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長野県木曽地区では、夏になると地元材「木曽ひのき」で作った木桶で打ち水大作戦を開催します。皆さん浴衣やハッピに身をつつみ粋な艶姿をご披露します。3年位前、東京駅前にある丸ビルで、当時の環境相 小池百合子(現 防衛大臣)が、この木桶を使用して大江戸打ち水プロジェクトにも参加しました。お水を入れると、ひのきの香りがひろがり、とても癒されます。木曽地区は、声高ではないけれど、地道なエコ活動にも取り組んでいます。ひのきの間伐材を利用してお箸をつくり、飲食、旅館などの業界に使用を呼びかけています。1本150円〜200円で、結果的に割り箸より安く上がるそうです。それに、地元の伝統工芸だけあって、ちゃんとした漆塗りで素朴であったかい雰囲気のあるお箸です。旧中山道筋で妻籠・馬籠など宿場町、御嶽山など観光名所もいっぱい。夏休み、木曽の涼しい風に吹かれながら街道巡りという旅もいいですね。 |

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