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先日、無事にマニフェスト検証大会を開催することができました。地方紙ですが、新聞にも掲載されました。檀上の一番左にいるのが私です。 |
マニフェスト検証委員会
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あと4日で、当市初のマニフェスト検証大会が開催されます。今大会は、当地区の青年会議所と市民検証委員との共催によって開催されます。当市市長とコーディネーターには九州大学客員准教授の前田隆夫先生をお迎えする予定です。 |
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先日委員になりました「マニフェスト検証委員会」ですが、当市においては初めての試みです。不器用でもいいから市民の皆様に11月発表することを目標に頑張って行こうということで動き始めました。
メンバーは私を含め9名、私が30歳で最年少。過半数は60歳以上の大先輩方です。
私自身、大した目標も知識もなくこのマニフェスト検証委員会に飛び込んだもので、勉強不足が否めません。
大先輩方の邪魔にならないように、猫の手位にはなれるように少しずつですが勉強して行きたいと思います。
ということで、本日はローカル・マニフェストについて勉強したいと思います。
ローカル・マニフェストとは、地方自治体の首長選挙における事後検証が可能な公約のことです。国政選挙では政党ごとにマニフェストを作成しますが、ローカル・マニフェストでは、都道府県、市町村、政令指定都市などの地方自治体の首長候補者が独自に作成します。
ローカル・マニフェストと従来の選挙公約との大きな違いは、候補者が考えた当該地域の目指す姿を掲げ、その実現のために「政策目標」、「財源」、「達成期限」について数値目標を含めて具体的に説明していることです。身近なテーマを取り上げているため、住民が関心を持ちやすく、就任後の実績評価がしやすいとされています。
ローカル・マニフェストの普及は、次の2つの効果をもたらします。
1つ目は、より住民主体の自治になることです。2000年の「地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律(地方分権一括法)」施行以来、「国が決めた政策を執行する機関としての自治体」から、「住民の選択に基づいて地方の実情に合った政策を行う自治体」に向けた改革が進められています。住民に対して首長候補者がローカル・マニフェストを提示し、住民が自分の考えに合った政策を選択することによって、住民の意思をより反映した政策が促進されると期待されています。
2つ目は、住民が選挙を通じてローカル・マニフェストの履行をチェックすることで、地方政治や地方行政の質が向上することです。ローカル・マニフェストは特別な知識がなくても達成の検証が容易な公約です。従来の選挙では、候補者が目指す将来像や理念を語ることはあっても、実現に必要な具体的政策を有権者が把握し判断することは難しく、在任期間中の業績に対する評価も困難でした。しかし、ローカル・マニフェストを導入すると、公約の実現度合いが明示されるようになるため、現職の首長が次回も当選するためには、自らが掲げたマニフェストの実現に力を尽くすことが必要となります。
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この度、私が住む市のマニフェスト検証委員会の委員となることになりました。今後のまちづくりについて積極的に関わって行けたらと思います。
今秋、市民健康展が例年通り行われますが、今回は独立行政法人国立健康・栄養研究所の理事長が御出でになる予定とのこと。昨年は薬剤師会のブースを間借りして行いました「健康食品コーナー」ですが、理事長の顔を立てる為にも、是非とも今年はNR協会の単独ブースを持たせて頂きたいものです。
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