伊那谷フィルムコミッションロケーションデータベース

東京から2時間30分、名古屋から2時間の信州伊那谷。東西にアルプス、昭和の雰囲気漂う商店街、懐かしい田舎の原風景をお届けします。

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昨年は多くの皆さまに本当にお世話になりました。
伊那谷FCも、微力ではありますが関係者の皆さまの一助になったと思って頂ければ幸いです。
本年も何卒よろしくお願いします。

『「都会に無いロケーションは全てある!」(海がらみはありません)!』

(のりま)

2010年に大ヒットしたNHK大河ドラマ「龍馬伝」で人物デザイン監修をした、伊那市出身の柘植伊佐夫さんが、来年の大河ドラマ「平清盛」で再び人物デザイン監修を担当されます。
「龍馬伝」ではストーリーもさることながら、魅力ある衣装やヘアデザインが作品の世界観を広めることに一役も二役も買っていました。
 
伊那谷FCでは「平清盛」でのロケ誘致もさることながら、「保科正之」の大河ドラマ化に向けて盛り上げていきたいと思います。
 
伊那谷FCは「保科正之」の大河ドラマ化を応援しています!
 
【番組名】 平清盛
【放送局】 NHK
【放送日時】2012年1月8日(日)スタート
      <総合>午後8時から
      <BSプレミア>午後6時から
 
柘植さんの紹介はコチラ

番組公式HPはコチラ

監督によるロケハンから一夜明け、この日は美術スタッフによる現地下見を行ないました。前日に監督から出された課題について「ここはこうしよう」「ここをこうしたらどうか」といった案を出して検討するという作業が行なわれました。同行していると、ロケ地は決まったと感じるような内容であり、その後昼食を取りながら、実際のロケに向けての打ち合わせも行なわれました。ただ、カメラマンがここでは無理だと言えばボツという、まだ気は抜けない状況に変わりはありません。

迎えた翌日、山本カメラマンをお迎えし、美術スタッフ、助監督なども同行して最終判断となるカメリハが行なわれました。課題は一つ、「この山道で90分ワンカットドラマを撮れるのか」ということであると思っていました。道を進みながら前日同様「ここはこうしたら・・・」といった形で進み、最後の出口までたどり着く頃には、「これは本当に大変なことなんだ」と私も思いました。アップダウンのある山道を1.2km余り、カメラを構えながら進まなければなりません。しかもただ役者を映すだけであるはずなく、時には立場を前後に変えながら、時には役者とともに走り、その上で見る人をひきつける画を撮らなければなりません。
そんな中カメラマンは言いました。
「難易度10の10」
これは我々FCの中で名言として語り継がれている言葉ですが、後にこの言葉はカメラマンだけでなく美術や製作、ひいては我々FCにとっても同じ意味を持つ言葉であったことは、このとき知る由もありませんでした。

さて、カメラマンから出た言葉は「不可能」ではありませんでした。伊那市でのロケが決まった瞬間であります。ここから一気にロケに向かって動き出すこととなりました。(続く)
(K猫)

ある休日

休日に天気が良かったので、散歩に出かけました。
寒い日に外を歩くのは嫌なものですが、天気が良い日は気持ちが良いです。
気分も晴れます。
歩くことって、大事なことですね。
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私は静かな場所を歩くのが好きなので、こういう場所を選びます。
天気の良い日は、のどかな風景を眺めながら歩けます。
天気の悪い日も、それはそれで悪くありません。
映画やドラマの舞台にも、いかがでしょうか?
 
Mt.富士)

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