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真央ちゃんの事をニュースで見ていて
思ったこと。 自分と子供で考えてみた。 真央ママは、凄い☆ 初めは、二人三脚かもしれないが、 きっと、途中から二人四脚になっていたのでしょう。 だから、 真央ちゃんは、 ママを尊敬して、そして、お互い思いやり 今、しっかりと自分の足で立っている。 心は、きっと辛いと思うけど、ママの意思は継いでいる気がする。 今年度に入り、娘で言うならば、 サリー○ズの先生に 「お母さん、たのんちゃんから離れて! 私も、自分から教えてください、見てくださいといわない限り 何も言わない指導に変えます。」と言われ 物凄く戸惑った。 実際、6月の中級のコンテスト前 しばらく様子を見ていたが、 1週間前の出来をみて、愕然とした。 (これで、コンテストに出るの?) そう、今まで、必死で着いて行った感じのたのんにしたら、 選手クラスのお姉ちゃんたちが、みんないなくなり、 その時期の仲間は、自分達のことが必死で、
年下の子の面倒も気持ちも、知る余裕などなく、 個人それぞれが、自分だけになっていたんです。
親の立場なら、当然? このままなら、コンテストを危険する覚悟までしていたのだが、 ふと、私自身、我に返り考えた。 ここで、失敗をさせて、自分でやらないといけないことを知らせるか? 私が、手を差し伸べて、喜びを教えるか? 二者択一。 そう、勿論、私は後者を選んだ。 その1週間は、もう毎日DVDを一緒にみて、 撮影したたのんの姿を見せて、気が着く様に仕向けた。 時には、涙を流し、
出来た時は、一緒に、抱き合って喜んで〜ハイタッチ〜〜〜
結果、以前引退したお姉さん達の助けもあり、 無事に金賞をギリギリ (−は、無かったけど、+もなかった)
でいただけたが、
今、振り返ると 結果オーライの気がする。 今は、あの時のギリギリの苦しみを 回避しようと、
毎日少しずつだけれど、 自分で考えて練習をしているし、
教えてくれるおねえちゃんもいて、 安心感。 そのコンテスト後、先生から 「一度ここで失敗して、金賞を取れなかった子の気持ちを知ったほうがいい」とも言われたが、 努力しての銀なら、いい。 けれど、手を抜いての練習での銀は、私は納得できない。 今、小学2年生。 伝えたい事、受け止め方などなど 精神面では、私の補助的言葉がまだ必要だと気がついた。 私の言いなりではなくて、 相手が、何を伝えたいか? それを、わかりやすく解説する役目?見たいな感じで。。。。 色んな人を見てるけど イチローはパパが 遼くんもパパが、 真央ちゃんはママが・・・ みんな、支えての二人三脚。 そして、ある程度の年齢が来たとき・・・ そう、言葉の面とか助言が無くても理解できる年齢が来た時 その時から、 私の役目は、負けそうな時の心の支えになる役目。 そのときが、二人四脚になる瞬間なのではないかと、感じた。 そしたら、きっと子供達は、親を越え成長してくれるのではないかと? あくまでも、これは私の見解。 何が、正しいか、正しくないかは、今はまだわからない。 もしかしたら、後悔するときもあるかもしれない。 でも、やらないで後悔したくないから・・・(親として) 息子の事で言えば、 はっきり言って、あのこの時は仕事が幼稚園と言う事があり、 小学校2年生(たのnが生まれる)まで、いつも一人でお留守番。 学童を拒否して、 いつも家で一人で待っていた。 宿題も自分でして?いったり、やらなかったり・・・(汗) そして、今、高校生だが・・・・ やり方を教えてこなかったからか? 努力しなくてはいけない事は、わかってる。 でも、どうやってすることが努力している事なのか いまいち、感じていない感覚を私は感じているのです。 こうなると、ある意味何処かで とてつもない失敗をしないと気がつかないと思われ・・・・ ああ〜 もう少し、小さい時に 方向性を示してあげたらよかったのではないか? と後悔してしまう。
そして、何より、息子本人が、ジレンマに陥り 「自分で自分が情けない」とぼやいた。 結局、今、「自分でどうして良いかわからないなら、 素直に親の言う通り生きてみろ!」と言ってしいます。 反抗期、思春期の息子が それを素直に聞くとは思わない。 今日、メールをした。 「去年、あのフロアで流した涙。
今年は、同じ涙を流す事がない1年の過ごし方をしてきたか? 18日、あのフロアで、あなたは、どんな涙を流すのだろう? 楽しみに観客席から見守っています。」 と・・・・ 返事はない。でも 気がついてほしい事があるから あえて、これだけにしておいた。 年末、 お互いに向き合って 息子の理解者となり話をじっくり聞いてみようと思う。 そしたら、息子とも 二人四脚になれるのだろうか? 今、息子は一人三脚で、転びそうだから・・・・・。 他力本願ではなく、
自力本願になれ! ん〜〜〜 わかりにくい、難しい話になってしまったかも? 最後まで、読んでくれた皆様、 ありがとうございます。 |
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