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今年6月、世界中に驚きと感動を与えたあの「はやぶさ」についての講演会が伊那市で開催されます。
「はやぶさ」はみなさんご存知のとおり、60億kmという距離を7年の歳月をかけて冒険し、今年6月13日に無事地球へ帰還した小惑星探査機です。
3億km離れた直径540mの小惑星ITOKAWAへ着地してサンプルを持ち帰る・・・
直線で”行って来い”ではないんです。大きな軌道を描きながら60億kmの距離の冒険でした。
途中燃料漏れから幾多のトラブルがあり、一時は消息不明にもなったそうです。交信復活してもマニュアルどおりに操縦できない、要のエンジンも故障、等々・・・(表現が間違っているかもしれません)
私も詳しくないのでうまく言えませんが、私には想像もつかないような技術を駆使していることは確かです。何億kmも離れた機械を地球から操作するってどういうことなのか?そんなに離れた場所で行方不明になってもあきらめなかったスタッフの強い思いと再会できたときの喜び。私の想像の範囲を超えています。
先日、お二人の日本人教授がノーベル化学賞を受賞されました。日本人に流れる血って、やっぱりすごいんじゃないでしょうか。
はやぶさの冒険は改めて映画化されるのではと思いますが(すでに映画は存在するとのこと)、ぜひ見てみたいと思います。
そんな映画化された実話に、本当に直に関わった方のお話、ぜひお聞きください。
時:平成22年10月11日(月・体育の日) 14時〜
場所:伊那市生涯学習センターホール(いなっせ6階) ※入場は、無料です
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2010年10月08日
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世間ではキノコもまっさかりだそうで、マツタケも不作かもしれないなんて言っていたら、一転して豊作だそうですね。
ある処にはあるんでしょうね!こんなふうに出ていたら、思わず大はしゃぎしてしまうでしょうね。
先週雑キノコは沢山採れたんですが…。 (たか)
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