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この夏、WOWOW開局20周年記念ドラマ「short cut」の撮影が、伊那市において行われました。もちろん伊那谷フィルムコミッションの全面支援です。
この「short cut」は三谷幸喜脚本・監督による長編ドラマで、三谷幸喜さんの自身初となるテレビドラマ監督作品です。三谷幸喜さんといえば、生誕50周年を迎えられた今年1年を「三谷幸喜大感謝祭」と銘打って、映画1本、舞台4本、小説1本、ドラマ1本の計7作品を発表します。このドラマはそのうちの一作品というわけです。
このドラマは前述した話題に加え、なんといっても注目すべきはその撮影手法でした。前代未聞の「完全ワンシーン・ワンカット」、つまりドラマの始まりから終わりまでを、一度もカメラを止めずに撮影するというものです。しかも現場は険しい山道。NGも許されない過酷な環境で行なわれた撮影を、伊那谷フィルムコミッションは見守っていました。
伊那谷フィルムコミッション初のオール伊那市ロケを実現したこの作品。かつてない支援体制を敷いて活動したロケはどのように行なわれていったのか、これから少しづつご紹介していきたいと思います。乞うご期待!!
ちなみに本作品は、11月3日(木・祝)よる9時からWOWOWプライムにて放送されます。
ぜひご覧くださいm(__)m (K猫)
WOWOW「short cut」番組紹介ページ
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/060493/index.php?m=01
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