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最近の大河ドラマはたまらなく面白いですね!
現在放送中の「龍馬伝」も惹きつけられるように、毎週見てしまいます。
武市さんも岡田以蔵も、勝海舟も亀山社中の面々も、近藤勇も高杉晋作も西郷さんも桂さんも、中岡慎太郎も、みな個性あふれるキャラクターで見ていてとってもワクワクさせられます。
先週は、ついにあの薩摩藩と長州藩の密約『薩長同盟』が結ばれましたぜよ!今後の展開にも目が離せません。しっかり見てつかぁーさい。
さて、突然ですが、伊那市と大河ドラマを結ぶ大河ドラマトレビアです。現在放送中の龍馬伝の人物デザイン監修を担当されているのが柘植伊佐夫さん。この方は伊那市出身なんです。以前、伊那市役所にて市民サロンの講師をされ、今まで手掛けられた映画などの裏話などをお話ししてくださいました。龍馬伝のお話もたくさんお話しいただき、龍馬伝では多くの登場人物のキャラクターデザインをされたり、衣装やカツラ、メイクなどを統括的に指示されたり、とのお話をお聞きしました。素晴らしい方を伊那市は輩出されています。
さて、さらに大河ドラマトレビアです。大河ドラマの放送枠で3年にわたる大型スペシャルドラマが放送されています。「坂の上の雲」です。第2部は今年の12月5日から毎週日曜日午後7時30分から全4回で放送予定です。こちらは龍馬伝より少し後の時代が舞台。秋山兄弟や正岡子規を中心に物語が展開します。しっかし、香川照之さんは名優ですね。龍馬伝にも坂の上の雲にも出演されていますね。本当に名優です。
さてさてトレビアですが、このスペシャルドラマのエクゼクティブ・プロディーサーの西村与志木さん。この方も伊那市は長谷地区の出身なんです。本当にすごいことです。このような大作の制作統括をされているということは!
最後にもう一つ大河ドラマトレビアです。2011年より放送されます大河ドラマは『江〜姫たちの戦国〜』です。主人公の江は二代将軍徳川秀忠の正室です。この将軍秀忠の四男として生まれたのが、我が伊那市でも大河ドラマ化を熱望する保科正之公なんです。しかし、四男といっても江が産んだ子ではなく、お静という側室に産ませた子。江は恐妻家で有名だったようで、秀忠も頭が上がらなかったとよく書かれています。このため、正之の存在を知られないように隠していたとのことです。その後、正之は信濃国高遠藩に預けられたわけですが、小説などでは正之の存在を知った江が命を狙ったとか、狙わなかったとか・・・。その辺はドラマで描かれるかのか興味深いです。
そんなわけで、けっこう大河ドラマと伊那市ってつながりがあるんです。
今後は、保科正之つながりで2011年の大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』に堂々便乗宣言をして地域振興を狙っていきたいと考える今日この頃でした。
(三也ま)
(保科正之がおられた高遠城址、うしろは南アルプス)
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