★田舎モモ子: アメリカ生活&芸能ゴシップ日記★

☆心は米北西部、けど体は南カリフォルニア・オレンジカウンティーからお送りします (^^)

今日のTheory

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日ごろからよくあーでもない、こーでもないと考えているのですが、ついにそれを文にして紹介することにしました。哲学のようなものから、なんじゃそれ?といったものまで、私の頭の中にあるものを書いてみました。これで自分のTheoryの整理もつくと思います。
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親子で隔てるもの

この前旅行中の車の中でふとこのことについて考えました。

「親子で隔てるものってなんだろう?」って。

私達の世代は、

親と子の世代をわける究極のものが、

「戦争」でした。これは戦後の影響を強く受けた戦後数年も含めます。

私は末っ子なので、両親は両方とも戦前生まれです。

いろいろな話しを聞きました。

なので、私達(新人類と呼ばれた者)やその前に生まれた人たちとその親の世代を隔てるものはこれでした。

戦争のことなど、すごーーーーーく昔のことで、その時代はテレビも電話もないという時代で
子供心には、とっても昔、下手すれば石器時代のような昔の話しのように思っていました。

でも年を重ねるに連れ、「10年前もついこの前!」と思えるような年になり、
親の時代もそんなに「遠い」存在ではないということに気づきました。

でも、常に「親との世代を隔てるもの」

というのが存在するような気がします。

私の場合はそれが戦争でした。


でも、今の子どもや若者と、その親の世代を隔てるものってなんだろう??

とふと考えました。

必ず何かあるはず。

そして、気づいたのです。

その隔てるものは、

インターネットと携帯が普通にある時代となかった時代で分かれるのかな?

って思いました。

今の子どもからすると

「えーー、ネットや携帯のない時代に生まれたのー?」
「じゃあ、どうやって待ち合わせとか、世界の情報を手にいれたの?」って言われることでしょうね。

お母さんまたはお父さんたちの時代はねー。

ネットがないころ、電話や手紙で他の人と交流してたんだよー。
なんて言うんでしょうね。

どの時代にも親子の世代を隔てる何かがあると思いますが、

ふと考えてみました。

アメリカだったら80's(エイティーズ)世代!という感じで見られるのでしょうね。

お出かけの意味。

なぜ人は旅行したり、違った場所に行きたがるのだろう?
もちろんいろんな物を見たり食べたり、違う空気を感じるということは楽しいし、
違った文化を見て体験するのもおもしろい。
それからお土産話しも増えるし、いろんな知識も広がる。

でも違った場所に行くと
「心がリフレッシュされる。」

と言う人も多いだろう。

心がリフレッシュされるってどういうこと?

それは、

心がリセットされる、心がフレキシブル(柔軟になる)ということだろう。

心の洗濯に似ているかも。
同じ服だけど、新しい、気持ちいい!という感触に似ている。

それまでの生活で同じパターンの繰り返しで、思考や常識もそこで培ったものに知らずのうちに縛られがちになっている。

それが旅行やお出かけをすることで、
今までの自分にない「新しい目、見方、感じ方」というのが
異国の地、違う土地、お出かけ先では産まれ出てくるのだろう。

私は日本へ里帰りするたびに、リフレッシュされた気持ちでアメリカに戻ることができる。
それは、アメリカ文化の中での価値観と日本社会での価値観が違うからだ。

アメリカで「こうでなきゃ。ああでなきゃ。」と知らず知らずのうちにメディアや周りの人たちから受けてしまうプレッシャーやストレスというのが、日本だと全然重要なことでなかったり価値がないことだったりする。
また、日本で価値があったり面白いとされるものが、アメリカでは全然注目されてなかったりする。
そのギャップや違いを感じると身体がリセットされる気がする。

人間は知らず知らずのうちに、こうやってそれまであった思い込み、いつもの生活で無意識に蓄えてしまった固定観念というものを旅行に行ったり、異国に行ったり、お出かけしたりして、「違う場」」に行くことで打破してるのだろう。

こうでなきゃ。ああでなきゃ。というのは知らず知らずのうちにその生活にいると身体に染み込んでしまいがちだ。
それを違った目で見させてくれるのが異国の地であったり、お出かけだったりするのだろう。

私はこの淀滞した常識だったり価値観や固定観念、社会からの強迫観念みたいなものを払拭するために
旅を続けたいと思う。

文化が違えば違うほどその振り子の幅も大きくなり、リフレッシュ度、脱界、脱皮度は上がるのだろう。

というか旅をしているとそんな気負いなんかなくとも新しい何かに触れられる。
自分って無限大であり無形の点みたいなものなんだ。
               世に出るビジネスマンとは。。。
                 〜Labor Day スペシャル〜
 
今日はアメリカではLabor Dayの祝日です。
朝から何気にテレビチャンネルサーフィングをしていると気になる番組があり、ついつい立て続けに2時間も観てしまいました。
 
その番組とはニュースケーブルテレビのCNBCで放送されていた『BIOGRAPHY』というもので、過去に巨額の富を気づいたビジネスマンやその他の歴史に残る人やグループなどについての特集番組です。
 
最初に観たのがあのHILTON HOTELの創始者のCONRAD HILTON(パリスヒルトンの曾おじいちゃん)さんについてでした。
http://media.cnbc.com/i/CNBC/Sections/CNBC_TV/CNBC_US/Shows/_Documentaries_Specials/Biography/Episode_21_25/conard_hilton.JPGConrad Hilton

Conrad Hilton came from humble beginnings in the New Mexico desert.  As a young man, he struggled to find his place in the world, venturing into politics and banking.  In his search, he traveled to Texas in 1919, where he stumbled upon his future when he entered the lobby of The Mobley hotel.  Known for his honesty and hospitality, Hilton built an empire, starting a hotel chain that would change the industry and span the globe.
 
そしてその次がテレビショッピングや街頭販売で巨額の富とアメリカ国内で名声を得たRON POPEILという人でした。
http://media.cnbc.com/i/CNBC/Sections/CNBC_TV/CNBC_US/Shows/_Documentaries_Specials/Biography/Episode_21_25/BIO_Ron_Popeil.JPGRon Popeil

This smiling and upbeat TV pitchman became a household name for selling kitchen gadgets. But Popeil's success didn't come easily. Abandoned by his parents at age three, Popeil spent most of his formative years facing a lot of emotional pain. But it was precisely his misfortune that drove him to become successful.
 
ところがこの二人の億万長者のビジネスマンには共通点があったのです!
 
それは、
 
結婚歴3回!
 
そして、
 
父親との確執!
 
 
そして、二人ともプレーボーイで遊ぶのが上手!!
 
の3つです。
 
この二人はビジネスや自分の会社運営にのめり込んだがために、2回も離婚をしています。
 
やっぱり、ここまでビジネスの世界のし上がろうとしたら、やはり家庭が犠牲になってしまうこともあるということでしょうか。。。二人ともビジネスで忙しく、家にはほとんどいない父親だったそうです。どちらとも奥さんから離婚を申し渡されています。
 
ゼロに近い状態からビジネス界のトップレベルになるには家族の犠牲がともなうのか。。。
 
それからなぜか二人とも実の父親との関係があまりよくありませんでした。二人の父親もビジネスマンで「仕事マン」というのも共通点です。「あんな父親みたいにはなりたくない。。。」と思いつつ、振り返ると自分もその父親と同じ道を歩んでしまっている。。。」という感じでした。
 
そして、二人とも「若い女性にモテテ、若い女性が大好き!」どちらもお金持ちになってからビバリーヒルズに引っ越しています。(もともとそういう素質があるのね。^^)
やはり、パワフルな男性というのは私生活でもパワフルなのでしょうか?
それとも富と名声がそういう生活を呼んでしまうのか。
 
CONRADさんの最後の奥さんは「若い女性」ではなく、60歳の女性だったそうです。でもそれでも多分20歳くらい年下だったのでは。。。
 
でもRONさんは70歳近くで28歳の奥さんと結婚し、2人の娘さんに恵まれました。でもこのころには会社も売って、これまでできなくって後悔していた家族孝行に励もうということで、その小さな娘さんたちと御家で過ごしているということです。Ronさんには最初の結婚のときにも2人の娘さんがいたので多分50歳以上歳の離れたHalf Sistersということになります(これも、すごい!)
 
この業界トップレベルのビジネスマンになるには、やはり家庭が犠牲になることもあるというのを感じました。これは男性に限らず、カリスマ主婦ビジネスマンのMARTHA STEWART(マーサスチュワート)や生涯独身のカリスマトークショーホストのOPRA WINFREY(オプラウィンフリー)も私生活の家庭というところでは決して恵まれているとは言えない部分もあります。
 
でも私はこうやって自分の夢を追って失敗と成功を繰り返しながらがんばったビジネスパーソンをそれなりに尊敬します。それは彼ら彼女らの人生であり、他の誰も歩むことのできない道で、彼らなりの人生だからです。それがいいとも悪いとも思いません。一人間の人生として尊重したいです。そこから私たちは学ぶこともあり教訓を得るということもあります。
 
私はそこまで富と名声に興味が出ないので彼ら彼女らのようになならないと思いますが、今日のLabor Dayの日に観る番組としてはいいものを観たなって思います。

トイレットペーパー

トイレットペーパーを使い切って、または使い切りそうなときに
 
次の人のために替える人と、そうでない人の差なんだろう??
 
私の職場には20人以上の女性がいるのですが、
トイレットペーパー結構私が替えることが多いです。
 
「次の人のために替えておく。」という人が少ないのかな〜?
 
昨日なんか後10センチ分しかないのに、そのままでした。
10センチでも大丈夫!と思ったのか。。。(爆)
 
これが、日本だとこういうことが少ないような気がします。
中には「三角折」にして交換してくれてる人も日本だといますしね。
 
ちなみにうちの相方は、、、、新しいのを出して交換せず置いてあることが多いです。トイレットペーパーは女性が使う頻度が多いから私が替えるのが当たり前とでも思っているのでしょう。
 
やはりこれは育ちの違いなのか、個人のマナーの違いなのか?
環境それとも個人?
 
以上トイレットペーパー議論でした。(笑)

イメージ 1

今東側のニュースからは、「アメリカ経済難深刻化!」や「底についたか?アメリカ経済」と見れば見るほど、恐ろしくさせられるニュースから、

西側は「Emmy賞受賞者は?」「ベストドレス賞!」とショービジネスの話しなど、、いろんなニュースが流れてますが、

今回、ひさびさにTheoryを書いてる私です。(ご無沙汰してました。。)

今将来の石油生産から、それに変わる代替エネルギーに渡るまで、どうやって地球上のエネルギー確保や開発推進と、地球環境保護を進めるかが問われていますよね。

省エネのためには、リサイクルや、ゴミの根源を増やさない、などが対策としてありますが、

そこでヒラメキ☆

思ったのですが、、、

最近のハリウッドって、コンピューターでの合成映像が多くなってますよね。

俳優だちが、グリーンのスクリーンの前で、後ろに本物があるようにして演じるのは、ここ最近では特にアクション系などで、当たり前になってますよね。(スパイダーマンとかいろいろ)

最初は「何だかインチキくさくって、本物らしさがなくって嫌だな。。」とか「ぎこちなくてもいいからゴジラみたいに、本物相手にやって欲しいなー。CGってつまらない!コンピュータで何でも可能になるなら、面白みが減る。」と思ってたのですが、


よーく考えると、「それってゴミや無駄なエネルギー削減にかなり貢献してるかも?」って思ったんです。

CGでいろいろ架空の背景のセットや大型セットが作れるということは、

それにかかる材料費やエネルギー、またセットから出るゴミが減るってこと?(もちろん人件費や技術費が逆に上がるかもしれませんが)


「それってかなりGreen(掛けてます^^;)じゃん♪♪」

と単純に思ってしまいました。

普通だったら大型セットや本物に近いセットを数億円掛けて作って、撮影が終わったら取り壊してゴミになるというパターンですよね。

でもCGだと、それが「ない!」

これはー、環境にいいじゃありませんか!!

技術の発展はこんなところで、地球環境のためになっている。と思いました。

「CGなんて面白くない!」と思っていた私ですが、

今日CNNのニュースを見ていて、ふっとこのアイデアが出てきました。

ちなみに、1〜2回ほど、このGreen Screenの前に立ったことがあります。おもしろかったです。

ということで、今では「CGも悪くないかも。」と思えるようになりました。

昔は映画というと「Silver Screen(銀幕)」でしたが、21世紀はGreen Screenの時代?!。^^


あの、Green Screenは地球を救う?? (はは)

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