伊那谷フィルムコミッションロケーションデータベース

東京から2時間30分、名古屋から2時間の信州伊那谷。東西にアルプス、昭和の雰囲気漂う商店街、懐かしい田舎の原風景をお届けします。

担当者日記

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映画館デビュー

みなさんは初めて映画館で見た映画、覚えてますか?
今時の子どもならポケモンやドラえもんあたりが映画館デビューの筆頭に来るのではないかと思い  ますが、40代前半のおっさんが子どもの頃は、子ども向けの映画がそれほど多くなかったと記憶    しています。
 
私の実家は小さな喫茶店を営んでおりまして、子どもの頃は信大の学生さんが何人かアルバイトに  来ていました。
自営業で水曜日が定休日だったため、子どもが休みでも親は仕事。そんな子どもを見てフビンに思  ったのか、ある日、一人のバイトのお兄ちゃんが映画館に連れて行ってくれることになりました。
 
小学生だった私から見て大学生は立派な大人でした。バイト先の子どもを連れ、映画館の窓口でお  金を払い、2階席最前列の真ん中に陣取り、確かお菓子とジュースも買ってきてくれたかなあ、な    んだかとてもワクワクして、でもお行儀よく座っていました。
間もなく「ブーーーーーーー」と開始前のブザーが鳴り、館内が暗くなりました。
 
映画の題名や内容を聞かずについて行った私が悪かったと思いますが、映画は「ゾンビ」でした。   ジョージ・A・ロメロ監督、いい仕事してますなー。
 
もちろん、字幕など読み切れるわけもなく、青い顔をした人たちがフラフラと歩く映像だけが目に    焼き付き、映画館を出た時には一般歩行者がフラフラ歩いているように見えてビックリしたことを覚え  ています。
 
みなさんの映画館デビューはどんなものでしたか?
巨匠と呼ばれる監督の作品で映画館デビュー。
バイトのお兄ちゃんありがとう。とっても怖かったよ。
  (ぼくフクちゃん)

さんま? ケータイ投稿記事

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未だに日中は暑い日もありますが、朝晩の涼しさや空の雲からも秋を感じますね。

なかなか見事なうろこ雲が広がっていましたので、写真に納めました。

秋の味覚もまだまだこれから。

おいしいブログもすぐアップされるでしょうか?
今年6月、世界中に驚きと感動を与えたあの「はやぶさ」についての講演会が伊那市で開催されます。
 
「はやぶさ」はみなさんご存知のとおり、60億kmという距離を7年の歳月をかけて冒険し、今年6月13日に無事地球へ帰還した小惑星探査機です。
 
3億km離れた直径540mの小惑星ITOKAWAへ着地してサンプルを持ち帰る・・・
直線で”行って来い”ではないんです。大きな軌道を描きながら60億kmの距離の冒険でした。
途中燃料漏れから幾多のトラブルがあり、一時は消息不明にもなったそうです。交信復活してもマニュアルどおりに操縦できない、要のエンジンも故障、等々・・・(表現が間違っているかもしれません)
 
私も詳しくないのでうまく言えませんが、私には想像もつかないような技術を駆使していることは確かです。何億kmも離れた機械を地球から操作するってどういうことなのか?そんなに離れた場所で行方不明になってもあきらめなかったスタッフの強い思いと再会できたときの喜び。私の想像の範囲を超えています。
 
先日、お二人の日本人教授がノーベル化学賞を受賞されました。日本人に流れる血って、やっぱりすごいんじゃないでしょうか。
 
はやぶさの冒険は改めて映画化されるのではと思いますが(すでに映画は存在するとのこと)、ぜひ見てみたいと思います。
 
そんな映画化された実話に、本当に直に関わった方のお話、ぜひお聞きください。
時:平成22年10月11日(月・体育の日) 14時〜
場所:伊那市生涯学習センターホール(いなっせ6階) ※入場は、無料です
 

秋の味覚の王様!

世間ではキノコもまっさかりだそうで、マツタケも不作かもしれないなんて言っていたら、一転して豊作だそうですね。
ある処にはあるんでしょうね!こんなふうに出ていたら、思わず大はしゃぎしてしまうでしょうね。
 
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先週雑キノコは沢山採れたんですが…。 (たか)

悲しいできごと

伊那谷でロケハンの希望があると、土地柄でしょうか、古い民家や建て構えの立派な農家などが撮影場所として希望されることが多いようです。
 
三年ほど前、FC設立前のことでしたが、地区の役員をされていたある方とたまたま映画撮影の話をする機会がありました。
その方は、見るからに旧家然とした立派な門構えの古い家にお住まいで、それはそれは田舎の大きな農家というイメージにぴったりでした。
 
しかし、その方がおっしゃるには、もう三十年も前のことだそうですが、東京の有名な映画会社から撮影場所に使わせてほしいとの申し入れがあり、喜んで提供をしたことがあったそうです。ところが撮影が終わってみると、柱に傷をつけられたり、調度品が痛められてしまっていたことが判明し、とても悲しい思いをしたので、もう二度と貸すつもりはない、とのことでした。善意が裏切られた気がしたともおっしゃっていました。
 
今であれば、すぐさま(?)「我々は、決してそういうことはさせません。地域の方々には決して迷惑はかけないこと、地域と映画関係者との信用を育て、映画づくりを共に利益を分かち合えるものとすることが、FCの柱、役割です。お任せください!」と胸を張って言えるのでしょうが、その時は、ただお話を聞く以外の術はありませんでした。
 
FCの活動は新しいようでいて、実は古くからつながっているものです。当時どのような経緯だったのか知る由はありませんが、我々はそうした歴史を引き受けることになりますし、現在の活動も引き継がれていくことでしょう。よい伝統を積み重ねていきたいと思っています。                                                              (NT)
 
先日、高遠町地区で、第二回のブックフェスティバルが開催され、本による地域振興が話題になりました。(最終日前夜の街並み・・伝統的な地区の灯籠祭りの前日でもありました。)
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