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伊那谷フィルムコミッションが昨年ロケ支援させていただいたこの作品には、茶川先生の実家として伊那市高遠町の旧馬島家が登場します!
そんな旧馬島家の周辺を少しご紹介いたします。
旧馬島家周辺紹介
■旧馬島家
江戸時代に高遠藩の眼科医を勤めた馬島家の住宅です。
天保年間(1830〜43)に建造された藩医の住宅が、あまり改造されずに現存している全国的に見てもきわめて珍しい建物で、上級武士にも匹敵する家の構えです。
高遠城址公園に咲くタカトオコヒガンサクラ(サクラの一種)は、赤みを帯びた鮮やかな桜色に包まれ天下第一の桜と称されます。観桜シーズンには「高遠城址公園さくら祭り」が催され、全国から花見客が訪れます。
秋の紅葉シーズンには秋祭りが催されます。春のさくら祭りシーズンのみ、入園料が有料になります。
■高遠閣
高遠閣は、高遠城址公園内に昭和11年に建設されました。現在は、地域住民の集会や観光客の休憩施設として利用されています。また昭和初期の稀有の建物として平成14年に国の登録有形文化財としても登録されています。
■進徳館
万延元年(1860)に創設された高遠藩の学問所。高遠藩は小藩ながら長野県内では、北の松代、南の高遠と言われるほどでありました。
江戸時代、大奥で起きた絵島事件により、絵島は1714年(正徳4)に高遠に流され、33歳から亡くなる61歳まで、この囲み屋敷に幽閉されました。
この囲み屋敷は残存した原図により、ほぼ同じ位置に1967年(昭和42)に復元されたものです。 |

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