有田絵巻

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
今日は 
有田泉山の磁石場に行ってきました!
1616年に朝鮮から連れてこられた
陶工の李参平氏によって 磁石場は
発見されました。
磁石場のまわりには
松(当時 窯をたく燃料)が
    植えられています。  
イメージ 1


イメージ 5

イメージ 2


鼻の穴のような洞窟は砕石された磁石の
         保管に使われていました!
昭和の初期まで 
磁石を運ぶ
トロッコが磁石場内を走っていました!
イメージ 3

400年が過ぎ この磁石場の陶土は
ほとんど有田焼になってしまいました。
鎖国時代の江戸時代でも
美しさゆえに
 出島から船でヨーロッパ(王様や貴族に)へ
輸出された有田焼です!
今も有田焼は
世界中から 注目されていると 
おばやん 実感しています!
なぜなら 
毎日 
外国のお客様が 観光で
来られているからです!
この磁石場から掘られた磁石が
美しい陶磁器になり
日本中だけででなく 世界中で売られ

その結果
商家や窯元の素晴らしい家々が建ち並らび
圧巻の景観の町になったのでした!
美しい町♡有田は
有田焼が作った町といえるでしょう♡

イメージ 4


有田焼の興味深い歴史が 
有田に来られると
とわかります♡

有田を知り尽くしたガイド達が 
皆さまを
素敵な有田焼の世界に
ご案内いたします!

  •      今までのページは ここをクリック標準書庫 有田絵巻 
  •                     
  •                        


 有田は 
佐賀県の最西端の山間の町です
ここは 昔の窯跡です
蔦に覆われているのが 煉瓦煙突です!
ひょろんとした ムックみたいですね♡
イメージ 1


下の写真は
外尾山神社から見下ろした 景色です!
左奥の煙突は
フジマキ製陶所の煉瓦煙突です!
手前右の3本の煙突は 
貝山製陶所の煙突です!
イメージ 2

有田レトロ
煉瓦煙突の景色
            つづく
今日も
有田の煉瓦煙突の景色を
ご案内いたしましょう!
おばやんがとっても好きな
写真の一つです!
イメージ 1
遠くに岩尾磁器の
煉瓦煙突が見えます!
手前は猫のしっぽを立てたような 
毛並みの良い ひょろんとした すすき
その先は昭和初期に建てられた
 篠英陶器さんの3階建てのビル!
(窓がとってもレトロです!)
この写真を見れば
有田の町がいかに 
寄り添って建物が建っているか
おわかりでしょう!

次は 
夜の今右衛門窯の煙突
もくもくと煙をだして
作品が生まれようと
しています!
イメージ 2


黒牟田地区にある
福丈窯の煙突
昔から 煙突は 窯の煙を出すてめのものだけでなく
看板の役目をしているのです!
イメージ 3

ついでに
黒牟田地区の窯元さんの
名前が書かれている
看板をご覧ください!

イメージ 4


次に 応法地区にある
徳幸窯の桜と 煉瓦煙突をご覧ください
数えると 煉瓦煙突は6本立っています!


イメージ 5

 有田の煙突のある景色
まだまだ続きます♡
お付き合い下さい!
有田の煉瓦煙突の連なる景色は
とっても素敵です!
では ご覧ください❤

イメージ 3


イメージ 4




イメージ 1

イメージ 2













イメージ 5




イメージ 6


イメージ 7





.
有田のおばやん
有田のおばやん
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事