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先日、岡山県にて夜に研修会があったので一泊し、次の日は岡山城見学をしてきました。
観光案内人の方によると、岡山城の初代城主は宇喜多直家で、織田信長が築いた安土城にならって作られたといわれている城郭だそうです。
天守閣の特徴として、三層六階の複合式望楼型(写真左端に塩蔵と呼ばれる、食糧庫を複合)の平山城で、天守台は不等辺五角形という全国にも例のない非常に珍しい城です(当時の建築技術が、まだ未熟であった為ともいわれています)。外壁の下見板には黒漆が塗られていた為、「烏城(うじょう)・金烏城」という別名があります。
また、7代城主池田綱政は旭川の対岸に後楽園(日本三名園の一つ)を作りました。表向きは、藩主の養生の場、賓客接待の場として使われましたが、有事の際の隠し城(出城)としての意味合いもあったようです。
岡山城・後楽園ともに戦災で大きな被害を受けており、現在のものは再建・復旧されたものです。(岡山城は鉄筋コンクリート造りで、中にはエレベーターもあります。)
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