★田舎モモ子: アメリカ生活&芸能ゴシップ日記★

☆心は米北西部、けど体は南カリフォルニア・オレンジカウンティーからお送りします (^^)

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全96ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

オバマ大統領とビヨンセが不倫!?
2014日2月12日(水)号


「オバマとビヨンセが不倫!?」なーーんて記事がフランスメディアから月曜日に発表されました。


イメージ 1


Is President Barack Obama Having an Affair With Beyonce? French Media Think So

写真と記事はこちらから。

確かに、彼らは仲いいみたいですが、、、

信じますか???

いや〜〜〜〜〜、これはネタでしょう!!

でもヨーロッパはパパラッチの本場、何をしでかすかわかりません(笑)。

アメリカのメディアでは、みんな「冗談でしょ〜〜〜!www」とてんでまともに受け止めてませんでした。

まー、こういうおもしろい話しもあってもいいかな。

でもミッシェルさんの心境が気になります。

ゲイ&NFL

2014年2月10(月)日号
ゲイ&NFL

今日は月曜日、先週末から始まったオリンピック。アメリカでは日本ほど一丸となって盛り上がるという感じではないのですが、やっぱりオリンピックは観てしまいます。(^^)

さて、週末が明けての芸能ニュースですが、アメリカはご存知の通り、Gay(いわゆる同性愛者)には他の国より寛容な感じがありますが、まだまだ解決の必要のある場面が多々あります。

特に、軍隊やNFL(National Football League:アメリカンフットボール)などのように、「戦う!」というのが前面に出た、まさに「男!」を感じさせる場所では、ゲイはタブー扱いのままでした。

ですが、昨今、この状況に変化が起こりつつあります。先週末、プロフットボールを目指す、Michael Sam選手がゲイであることを公言しました。フットボール界は俗に言う体育会系で、男らしさが求められるスポーツです。
今回のこの発言は、スポーツ界ならず、いたるところで大きな話題になっています。

※こちらがThe New York Times "It's Time for the N.F.L. to Welcome a Gay Player"の記事です。→http://www.nytimes.com/2014/02/10/sports/its-time-for-the-nfl-to-welcome-a-gay-player.html


私は彼の勇気ある告白を応援します。

イメージ 1
マイケル・サム選手

ただし、彼がゲイ告白をしたことによって、NFLに入るのは難しいだろうという声もあります。

もし、彼がNFLに入れたら、これは歴史的な変化を目の当たりに見ることになります。そして、彼の動向は多くの人たちのRole Model(見本)になることでしょう。でも、それは素晴らしいことである反面、とても責任のあることだと思います。

そういう様々な思いを乗り越えて、彼がこの発言をした彼の勇気には感心します。

ですが、現実問題としては、とても辛いことなのかもしれません。あの男社会のフットボール界で、どうゲイとしてのアイデンティティーを保ちやって行くかは彼やチームメイト、そしてNFL協会の対応を関わってくると思います。

とにかく、この告白はフットボール界を震撼する歴史的ニュースだと思います。
大変かとは思いますが、彼なりに頑張って欲しいと思います。

それから、今日テレビを観ていて、朝のABCのGood Morning Americaの司会者の一人の元スポーツレポーターのJosh Elliottさんの話しがとても印象的でした。

イメージ 2
 ジョシュ・エリオット

これまでの彼の私の印象はGoofy Guy(ちょっとふざけたお茶目系)のバラエティー司会者だと思っていました。
個人的にはそのGoofyさがあまりタイプでない司会者でした。

今日、このマイケル・サム選手のニュースを受けての彼の告白で、いろいろ考えさせられました。
彼は、Adopted Child(養子)として育ち、彼の父親が亡くなる数年前に、彼の父親がゲイであるということを告白しました。(英語で言うと、Came out of the closet:クローゼットから出てくる)

そのときの彼はその事実を受け止めつつ、父親が(Feel Complete)自分の人生がこれでしっかり受け止められたという安堵感のような人間の存在としてやっと完結できたというものを感じていて、とても嬉しかったと言っていました。

今まで、自分の本当の姿を隠していた父親がやっと、本当の自分について話すことができ、自分に戻れた姿を見て、嬉しかったのでしょうね。

彼は、元スポーツレポーターということで、NFL界のことはかなり詳しく、マイケル・サム選手の今回の告白は本当に勇気のいることで、本当に本当にこのNFL界では大変なことだ、と言っていました。

彼はスポーツレポーターとして、人生の終わりの数年にゲイであることを告白した父親を見てきて、今回のこのゲイ告白のニュースと自分の生い立ちが重なって、彼の中では本当に歴史的な印象的な出来事だったと語っています。

私は今まで、彼のことを誤解していました。こういう人生を歩んできて、こういう思いを持っていたとは知りませんでした。

人は見た目やテレビだけでの印象で判断できないなって思いました。

マイケル・サム選手の勇気に応援しつつ、これからの山あり谷ありのフットボール選手としての人生を見つめて行きたいと思います。



2014年2月7日(金)号

さてさて、アメリカはスーパーボウルも終わり、来週のバレンタインズデー、や始まったばかりのオリンピックの話題があちらこちらで聞かれますが、今日は金曜日、そう、花金ですね。(なんかワクワク)

このブログもいろいろ編成を重ねて来ましたが、これからはアメリカの生活、そしてなんといってもアメリカの芸能ゴシップ日記を送りたいと思います。

それでは、まずは、
記事その1:
THE MONUMENTS MENの宣伝


今日からこの映画「The Monuments Men」が公開されます。
http://ia.media-imdb.com/images/M/MV5BMjMxMjk4NTM1M15BMl5BanBnXkFtZTgwNjg0MjQ3MDE@._V1_SX214_.jpg

これは実話に基づいた映画で、見ての通りの豪華キャストです。これにケイト・ブランシェットも加わるからすごいですね。

第二次世界大戦のころナチスに取り上げられ、この世界から消えようとしていた、世界の様々なアート作品を救出しに行くという話しです。

とうことで、今週はいろんなテレビ番組やトークショーに、ジョージ・クルーニーやマット・デーモンなどが番宣のために出ています。こうやって俳優さんのトークが見れるのは楽しいですね。ジョージが監督です。

ジョージ・クルーニーと言えば、先日のゴールデングローブ賞で司会のティナ・フェイとエイミー・ポーラーから映画の「Gravity」に絡んで、すごくからかわれたばかりで、マット・デーモンはその司会2人からガーベッジ(ごみ)呼ばわりされるというすごいジョークを受けたばかりですが、2人ともこの愛される女性コメディアン司会者のジョークに怒ることもなく、じょうずにおもしろおかしく対応していたのが印象的です。

ジョージクルーニーはいつまで経ってもおちゃめですね。
マットデーモンは控えめな感じですが、とてもいい俳優さんだと思います。

記事その2:
Susan Sarandon、自分の歳の半分ほどの男性との交際を告白


スーザン・サランドロンと言えば、ハリウッドの大御所女優さんですよね。年齢は、、、
なんと67歳!若いですね。

そして彼氏さんは

36歳です。

でも、なんだかお似合いです。36歳と言ったらちゃんとした大人なので、私的にはいいと思います。
女性の年の差(下)結婚も昨今では珍しくなくなってきたので、
女性の方が身も心も若ければ全然いいと思います。
皆さんはどう思われますか?

多分、このニュースは多くの年輩の女性たちを励ましていることでしょう(笑)。
そうそう、まだまだ捨てたもんじゃないわよっ!てか?

私の年齢だったら二十歳そこらの男の子か〜〜。
無理だな(笑)。

では、また〜〜。(^^)/

VOGUE September Issue

イメージ 1


この分厚さに誘われて買ってしまいました(笑)。

さて、世界のVOGUEですが、
これを見て、

The most woderful yet the most boring one.

だと思いました。

最先端のファッションで溢れているのは素晴らしいとは思いますが、

殆どのページがブランド物の広告で埋め尽くされていて、どのモデルも綺麗ですが、何百ページも見てると似たり寄ったりのお人形かマネキンみたいに見えて来て、very boringです。

9月号は、映画にもなっているように、VOGUEにとっては、一番気合いの入っているものだとは思いますが、とてもartificial(人工的)というか、ただ重いだけの紙の束にも思えます。

一番素晴らしくて、一番つまらない雑誌だと思いました。

イメージ 1

日本茶が緑色です!
これまでの田舎だと、緑茶でもティーバッグの茶色いお茶が殆どでした。

だから田舎のアメリカ人は悲しいかなその茶色いのを緑茶と思っている人が多いです。

今日は日本食スーパーのMitsuwaで納豆やわかめ、味噌などなど買ってきましたが、緑茶を早速頂きました!

そして、その周りにはいろんなアジア系のお店があって、その中の中国か台湾系のパン&ケーキ屋さんのKikiというお店にも寄ってきました。

そこはまるで、日本のベーカリーショップと言う感じで、パン二つにケーキ二つを買って来ました。それでも、8ドルちょっとと安い!

イメージ 2


この緑茶と三食パンを食べると、、、
ホッペが落ちるほど美味しかったです!
もう虜です!

イメージ 3

ほら日本のベーカリーショップみたいでしょ!(・∀・)

本当にいろんな店が多くて、Overwhelming(ビビリ気味)ですが、お気に入りを探して行きたいです。

Mitsuwaも今日は週末なので多かったです。特にその中にあるレストラン(ラーメン屋も)が満員でした。

となりのダイソーもレジに行列ができてました。


はぁぁー、改めて都会に来たんだなーとほっぺをつねりたくなります(笑)。

全96ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ina*a_m*m*ko
ina*a_m*m*ko
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事