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伊那市創造館は、昭和5(1930)年に創建され長く市民に親しまれてきた「上伊那図書館」を、文化財として保存し市民の生涯学習の場として活用するとともに、教育・学術及び文化の発展に寄与することを目的として、平成22(2010)年に開館しました。 |

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伊那市創造館は、昭和5(1930)年に創建され長く市民に親しまれてきた「上伊那図書館」を、文化財として保存し市民の生涯学習の場として活用するとともに、教育・学術及び文化の発展に寄与することを目的として、平成22(2010)年に開館しました。 |
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人物デザインやビューティーディレクターとして、第81回米国アカデミー外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」でのエンジェルメーク(死化粧)の監修をはじめ、NHK大河ドラマ「龍馬伝」、「平清盛」では登場人物の扮装を担当する人物デザインなどでご活躍中の柘植伊佐夫さん(伊那市山寺区出身)が伊那市の芸術文化大使の委嘱を受けました。
柘植さんはインタビューの中で、伊那谷フィルムコミッションの活動についても触れてくださいました。 [記事リンク]
今後作品をとおして沢山のお仕事でご一緒できる日を、心待ちにしております。
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伊那谷フィルムコミッションが昨年ロケ支援させていただいたこの作品には、茶川先生の実家として伊那市高遠町の旧馬島家が登場します!
そんな旧馬島家の周辺を少しご紹介いたします。
旧馬島家周辺紹介
■旧馬島家
江戸時代に高遠藩の眼科医を勤めた馬島家の住宅です。
天保年間(1830〜43)に建造された藩医の住宅が、あまり改造されずに現存している全国的に見てもきわめて珍しい建物で、上級武士にも匹敵する家の構えです。
高遠城址公園に咲くタカトオコヒガンサクラ(サクラの一種)は、赤みを帯びた鮮やかな桜色に包まれ天下第一の桜と称されます。観桜シーズンには「高遠城址公園さくら祭り」が催され、全国から花見客が訪れます。
秋の紅葉シーズンには秋祭りが催されます。春のさくら祭りシーズンのみ、入園料が有料になります。
■高遠閣
高遠閣は、高遠城址公園内に昭和11年に建設されました。現在は、地域住民の集会や観光客の休憩施設として利用されています。また昭和初期の稀有の建物として平成14年に国の登録有形文化財としても登録されています。
■進徳館
万延元年(1860)に創設された高遠藩の学問所。高遠藩は小藩ながら長野県内では、北の松代、南の高遠と言われるほどでありました。
江戸時代、大奥で起きた絵島事件により、絵島は1714年(正徳4)に高遠に流され、33歳から亡くなる61歳まで、この囲み屋敷に幽閉されました。
この囲み屋敷は残存した原図により、ほぼ同じ位置に1967年(昭和42)に復元されたものです。 |
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伊那谷フィルムコミッションでロケ支援させていただいた、バラエティ番組『ナニコレ珍百景 特別編』が放送されます。
南箕輪村の美容院「ソヤ・アートヴァーグ」で、いったいどんな珍百景が見られるのでしょうか?
どうぞお楽しみに♪
■放送局
テレビ朝日系列
■放送日時
製作会社より放送日時の変更の連絡がありました。
正式に決まり次第お知らせいたします。
■主な出演者
ネプチューン
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平成24年 7月20日(金)にリリースです(レンタル同日開始)。
昭和39年。戦後の混沌とした時代から見事に立ち上がった日本はオリンピックの開催に沸きました。
そんな時代を舞台にする心温まる人情ドラマ作品。
主人公・茶川(吉岡秀隆)の実家として長野県宝の旧馬島家住宅が撮影に使われました。撮影は、地元葬儀店の協力により大規模な通夜シーンなどを撮影し、多くのエキストラの皆さんにご参加いただきました。
また中央線の車窓から見える実景として、西箕輪地区から見える景観が使われています。
ぜひご覧ください♪
■伊那市での主なロケ地
伊那市高遠町旧馬島家:茶川先生の実家として
伊那市西箕輪地区:電車の車窓からの景色として
■『ALWAYS 三丁目の夕日‘64』Blu-ray&DVD
【スタッフ&キャスト】
監督:山崎貴
主な出演者:吉岡秀隆、堤真一、小雪ほか
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