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東京メトロ東西線・西葛西駅から徒歩10分、住宅街のせせらぎの小道を歩くと、目的の現存する都内最古のアンテナショップ「鶴岡江戸屋敷(東京事務所)」の案内板が見えます。左折すると、そのアートな建物が現れます。設計、建築材、職人もすべて地元・鶴岡から調達した建物です。もうこれだけで、気分は盛り上がります。今、アンテナショップと言えば、銀座・有楽町で特産品販売する所というイメージがありますが、鶴岡江戸屋敷は、江戸川区との交流と情報発信を中心に置いたアンテナ機能があります。
年間26回も江戸川区とコラボしてイベントを開催したり、区の小学生の修学旅行、FMえどがわへのレギュラー出演など地域に根さした活動が実を結んで、20年も続いています。ところで、鶴岡市と江戸川区を結びつけたご縁は、何でしょうか?実は、第二次世界大戦で江戸川区の子供が鶴岡に疎開したのが縁となったとのことです。65年の築きあげてきた信頼は、財産ですね。
写真は、
☆せせらぎの小道の案内板 ☆洋館の街・鶴岡らしい アートな建物の外観 ☆屋根は3つの三角形で出羽三山(出羽山、月山、湯殿山)を表現しています。☆ステンドグラスはこけしです。☆特産品も少し販売 正真正銘の鶴岡産です。スタッフの方のお薦め「麦きり」という麺を購入。饂飩のような蕎麦のような食感ってどんなだろう?☆鶴岡江戸屋敷のアイドル ランチュウの「ヤマトくん」です。江戸川は金魚の生産地で、プレゼントされたとのことです。ふるさと気分も手伝って、ますます癒されます。
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