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①税金ベースの「最低保障年金」
②厚生年金のような「所得比例分」の2つが存在。
そのうちの①の「最低保障」 が
300万円以下 →一律7万
300万円〜600万円以下→一定の比率で減少 600万円超 →なし となるとの案です。現役時代の平均年収が300万円〜600万円の方は、将来の年金額がほぼ一律ということのようです。
また、週刊ポスト2011年6月3日号には次のように掲載されてます。
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公務員の給与カットに乗じた賃下げの懸念が広まる一方、増税が待ち受ける中で、政府は低年金・無年金者に“やさしい”という触れ込みの年金改革案を近く発表する。
新制度は、年金保険料を納めていない人にも税金から「月額7万円」の最低保障年金を支払うというものだが、「年金博士」こと社会保険労務士の北村庄吾氏が、そこに隠された罠を指摘する。
「この改革案は将来の支給額を減らしたうえに、年金財源のために増税することが本当の狙いです。最低保障年金は、現役時代の年収600万円以上の人には1円も支給されないから年金額が月7万円減る。
また、支給開始は40年後だから30歳以上の人は新制度の対象外のはずですが、増税分はしっかり負担させられることになるわけです」
なんと、現役世代の大半が負担だけを強いられ、しかも中堅以上のサラリーマンは支給額カットまでされるというシロモノなのだ。
厚労省は新制度のために必要な税金は消費税3.5%分と試算しており、9兆円近い増税になる。
国民にとっては復興増税に社会保障増税が加算されるダブルパンチだ。
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ファイナンシャルプランナー関連
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先日、「国の借金、900兆円突破=過去最高を更新」の記事を紹介しました。
国の借金、900兆円突破=過去最高を更新 ↓
今日は日本の経済について考えてみたいと思います。
上記の図をどう思いますか?月40万円の収入、足りないので毎月18万円はさらに借金をして、4600万円のローンを抱えているような感じだそうです。さらに、少子高齢化で今後は収入は減って、支出は増えることになります。普通に考えて、私は借金返済は不可能だと思います。
このような現状が将来、次のような影響を及ぼすであろうと言われています。
参考資料 財務省 パンフレット「日本の財政を考える 平成20年9月」 より
このまま行くと、借金が1400兆円と言われている国民の貯蓄額をあと数年で超え、円の価値が暴落し日本は財政破綻になると私は思います。皆さんの中にも同じような不安を抱いている方も少なくないと思います。最終手段は、スーパーインフレをおこし一気に貨幣価値を下げ、デノミを切り下げることですが…、これでは、日本国内をはじめ、海外からの信用をも失うことになってしまい、国内がめちゃくちゃになってしまうことが想定されます。
こうしてブログを書いている間にも加速しながら確実に財政破綻は迫っています。私達個人に今出来ることは財政破綻が起きたときを想定して対策をしておくことです。どのような時代になっても生きていけるようにしっかりと対策を立てておきましょう。私は今度、どのような手段があるのかをソニー生命のファイナンシャルプランナーの方に伺ってみようかと思います。
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8月10日16時8分配信 時事通信
財務省は10日、国債や借入金、政府短期証券の合計残高(国の借金)が6月末時点で904兆772億円と、前回公表の3月末に比べ21兆1538億円増加し、過去最高を更新したと発表した。7月1日時点の人口推計(1億2742万人)で割ると、国民1人当たり約710万円の借金を負う計算になる。
国の借金のうち、普通国債は3月末比11兆7804億円増の605兆7520億円、特殊法人に対する貸し付け原資となる財投債は約1.6兆円増の123兆8187億円。国債全体では13兆3194億円増の733兆8084億円と最高額を更新した。 政府短期証券は約9.2兆円増の115兆2089億円で、国庫金の減少を補うため財務省証券の発行が増えた。 --------------------------------------------------------------------------------------------
上記のような記事を見つけました。私達や、今度生まれてくる子供の未来は、これまでのツケを払って行く運命にあるようです。今度生まれてくる子供には、どんな時代になっても日本人の誇りを持って、たくましく生きて行って欲しいものです。
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この秋、子供が生まれると言うことで、先日よりライフプランを作成したり、保険を模索しておりました。
生命保険・医療保険・学資保険に入ることを目的として、「東京海上日動あんしん生命保険」「アリコジャパン」「アフラック」「日本興亜生命」「ソニー生命」「フコク生命」「ライフネット生命」「SBIアクサ生命」「ゆうちょ簡易保険」「福岡県民共済」を比較検討致しました。各会社の窓口の方の話、営業(FP)の方の話、各会社のHP、最新生命保険の基本と仕組みがよ〜くわかる本、MONOQLO 6月号などを参考にさせて頂きました。
その結果、私は「ソニー生命」さんを選択させて頂きました。「オーダーメイド保険」というのが最大の魅力で、FPの方と二人三脚で、過不足の無い保険に仕上がったのではないかと思います。
2人子供を持つことを前提に考え、私が不慮の事故等でいつ死んでも良い様に加入しました。子供が小さい頃は保障を大きく、子供が大きくなるに連れて保障を減らし、子供が成人した後は私のお葬式代が出るようにしました。ちなみに妻の保険は、下のピンク色の部分のみ。65歳払込済みで保障は一生涯のタイプです。
上の緑の分は、医療保険です。65歳払込済みで保障は一生涯タイプ。DPC等の導入で、在院日数がさらに減少することが予測されるので60日型と120日型の2段に分けました。妻の分はこれに「女性特約」を付けました。
学資保険は、数ある学資保険の中でも、評価の高いソニー生命の学資保険から、余計な保障を外してもらい、貯蓄性を高めて入りました。
一つ一つの保険を調べてみると、もっと優れた保険もあるようでしたが、総合的に評価した結果「ソニー生命」さんが最も良さそうでしたので、「ソニー生命」さんに一本化させて頂きました。今回は見送らせて頂きましたが、十数年後保険を追加するのであれば、ネット生命保険に入ろうと思います。
一般人にとって、家の次に高い買い物と言われている「保険」。じっくり選んで、過不足なく適切に加入したいものですね。
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先日、大まかなライフプランを立てました。次は私や家族に起こり得る不測の事態に備え、保険等のリ
スクマネージメントが必要不可欠であると思われます。
リスクマネージメントのプロセスは次の5つのステップで考える予定です。
①リスクの発見・確認
②リスクの推測・評価
③リスクの対処法の選択
④リスク処理の実施
⑤リスク処理の結果の評価
※定期的に①に戻って繰り返し行う。
最も恐れる事態は、私が何らかの原因で死んでしまい、残された妻や子供が路頭に迷ってしまうこと
です。せめて子供が成人するまでは、学費を含む金銭的保障が必要と考えます。死亡保険の場合、定
期型よりも掛け捨て型の方が同額の投資ならば7倍程の保障受けられますので、掛け捨て型にしよう
かなと現在考えています。
また、医療保険については年をとってからは月々の掛け金が高くなるのと、何らかの病気を患ってしま
った場合入れなくなる可能性が高くなるので、若く・特に疾患もない現在のうちに終身型に入っておきた
いと思っております。ただ終身の場合、一生涯のことを現時点で決めるとなると…、一抹の不安も残りま
す。
ⅰ.医療制度の見直し
現在、自己負担割合は3割負担(高齢者は1〜2割)ですが、今後は5割負担位になる可能性もあ
るかもしれません。また、高額医療保険制度や医療費控除等の制度の見直しによる自己負担の
増加の可能性もあります。
ⅱ.インフレ
私の父の世代の大卒の初任給は10万円前後だったと聞きます。現在の大卒の初任給は20万円
前後であることを考えると、お金の価値は30年程で半分になっていると考えられます。現在、十分
な額の終身保険に入っていても、病気になる可能性が高い40〜50年後には1/3位の価値しか
ない可能性が高いと考えます。それを考えると、今無理して良い保険に入る必要性があるの
か…、正直分からなくなります。
あと、やはり子供の学資保険関係に入っておきたいと思っております。子供に一番お金がかかるの
は、大学生のときです。これから18〜24年後にどれだけの物価上昇の可能性があるのかを加味しな
がら、学資保険・死亡保険額を決めていきたいと思います。
国の借金が800兆円を超える現在、借金返済の為スーパーインフレが起こり貨幣価値が急激に下が
る可能性もゼロではないと考えます。そう考えると…、海外に目を向ける必要性があるような気もしま
す。
上記のようなことを考えながら、本日これからソニー生命のFPの方と話し合う予定になっています。
適切なアドバイスが頂けることを期待して、これからお茶菓子でも用意しようと思います。
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