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2014年2月10(月)日号
ゲイ&NFL 今日は月曜日、先週末から始まったオリンピック。アメリカでは日本ほど一丸となって盛り上がるという感じではないのですが、やっぱりオリンピックは観てしまいます。(^^) さて、週末が明けての芸能ニュースですが、アメリカはご存知の通り、Gay(いわゆる同性愛者)には他の国より寛容な感じがありますが、まだまだ解決の必要のある場面が多々あります。 特に、軍隊やNFL(National Football League:アメリカンフットボール)などのように、「戦う!」というのが前面に出た、まさに「男!」を感じさせる場所では、ゲイはタブー扱いのままでした。 ですが、昨今、この状況に変化が起こりつつあります。先週末、プロフットボールを目指す、Michael Sam選手がゲイであることを公言しました。フットボール界は俗に言う体育会系で、男らしさが求められるスポーツです。 今回のこの発言は、スポーツ界ならず、いたるところで大きな話題になっています。 ※こちらがThe New York Times "It's Time for the N.F.L. to Welcome a Gay Player"の記事です。→http://www.nytimes.com/2014/02/10/sports/its-time-for-the-nfl-to-welcome-a-gay-player.html 私は彼の勇気ある告白を応援します。 マイケル・サム選手
ただし、彼がゲイ告白をしたことによって、NFLに入るのは難しいだろうという声もあります。 もし、彼がNFLに入れたら、これは歴史的な変化を目の当たりに見ることになります。そして、彼の動向は多くの人たちのRole Model(見本)になることでしょう。でも、それは素晴らしいことである反面、とても責任のあることだと思います。 そういう様々な思いを乗り越えて、彼がこの発言をした彼の勇気には感心します。 ですが、現実問題としては、とても辛いことなのかもしれません。あの男社会のフットボール界で、どうゲイとしてのアイデンティティーを保ちやって行くかは彼やチームメイト、そしてNFL協会の対応を関わってくると思います。 とにかく、この告白はフットボール界を震撼する歴史的ニュースだと思います。 大変かとは思いますが、彼なりに頑張って欲しいと思います。 それから、今日テレビを観ていて、朝のABCのGood Morning Americaの司会者の一人の元スポーツレポーターのJosh Elliottさんの話しがとても印象的でした。 ジョシュ・エリオット
これまでの彼の私の印象はGoofy Guy(ちょっとふざけたお茶目系)のバラエティー司会者だと思っていました。 個人的にはそのGoofyさがあまりタイプでない司会者でした。 今日、このマイケル・サム選手のニュースを受けての彼の告白で、いろいろ考えさせられました。 彼は、Adopted Child(養子)として育ち、彼の父親が亡くなる数年前に、彼の父親がゲイであるということを告白しました。(英語で言うと、Came out of the closet:クローゼットから出てくる) そのときの彼はその事実を受け止めつつ、父親が(Feel Complete)自分の人生がこれでしっかり受け止められたという安堵感のような人間の存在としてやっと完結できたというものを感じていて、とても嬉しかったと言っていました。 今まで、自分の本当の姿を隠していた父親がやっと、本当の自分について話すことができ、自分に戻れた姿を見て、嬉しかったのでしょうね。 彼は、元スポーツレポーターということで、NFL界のことはかなり詳しく、マイケル・サム選手の今回の告白は本当に勇気のいることで、本当に本当にこのNFL界では大変なことだ、と言っていました。 彼はスポーツレポーターとして、人生の終わりの数年にゲイであることを告白した父親を見てきて、今回のこのゲイ告白のニュースと自分の生い立ちが重なって、彼の中では本当に歴史的な印象的な出来事だったと語っています。 私は今まで、彼のことを誤解していました。こういう人生を歩んできて、こういう思いを持っていたとは知りませんでした。 人は見た目やテレビだけでの印象で判断できないなって思いました。 マイケル・サム選手の勇気に応援しつつ、これからの山あり谷ありのフットボール選手としての人生を見つめて行きたいと思います。 |
芸能専門
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2014年2月7日(金)号:
さてさて、アメリカはスーパーボウルも終わり、来週のバレンタインズデー、や始まったばかりのオリンピックの話題があちらこちらで聞かれますが、今日は金曜日、そう、花金ですね。(なんかワクワク) このブログもいろいろ編成を重ねて来ましたが、これからはアメリカの生活、そしてなんといってもアメリカの芸能ゴシップ日記を送りたいと思います。 それでは、まずは、 記事その1: THE MONUMENTS MENの宣伝 今日からこの映画「The Monuments Men」が公開されます。 http://ia.media-imdb.com/images/M/MV5BMjMxMjk4NTM1M15BMl5BanBnXkFtZTgwNjg0MjQ3MDE@._V1_SX214_.jpg これは実話に基づいた映画で、見ての通りの豪華キャストです。これにケイト・ブランシェットも加わるからすごいですね。 第二次世界大戦のころナチスに取り上げられ、この世界から消えようとしていた、世界の様々なアート作品を救出しに行くという話しです。 とうことで、今週はいろんなテレビ番組やトークショーに、ジョージ・クルーニーやマット・デーモンなどが番宣のために出ています。こうやって俳優さんのトークが見れるのは楽しいですね。ジョージが監督です。 ジョージ・クルーニーと言えば、先日のゴールデングローブ賞で司会のティナ・フェイとエイミー・ポーラーから映画の「Gravity」に絡んで、すごくからかわれたばかりで、マット・デーモンはその司会2人からガーベッジ(ごみ)呼ばわりされるというすごいジョークを受けたばかりですが、2人ともこの愛される女性コメディアン司会者のジョークに怒ることもなく、じょうずにおもしろおかしく対応していたのが印象的です。 ジョージクルーニーはいつまで経ってもおちゃめですね。 マットデーモンは控えめな感じですが、とてもいい俳優さんだと思います。 記事その2:
Susan Sarandon、自分の歳の半分ほどの男性との交際を告白 スーザン・サランドロンと言えば、ハリウッドの大御所女優さんですよね。年齢は、、、 なんと67歳!若いですね。 そして彼氏さんは 36歳です。 でも、なんだかお似合いです。36歳と言ったらちゃんとした大人なので、私的にはいいと思います。
女性の年の差(下)結婚も昨今では珍しくなくなってきたので、 女性の方が身も心も若ければ全然いいと思います。 皆さんはどう思われますか? 多分、このニュースは多くの年輩の女性たちを励ましていることでしょう(笑)。 そうそう、まだまだ捨てたもんじゃないわよっ!てか? 私の年齢だったら二十歳そこらの男の子か〜〜。 無理だな(笑)。 では、また〜〜。(^^)/ |
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Mrs. Eastwood ショー
Eastwoodと言えば、クリント・イーストウッドですよね。 なんと、彼の奥さんと2人の娘さんのリアリティー番組が今放映されています。 あの巨匠、イーストウッドさんの奥さんがリアリティーショー???と疑いましたが、本当です。 それも、いかにもリアリティー番組といった作りで、よくクリントさんが許したナーって思いました。 でも、実はクリント・イーストウッドさんには7人のお子さんがいらっしゃって、一番上の方は40代か50代の方です。 7人もお子さんがいるというのにびっくりしたのと同時に、クリントさんはなんと81歳なのです!!!!若い! でもクリントさんは結婚したのは2回、だけど な、なんと5人の女性との間に7人のお子さんがいるということです。 この番組にはお嬢さん2人が出ているのですが、ブロンドのお姉ちゃんの方は今の奥さんの前の彼女との間にできたお子さんらしいです。 とにかく、この番組にもびっくりですが、クリントさんの女性遍歴にも正直びっくりしました。 今の時代だったら、タイガー・ウッ☆と比べられるくらいになっていると思います。 あのダンディーで、優しそうで、しっかりした映画俳優&監督さんで、信頼のある面持ちの方に こんなすごい女性遍歴があったとは知りませんでした。。。 この番組は2〜3回観ましたが、あまりにもリアリティー番組色が強すぎてなんだかせっかくのイーストウッド家の イメージが崩れる気がして観るのを止めました。 でも超有名で人気の俳優さんや監督さんなんかの名前とか、もらった贈物とかいろいろ出てきて それはそれでおもしろかったです。 |
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