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青森県五戸町の「五戸まつり」の山車が展示されました。実物の3分の1でおおよそですが、横2m 長さ5m 高さ1.5mの大きさです。青森には、津軽地方中心に「ねぶた」のような形のぼんぼり山車、南部地方中心に曳き山車があります。五戸まつり、八戸「三社大祭」が曳き山車です。今回、展示された山車は、平家物語「宇治川の先陣争い」、五条大橋「義経と弁慶」が再現されています。源頼朝にもらった名馬「須磨(するすみ)」に乗る、やんちゃでお人好しの源太(梶原景季)もいます。写真は、☆こげ茶の馬が磨墨で、乗っているのが源太です。磨墨は、墨のように真っ黒だったという説もありますが?そして横にいる白馬・生食(いけづき)に乗っているのが、源太をだまして木曽義仲追討の先陣を奪った佐々木高綱です。☆裏側に飾られているのは、五条大橋(義経&弁慶)のシーンです。☆青森といえば林檎。最近では、リンゴジュースのパッケージがカッコいい「ウイダーinゼリー風」になっているのです。特産品も進化しつつありますね。今年も、8月30日〜9月2日まで開催され、歌舞伎を題材にした歴史絵巻の山車の数々がご覧になれますよ。 |

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