マンション探偵”マン探”

マン探を通じてマンション内覧会の情報発信

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対応は変わる

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第10回
以前はマンション内覧会で同行した時は現場監督さんみたいな方が室の案内をしてまして、我々が測定機器ではかり始めるとなんでそんなことするのか詰めよってきましたね。
お客様から依頼されて調査していますと説明したら渋々眺めていました。
多分施工者側でも自社チェックするはずですから、我々の指摘事項をいっしょに廻りながら説明すると自社チェックではなかった事項も指摘されたのでムウとした顔をされていました。
最後はさすが現場を知ってる方ですね、納得されていたようです。
追伸、御日ちがう現場でその方がいらっしゃいまして御挨拶しましたら非常に好意的に対応していただきました。
枠廻りキズ参考例

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第9回
最近は中国産の石や安い大判タイルが市場に出回っていますが、実際に見たり使ったりしますが、
昔よく精度が悪いとか、納期が不明だとか、不良品が多いとかいわれましたが、そのひとつの精度についてはそんな感じはないですね。ただ高度な技術部分は特許がらみですから、いまいちのは良くわかります。その点をのぞけば問題はないのではないでしょうか。逆に資材は安くなったけれど、
人件費は高くなってきてますから、施工上は現場で工夫を要求されるところです。お客様はその辺はわかりませんから、努力してもむくわれないところですね。しかし良いものができればよいでしよう。マンションではないですが、グループホームでは中国産のガラス製の洗面化粧台を何台かつかって
みましたが、なかなか良いですね。これからも多くなるでしょう。
洗面化粧台参考例

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第8回
よく解像度の高い写真はぼやけて見えるのですが、これと同じことがマンションにも言えるような
ことがあると思います。写真とマンションを同じくあつかうなといわれそうですが、何回も調査にいきますと廊下の床の大理石貼りと壁ソフト巾木がアンバランスに感じるのってわかりますか。
なぜかしらそういう室って巾木の通りがわるかったり壁の一部に目違いがあったりします。
他のマンションも同じことがありますが、高級路線で売り出す室では逆に目立つという
ことなんです。調査でかなりの指摘事項を売主側に提出しまして是正されたようです。
我々の仕事がまさに役立った瞬間です。
クロスのキズ参考例

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第7回
以前のマンションは玄関の上框のH寸法は5〜6センチぐらいありましたが、最近は2〜3センチ
程度のものが多いです。バリアフリーで高低差をなくする方向になっていることが大きく影響しています。玄関の框に靴のカカトをかけてぬぎきするのには段差がある程度ある方が便利です。この場合2センチ以上必要です。和室も框はないですし、敷居と居間のフローリングレベルが同じです。
玄関廻りの巾木キズ

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濃い色は注意。

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第6回
最近建具枠が白っぽく、戸が黒っぽいものが多いですね。巾木についても濃い色だとキズ等が
なかなかわかりずらいです。壁クロスも白っぽいものだとキズもわかりずらいですが、同じ模様で色
も同色の白ですが、注意深くみるとメーカーでいえば同じもののはずですが若干色が違う場合が
まれにあります。同じ製品ですが違うロールで作られと並べるとはっきり違いがわかってしまうことがあります。
建具枠のキズ

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