

で問題は、ゼロではないとしてもちょっと低そうなその可能性をどうやって高めるかです。
外国語による情報発信はその可能性を高めてくれるでしょう。
という訳で、ここから先は外国語で表現してみます。

그럼,또봐! (韓国語)
சென்று வருகிறேன் !(タミル語)
See you soon!!(英語)
それではまた!(日本語)m(_ _)m By Taro

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