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本、買いました。私の大ファンである”東野圭吾”の本を。
彼の大ファンと言っても、まだ読んでいない本が何冊かありまして、今日はそれを探しに本屋へ行きました。
「これにしようかな」と、ある一冊を見続け立ち読みを繰り返すこと数十分、それでもなかなか決め兼ねずに本屋をウロウロしていました(その理由については後述します)。
丁度、他にも読みたい作家の本が見付かったので、その勢いで迷っていた東野圭吾の本も一緒に、計2冊を買いました。
”どっちから読もうかなぁ?”なんて考えながら家路を急ぎ、帰宅するや否や、私の「東野圭吾ライブラリ」(とは個人的にも呼んでいませんが)を見て一言............。
(やってしまった...)
そうです、もう既に買ってありました(涙)。それを見てみますと、2002年に刷ってあるものでしたので、どうやら8年前に読んでいたようです。
≪写真右側が今日買った方≫
本屋であんなに時間をかけて中身を見ていたのに、過去に読んだような気がするなぁなんて何となく感じて、買おうかどうしようか躊躇っていたのに。
「東野圭吾の大ファン」と言っている割には、読んだものを忘れてしまっていて、ちょっと虚しい時間を過ごしました。と同時に、東野圭吾に申し訳なさを感じました。
東野圭吾さん、すみません。
でも、同じ本を再度読んでみるのも、また楽しいものです。
映画だって、好きな映画なら、”この場面は、この時間帯に現われ、こういう台詞を喋り、こういう展開になる。”ということが十分分かっているのに、何度も見てしまうことがあります。それと同じことかな、なんて言い訳をしながら再度読んでみることにし、虚しさが消えることを期待した一日でした。
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