伊那谷フィルムコミッションロケーションデータベース

東京から2時間30分、名古屋から2時間の信州伊那谷。東西にアルプス、昭和の雰囲気漂う商店街、懐かしい田舎の原風景をお届けします。

担当者日記

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梅雨が明けた途端に急に暑くなりましたね。
梅雨で雨ばかりも嫌でしたが、暑すぎてやる気も出ないのもかないませんね。
 
それでも、我が伊那谷は夕焼けどきには涼しい風とともに、今の時期なんかはひぐらしの声を聞くこともできます。
ちょっとした癒しの時間かもしれませんね。
 
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伊那市では西に住む皆さんからは、南アルプスからのぼる美しい日の出を見ることができ、東に住む皆さんは中央アルプスに沈む夕焼けを見ることができます。
二つのアルプスに囲まれ、ロマンティックな日の出と日の入りを眺める事のできる、そんな素敵な地域なんです。 (三也ま)
 
※画像は携帯で撮ったんで粗くなってしまいますた。。。
美和ダム バイパストンネル
日本各地で豪雨による災害が発生しています。
伊那谷でも飯田市で集落が孤立するなど大きな災害が発生しました。
伊那市でも、天竜川に架かる天竜橋が橋脚の沈下により通行止めになってしまいました。
 
三峰川は「美和ダム」「高遠ダム」のお陰で、下流域への流量が調節されています。
その美和ダムの洪水調節機能の一つがバイパストンネルです。
下の写真は6月に撮影したバイパストンネル出口部分の写真です。
イメージ 1
バイパストンネルについては、ここで詳しく説明は記載しませんが、美和ダムに土砂が溜まらないように上流の水をダムに入れず下流へ流すトンネルです。
晴れているときはご覧のとおり「立派なコンクリート構造物」って感じで公共事業の批判の的になりそうな施設です。
 
 
しかし、いざ洪水となると下のとおりです。
イメージ 2
撮影した場所が若干ずれていますが、どのような状態か解ると思います。
7月15日の夕方6時30分頃撮影した写真ですが、14日はもっと水が出ていました。
最初に見た(トンネル完成後初めて使用された)ときは「凄い」の一言しか出てきませんでした。
どろどろの濁った水が勢いよく流れ出てというか、吹き出していて対岸から見ていても怖いです。
 
私の妻は「千と千尋の神隠し」でカオナシがお風呂で泥を出したシーン!?を思い出したそうです(汗)
 
人によってつくづく物の見方、感じ方は違うもんだなぁ・・・と。
 
ちなみにこのトンネル、車で入ることが出来ます。(当然ですが、一般の人は国土交通省のイベント時です。そして水が流れていないときです。)
今年も三峰川サマーピクニックの時には入れると思うので、興味のある方は一度どうですか?
 
のりま
 
 

東野圭吾事件!?

 本、買いました。私の大ファンである”東野圭吾”の本を。
 彼の大ファンと言っても、まだ読んでいない本が何冊かありまして、今日はそれを探しに本屋へ行きました。
 「これにしようかな」と、ある一冊を見続け立ち読みを繰り返すこと数十分、それでもなかなか決め兼ねずに本屋をウロウロしていました(その理由については後述します)。
 丁度、他にも読みたい作家の本が見付かったので、その勢いで迷っていた東野圭吾の本も一緒に、計2冊を買いました。
  ”どっちから読もうかなぁ?”なんて考えながら家路を急ぎ、帰宅するや否や、私の「東野圭吾ライブラリ」(とは個人的にも呼んでいませんが)を見て一言............。
 
 (やってしまった...)
 
 そうです、もう既に買ってありました(涙)。それを見てみますと、2002年に刷ってあるものでしたので、どうやら8年前に読んでいたようです。
 
イメージ 1
≪写真右側が今日買った方≫
 
 本屋であんなに時間をかけて中身を見ていたのに、過去に読んだような気がするなぁなんて何となく感じて、買おうかどうしようか躊躇っていたのに。
 「東野圭吾の大ファン」と言っている割には、読んだものを忘れてしまっていて、ちょっと虚しい時間を過ごしました。と同時に、東野圭吾に申し訳なさを感じました。
 
 東野圭吾さん、すみません。
 
 でも、同じ本を再度読んでみるのも、また楽しいものです。
 映画だって、好きな映画なら、”この場面は、この時間帯に現われ、こういう台詞を喋り、こういう展開になる。”ということが十分分かっているのに、何度も見てしまうことがあります。それと同じことかな、なんて言い訳をしながら再度読んでみることにし、虚しさが消えることを期待した一日でした。
 
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梅雨どきの悩み

この「担当者日記」は伊那谷FCメンバーが当番制を基本に更新しております。
頻繁に更新されることもあれば、そうでないときもあります。
当ブログへの訪問者の皆様のことを考えると、なるべくマメに更新したいと思いますが・・・。
私は4月に「選挙について思うこと」という題で更新して以来の出番でありますが、
今回は参院選の話題はノータッチでございます。
 
いや〜、よく降りますね〜。
梅雨どきも全国各地で様々なロケが行われているでしょうに。
撮影スケジュールも余裕をみて組まれているのでしょうけれど、
こうもよく降ると台本の書き換えなんていうこともあるんでしょうね。
 
梅雨どきは、みなさんそれぞれ頭の痛いことがありますね。
洗濯物が乾かない、色々な行事の延期、農作物への影響などなど・・・。
 
私の悩みは家の周りの雑草であります。
除草作業は基本的に休日の日課ですが、雨天中止が続いております。
勤務日に晴れたりすると、それまでカワイらしかった雑草たちは
見違えるほど立派になっていきます。CO2も減らしてくれそう。
 
つい先日、休日が晴天でしたので「いざ出陣!」と除草にかかりました。
しかし、開始間もなく、ヘビさんと遭遇してしまい戦意喪失。
除草作業は約10分間で幕を閉じました。
ヘビの好きな方、無料でお譲りしますので捕獲に来てください。
 
その数日後、自宅の玄関先に野良猫の家族が現れました。
是非とも居着いていただき、ヘビを退治していただきたい。お願い助けて!
という思いから、大量の牛乳と煮干しをお出ししました。
親猫2匹(おそらく夫婦)と仔猫が5匹。「七人の侍猫」頼もしい限りです。
それからほぼ毎朝、母猫と仔猫は玄関先で朝ご飯を待っています。
かわいいですな〜。やっぱり猫が好き。
現在の悩みは雑草に加え、猫様のご飯代であります。
(ぼくフクちゃん)

今年は期待薄?! ケータイ投稿記事

伊那谷の3大珍味として蜂の子、ザザムシ、イナゴがあります。その中でも、蜂の子は地蜂(学名クロスズメバチ、伊那谷では、すがれと呼ばれてます。)ですが、これから秋にかけて、伊那谷の風物詩として行われる、蜂追い(後藤俊夫監督の映画「こむきいろの天使〜すがれ追い」にもなりました)と言われる、蜂に餌を付けた目印を持たせ、その後を追いかけて土の中にある巣を見つける、昔ながらの行為ですがお盆前頃まではその巣を家に持って来て、箱などに入れて大きくしてから、その蜂の子を甘露煮にして食べます。
その「すがれ」が今年は異常気象の影響か、ほとんど飛んでいないので、その蜂追いができないかも知れないって話です。
となると、秋に市場に出回る蜂の子の甘露煮も高くなりそうです。という、あまり興味のない人達にはどっちでもいい話でした。
(たか)
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