|
去る7月20日〜24日の5日間、長崎県佐世保市にある相浦駐屯地に予備自衛官補の招集教育訓練に行ってきました。
自衛隊の規律や精神教育は素晴らしく、現代日本人が忘れかけている形や数値で表すことの出来ない、思いやりや友情、感謝などの大事な物を教えて頂きました。学校崩壊が叫ばれる今日、是非学校教育にも自衛隊の精神教育を取り入れて欲しいと思いました。
訓練には、下記一覧の物を持参しました。
初めての招集であらゆる物を持って行きました。持っていって良かった物、全く使用しなかった物などがありました。次回の招集訓練の為、これから夏場の技能①に参加される方の為に記しておきます。(ここで、記載するのは相浦駐屯地での技能①での事ですので、悪しからず。)
持参して良かったと思うものは、
①靴の中敷…履きなれない皮のブーツを長時間履くため中敷や靴下が重要です。
②日焼け止め…炎天下での訓練があります。普段外での活動が少ない方は必須です。
③洗濯ネット…洗濯機は混雑します。また、一回の洗濯量は少ない為、同室の方と一緒に洗濯した方が効率的です。
④長ジャージ下…これは、洗い替えを考慮し、2着は必要です。
⑤裁縫道具(特に糸通し)…名札を制服等に縫いつける必要があります。糸が意外と太く、重宝します。
全く使用しなかったものは、
①長ジャージ上…夏場であった為か、必要ありませんでした。
②白いTシャツ&肌着…5着持って行ったのですが、使用したのはOD又は迷彩Tシャツばかりでした。2着もあれば十分だと思われます。
持って行けば良かったと思うものは、
①サインペン(黒)
②水筒(魔法瓶500mLくらいのやつ)
③お金(交通費と別に1〜1.5万円程)
技能②はこれらの点に注意しながら準備したいと思います。
一日一回、下記の文字をワンポチお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ→https://lifestyle.blogmura.com/ |
予備自衛官関連
[ リスト | 詳細 ]
|
先日、陸上自衛隊福岡駐屯地にて行われた予備自衛官補の事例書交付式に行ってきました。 知らなかったのですが、現在自衛官試験の倍率は10倍(女性の場合は30倍)なのだそうです。狭き門のようです。
今回、予備自衛官補に任用された方の中の3〜4割の方は、学生さんで将来は本当の自衛官になりたいと考える人達でした。是非とも頑張って、本当の自衛官になって頂きたいものです。
これから始まる、訓練内容などもアップしていきたかったのですが…、予備自衛官補は非常勤の特別国家公務員で、今後の訓練内容などをブログ等に掲載することは出来ません。今後は、あくまで個人的感想を中心に書ける範囲内で掲載していこうと思います。
下の写真は、今回頂きました予備自衛官補手帳(身分証明証)です。
一日一回、下記の文字をワンポチお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ→https://lifestyle.blogmura.com/ |
|
本日、予備自衛官補の合格発表(自衛隊HPにて)がありまして、無事に合格しておりました。
受験番号は「福岡衛生甲1001」です。衛生甲は22名、乙は96名の方が合格していました。
合格の発表は嬉しいものですね。今夜は、合格を妻とお酒を飲みながら祝いたいと思います。今後の手続きや、予定についての連絡が来るのが楽しみです。
一日一回、下記の文字をワンポチお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ→https://lifestyle.blogmura.com/ |
|
大規模災害時における自衛隊のより的確な活用法について
昨年起きた、東日本大震災においてインターネットサービスの「フェイスブック」や「ツイッター」が役に立ったと聞く。地震で一般電話などのインフラが壊され、連絡手段が滞る中でインターネット回線はいち早く回復し、「フェイスブック」などを利用することによって、家族や知り合いと連絡を取り合い情報交換が可能であったとのことである。
現在の若い人達は、生まれながらにパソコンや携帯電話などのOA機器が身の回りに存在し、インターネットを当たり前のように使いこなしている。一方で高齢の人達はパソコンや携帯電話を難しいと考えている方が多く存在している現状があり、インターネットを十分に使いこなしているとは言えない。このような中、最近スマートフォンと呼ばれる音声認識機能を搭載したり、タッチパネル式で直感的に使用できる携帯電話が出回っており、これは老若男女問わず簡単に利用できる。携帯電話普及率が9割を超える現在の日本において、これを利用しない手はない。
大規模災害時における自衛隊のより的確な活用を行うためには、自衛隊員間の情報共有はもちろん、ボランティアの方達や被災者の方達との情報共有が不可欠であると考える。そのためには、J-アラートなどによる緊急連絡や災害発生時に混乱をさけるための避難経路の一斉伝達などを可能とするシステム構築が必要である。
このような、スマートフォンを利用した情報伝達手段を構築することにより、より的確な自衛隊活用に繋がるものと私は考える。
(1時間 617文字)
以上、私の小論文です。(覚えている範囲ですが…)
久しぶりの小論文、かつ対策不十分であったのですが、現時点でのできる限りの人事は尽くしたつもりです…。
問題をいきなり提示され、1時間で書き上げるのは難しいですね…。(-_-;)
一日一回、下記の文字をワンポチお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ→https://lifestyle.blogmura.com/ |
|
本日、熊本県の健軍駐屯地へ予備自衛官補の試験を受けに行ってきました。
私が受験したのは、「技能 衛生甲」です。(所持している資格等によって異なります。)
予備自衛官制度↓
これから、予備自衛官補の試験を受けようとされている方のため(もし、落ちていた場合の私自身の再受験のため)に、記憶が新しいうちに体験を記したいと思います。
今回の予備自衛官補試験には、九州圏内(福岡〜鹿児島まで)から約50名程の技能受験者がお出でになっていました。うち、衛生甲は3名、乙は17名でした。試験時程表は次の通りでした。服装はスーツの方が9割以上でした。2名程、作業服や普段着の方がいらっしゃいました。(スーツが無難のようですが、過去には注意されつつもジャージで受験され、無事に合格されたもいらっしゃるとのことです。)
試験時程表
7:30〜8:20 受付
8:20〜8:30 試験実施要領の説明
8:30〜12:00 口述試験 及び 身体検査(その時の状況で前後するようです)
12:00〜12:55 昼食
13:00〜13:35 適正検査
13:35〜13:45 休憩
13:50〜14:50 小論文
15:00〜 身体検査の問診等
今回、男性は身体検査からでした。検査内容は募集要項に詳しく載ってますので、そちらをご覧ください。
次に口述試験(面接)についてです。口述試験で今回私が受けた質問を覚えているだけ列記します。
面接官は3名で、それぞれから2〜3問の質問をされました。
口述試験内容(他の受験者に聞いたところ、若干質問内容が異なってました。)
1 今日はどうやって駐屯地まで来られましたか。
2 予備自衛官補を受験した志望動機について
3 予備自衛官になった場合の勤務年限について
4 予備自衛官になることへの、家族や職場の理解について
5 遠隔地勤務(訓練)の理解度について
6 予備自衛官(補)の教育訓練への理解度について
7 通知が来た際の出頭の意思確認
8 趣味・特技・資格について
9 性格(長所・短所)について
10 健康・体力について
適正検査についてですが、簡単な質問「性格検査?」で20分で75問を回答する必要がありましたが、10分程度で回答可能でした。
小論文についてですが、今回の私が受けた問題は「大規模災害時における自衛隊のより的確な活用法について」でした。試験用紙はA4 1枚。横書きで、特に字数制限はありませんでした。(一杯に書いても800文字程度ではなでしょうか。)
他の受験者に聞いてみますと、「自衛官になったら、自分の技能をどのように活かしますか」との内容であったようです。これも、人によって?受験資格によって?異なるようでした。
結構、待ち時間がありましたので、私は小論文の書き方についての本を読んでいました。
結果発表は5月18日とのこと、後は結果を待つのみです。
一日一回、下記の文字をワンポチお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ→https://lifestyle.blogmura.com/ |



