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6月9日に日本最大の城郭であった、江戸城跡である皇居を見学してきました。
当日はやや強い雨が降り、少々肌寒かったです。ボランティアガイドさんの案内で中雀門から入り、松の間を抜け、天守台などを観てまわりました。 大手門から入り中雀門跡を通り抜けしばらく行くと、百人番所があります。ここは、将軍面会人達が正式な来客であるかどうかの検査を行う場所であったようです。伊賀、甲賀、根来などの関ヶ原の戦以降、仕事が無くなった忍者達が雇用されていたそうです。
さらに進むと、(天守の代わりに使われた)富士見櫓があり、松の廊下辺りを進むと天守台が見えてきました。江戸城の天守は1657年(明暦3)の大火で焼失してしまい、それ以降再建されることは無かったそうです。従って、天守が存在したのは最初の50年程で家光の時代までであるため、某局「暴●ん●将軍」8代将軍吉宗のオープニングに映っている天守はありえないとのこと。ちなみに、きれいな天守台は明暦の大火後に加賀前田家が天守再建の為に築いたが、その際に保科正之の天守よりも他に優先事項があるだろうとの進言(事業仕分け)により、途中で再建が断念されたそうです。 ボランティアガイドの方と別れた後は、二重橋や外桜田門などを観てまわり、計7〜8キロ(3時間程)歩きまわりヘトヘトになってしまいましたが、大変楽しい一時でした。
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