伊那谷フィルムコミッションロケーションデータベース

東京から2時間30分、名古屋から2時間の信州伊那谷。東西にアルプス、昭和の雰囲気漂う商店街、懐かしい田舎の原風景をお届けします。

担当者日記

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Show must go on

イギリスのロックバンドQueenの事実上のラストアルバム『Innuendo』のラストに、『The show must go on』という曲があります。
"Shoe must go on"直訳すると"ショー(劇)は続けなければならない"となります。病と闘っていたボーカルのフレディ・マーキュリーの、それでもショーを続けていく、という熱いメッセージを感じてなりません。
もともとこの"Shoe must go on"という言葉は、演劇の世界から生まれた言葉らしく、ハプニングが起こっても演じ続けなければならないというようなところから来ているようです。

フィルムコミッションの活動を始めて、エンターテイメントの裏側に携わるようになり、この"Shoe must go on"という言葉の大きさを知りました。川が流れ続けるように、ショーを続けるということは大変です。
フィルムコミッションも"Shoe must go on"の一端を担っていると思うと、凄いことなんだなと思います。

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(Mt.富士)

その後の廃校

吉本興業東京本社は、旧小学校跡地を利用して建てられています。
廃校になった小学校が、第二の人生を歩みだしたわけです。

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伊那市高遠町の河南小学校も1984年に廃校となり、木造部分は取り壊され職員住宅となりましたが、鉄筋部分は現在も残っており市役所の倉庫として働いております。
もし、映画のロケでスポットを浴びれば、新たな人生を歩むのかもしれません。



(Mt.富士)
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伊那市高遠町(中央自動車道伊那ICから車で約30分)

暑い夏がやってまいりました。
海の無い長野県では、夏といえば川、湖、そしてプールです。

伊那市高遠町にある市民プールは一級河川沿いにあり、流水プール、スライダーさらには屋内プールまであります。

川の音を聞きながら流れるプールでプカプカして過ごす、そんな時間も良いものです。

(Mt.富士)

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長野県内で撮影された作品がぞくぞくと公開されています。

すでに公開されているものでは「岳」や「八日目の蝉」など。
またデジタル映画の鬼才といわれる秋原正俊監督作品「ルパンの奇厳城」なども公開されています。
ちなみに秋原監督の祖父は伊那市(高遠町)出身、非常に当地と縁の深い監督です。

公開予定の作品では「神様のカルテ」や「大鹿村騒動記」など・・・。
そして伊那市でも撮影されました「アンダルシア女神の報復」

普段見慣れた風景が物語の中で、果たしてどう映るのでしょうか。
どう使われているのでしょうか。。
違った視点からも映画を楽しめますよ。

Let's 映画館! (三也ま)

公園

イギリスのロンドンには、ハイド・パーク (Hyde Park) というとてつもなく広く、綺麗な王立公園があります。観光名所にもなっていますが、ローリング・ストーンズをはじめ多くのビックバンドがロックコンサートを開催しています。
伊那市にはロンドンの王立公園のような広さの公園はありませんが、アルプスをバックにした公園があります。2つのアルプスを有する伊那市ならではの公園です。ロンドンにはない公園です。

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伊那市東春近榛原河川公園

(Mt.富士)

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