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昨日(9/11)は今年、最後の猛暑日だとかニュースで言っていました。
しかし、今日も十分暑かった気がしますが…(汗)
そんなニュースを見て、暑い夏の空も終わりかなぁ・・・、なんて、ふと思い、
伊那の空を眺める事のできるスポット・・・伊那スキーリゾートまでロケーションハンティングに行ってみました。
こうやって見ると、やっぱり伊那は広いもんです。
なんせ、向こうに見える南アルプスも伊那なわけです。
そして、それを包み込むかの如くの快晴の青い空はもっと広かったです。
今度は、この広い空が秋空となって僕らを包み込んでくれるわけですなぁ。
(三也ま)
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担当者日記
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暑い暑い8月のとある日。
家の周りにアカバチがウロウロと。
何か嫌な予感がし、どこかに巣があるのではないか?と屋根の隙間や通気口などを捜索しました。しかし、捜索しても何処にもいない。気のせいか・・・
何故、屋根の隙間かと言うと、2〜3年前にやはり屋根の隙間に巣を作っていたことがあったから。しかも、昨年は隣の家のやはり屋根の隙間に巣を作っていた。
盆が過ぎたある日、2階の部屋の中にアカバチがいた。
小学校の頃、授業で登った裏山で、集団で襲われ足を刺されて病院へ。近所にできた巣の駆除に同行し、一番離れていたにも関わらず眉間を刺されフランケンに。そんな苦い経験からすっかりアカバチ嫌いとなった私は、必要以上に殺虫剤をスプレーし駆除しました。
絶対どこかに巣があることを確信し、その蜂のいた窓を開け、周りを見回したところ、目の前にある軒下の雨樋の裏に、小玉すいかくらいの茶色い球体がぶら下がっているではありませんか。やはり悪い予感は的中!
何もしなければ人に危害を加える場所でもないので、もう少したったら駆除しようと思っていましたが、幸運を呼ぶ縁起物との話も聞いたりして・・・そうこうしているうちに、日に日にどんどん成長を続け、巣に白い筋ができ、親蜂もグーンと増え、今ではバスケットボール位にまで大きくなりました。
気が付けば、朝起きて巣の大きさを確認するのが毎日の日課に・・・こうなれば、駆除ではなく収穫してやろうとも思い始めている今日この頃です。
これから秋にかけ蜂の活動も活発になります。皆さんも十分お気をつけください。
(きゅう)
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9月に入っても猛暑が続いています。私の住む伊那市長谷地区は標高が840mもあるのに、一人前に毎日30度を越えています(^_^;)
気象庁の発表では明治31年の観測以来113年で一番暑い夏だとか・・・これは異常気象です。
そんな暑い夏でしたが、今年も思い出を一つ増やしました。
お盆になると毎年、弟家族が埼玉県から帰省してきます。子供たちは、長谷地区内を流れる冷たくて清らかな川で泳いだり、バーベQをしたりと、自然を十分満喫して帰っていきます。
今年は何をして楽しもうかな?と考えていた時に、「そーだ!長谷地区を違った角度から見せてあげよう!」と思いつきました。
幸い、私の家から徒歩5分程の所には三峰川(ミブガワ)水系県立自然公園の美和湖があります。
ここは、ジェットスキーのメッカになっていて、毎年春から秋まで、県内外から訪れる愛好者で賑わっています。
この湖で今流行のウェイクボードを楽しむ人もいて、それを引っ張るモーターボートを持っている、隣の家のお兄さんに頼んで湖上遊覧させてもらうことにしました。【写真】
湖面を渡る風が心地良く、ボートのスピードが上がると、それはそれは爽快です(^_^)v
自分の住む地区を湖上から眺めると、なんだか別の場所にいるような錯覚を覚えます。
弟は、子供の頃この湖で釣りをしたことはあったけれど、ボートに乗ったのは初めての体験だということで、約1時間のクルージング・・・といっても湖上遊覧ですが(爆)を家族共々大変喜んでくれました。
いつもとは違う角度から見た地元の風景は新鮮でした。
仕事でも、良いプランが見つからない時や壁にぶつかってしまった時などは、違った角度から見てみてみる、視点を変えてみることも必要だなぁ〜ってマジで思った夏休みでした。
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最近の大河ドラマはたまらなく面白いですね!
現在放送中の「龍馬伝」も惹きつけられるように、毎週見てしまいます。
武市さんも岡田以蔵も、勝海舟も亀山社中の面々も、近藤勇も高杉晋作も西郷さんも桂さんも、中岡慎太郎も、みな個性あふれるキャラクターで見ていてとってもワクワクさせられます。
先週は、ついにあの薩摩藩と長州藩の密約『薩長同盟』が結ばれましたぜよ!今後の展開にも目が離せません。しっかり見てつかぁーさい。
さて、突然ですが、伊那市と大河ドラマを結ぶ大河ドラマトレビアです。現在放送中の龍馬伝の人物デザイン監修を担当されているのが柘植伊佐夫さん。この方は伊那市出身なんです。以前、伊那市役所にて市民サロンの講師をされ、今まで手掛けられた映画などの裏話などをお話ししてくださいました。龍馬伝のお話もたくさんお話しいただき、龍馬伝では多くの登場人物のキャラクターデザインをされたり、衣装やカツラ、メイクなどを統括的に指示されたり、とのお話をお聞きしました。素晴らしい方を伊那市は輩出されています。
さて、さらに大河ドラマトレビアです。大河ドラマの放送枠で3年にわたる大型スペシャルドラマが放送されています。「坂の上の雲」です。第2部は今年の12月5日から毎週日曜日午後7時30分から全4回で放送予定です。こちらは龍馬伝より少し後の時代が舞台。秋山兄弟や正岡子規を中心に物語が展開します。しっかし、香川照之さんは名優ですね。龍馬伝にも坂の上の雲にも出演されていますね。本当に名優です。
さてさてトレビアですが、このスペシャルドラマのエクゼクティブ・プロディーサーの西村与志木さん。この方も伊那市は長谷地区の出身なんです。本当にすごいことです。このような大作の制作統括をされているということは!
最後にもう一つ大河ドラマトレビアです。2011年より放送されます大河ドラマは『江〜姫たちの戦国〜』です。主人公の江は二代将軍徳川秀忠の正室です。この将軍秀忠の四男として生まれたのが、我が伊那市でも大河ドラマ化を熱望する保科正之公なんです。しかし、四男といっても江が産んだ子ではなく、お静という側室に産ませた子。江は恐妻家で有名だったようで、秀忠も頭が上がらなかったとよく書かれています。このため、正之の存在を知られないように隠していたとのことです。その後、正之は信濃国高遠藩に預けられたわけですが、小説などでは正之の存在を知った江が命を狙ったとか、狙わなかったとか・・・。その辺はドラマで描かれるかのか興味深いです。
そんなわけで、けっこう大河ドラマと伊那市ってつながりがあるんです。
今後は、保科正之つながりで2011年の大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』に堂々便乗宣言をして地域振興を狙っていきたいと考える今日この頃でした。
(三也ま)
(保科正之がおられた高遠城址、うしろは南アルプス)
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伊那市で一番高い山は塩見岳で標高は3,047mです。
しかし、 伊那市 で一番高い場所の標高は3,052mです。
これって何か変ですよね?
実は、塩見岳には西峰(3,047m)と東峰(3,052m)があり、低い西峰が塩見岳の正式な標高(国土地理院)になっています。
ですから、前述のように一番高い山は塩見岳で3,047mですが、一番高い場所は(塩見岳東峰)の3,052mになります。
ところで、塩見岳の名前の由来ですが、この山に登ると塩(潮)が見えるから塩見岳となったそうです。(ホントかウソか)南アルプス北部を北から南下(縦走)してきてここまで来ると海が見えるという事なのでしょうか?
私は見たことはありませんが、標高や周りの山の高さから計算すると駿河湾が見えるそうで、年配の方で昔見たことがあるという人もいます。
天候に左右されるのは当然ですが、天気が良くても、空気が澄んでいないと見ることは難しいようです。
写真は塩見岳の東峰(3,052m)と富士山です。
(のりま)
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