マスターマインド〜今後の日本を生き抜く為に〜

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論文正月(2012/01/03)

 今年の年末年始は、何処へも行かずに修士論文を執筆しています。社会人学生ということもあり、平日はなかなか時間がとれないため、年末年始のような纏まった時間は大変貴重です。
 
 私の論文テーマは「薬剤師やNRによる、日本の医療経済への貢献を志向する」です。
 現在の日本は1000兆円を超える借金を抱え、その中で少子高齢化が加速しており、このままでは2050年には日本の総人口の39.5%が65歳以上になるという試算が出てます。一方で、社会保障の支え手である勤労者世代の減少と、さらなる社会保障給付費の増加が予測されています。このような中、平成22年度の社会保障給付費105.5兆円と国家予算の最大支出項目であり、このうち3割が医療費となっています。今後、国の財政破綻を逃れる為に如何にして医療費抑制するかが最重要課題に位置づけられているのは言うまでもありません。
 
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 現在の日本の医療費は、諸外国と比較すると次のような特徴があります。
①「老人1人当たり医療費」について諸外国は若年者に比べ3〜4倍あるのに対し、日本は約5倍と極めて高い
②「病床数」は諸外国の2〜9倍多く、「入院日数」も3〜5倍長い
③外来患者の「受診回数」はOECD加盟国で最多で、諸外国の2〜3倍多い
④「後発医薬品の使用」は諸先進国が数量ベースで60%、金額ベースで20%以上なのに対し、日本は数量ベース20%、金額ベース8%と非常に少ない
 
 このような現状において、私達薬剤師やNRが国民の健康を維持しつつ、医療経済に貢献することによって、将来の子供や孫達の負担を少しでも減らすことができれば良いなと思います。
 
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 この度の地震の被害者の皆様に何と声をかけて良いのか分かりませんが、お見舞い申し上げます。

 さて、私は先日わずかですが募金をさせて頂きました。例えば平均一人1万円、1億人の人が寄付したとすると1兆円にもなります。一人一人ではわずかな額ですが、日本国民が一丸となれば大きな額になります。被災者の方々の為、自分にできる小さなことからコツコツと協力していきたいですね。

 私の住む地域は、若者の都会への流出や高齢化が進み施設等に入られる高齢者が増加し、空き家や休田等が多々あります。当地区のように過疎化が進む日本中の地域に、被災者の方達を受け入れては如何でしょうか。無料で住居(空き家)や田畑(休田など)を貸し出すことによって、被災者の方々は住居と職(食?)を手にできるだけでなく、原子力発電所のメルトダウンによる放射能の恐怖からも逃れることが可能となります。過疎地側にとっても、人口増加による地域の活性化に繋がったり、荒地や空き家の管理が不要となり出費を抑えることが期待できます。お互いにメリットがあるのではないでしょうか。全国の過疎地域の自治体の方々、如何でしょうか。


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友人O結婚(2010/06/22)

 先日、24組目の結婚披露宴に行って参りました。
 
 彼は私の悪友(ガキ大将)でして、ろくな思い出がありません。例えば高校生のとき、大雨で一面が水没してしまい、川と田と畦道の境が分からなくなっておりました。その危険な道を、「ついて来れない奴は根性無しだ。」と訳の分からないことを言って、嫌がっている人達を無理やり引き連れ自転車で突き進み、案の定数人が田に落ちたり、川に落ちて流されました。私は、この一件で靴が片方流れて行ってしまったのを思い出します。
 
 このような破天荒な友人Oが、今では立派な警察官だと言うからビックリです。
まあ、何はともあれ十年以上お付き合いして無事にゴールできて良かったですね。心よりお祝い申し上げます。
 
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 早いもので、祖父が亡くなって満12年が経過しました。

 祖父は大変厳格な人だったと、親族が口を揃えて言います。私には優しい祖父だったとの記憶しかあ
りませんが、周囲の人たちにとっては大変厳しい人だったようです。

 旧○○藩の武士だったと言うのが、祖父の誇りだったこと。その由緒ある家が祖父の代で途絶えるこ
とを悔やんでいたこと。(母が一人っ子で嫁に行ってしまった為)等など、故人を偲んで昔話に花が咲
いた一日でした。

 「光陰矢のごとし」とは言ったものですが、本当に月日が経つのは早いものです。
 私の人生も「あっ」と言う間に終わってしまうのでしょう。一日一日を大切に生きなければいけない
と改めて感じた一日でした。



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 12月1日に来年の裁判員候補に向けた通知がありましたが如何だったでしょうか?
福岡県内で有権者が候補者に選ばれる確率はナント約278人に1人だそうです。私はこの確率の高さ
にビックリしました。

 私はこの裁判員制度については一部賛同するものの、大半は疑問が残るのが正直なところです。

疑問
 その1、裁判員制度は原則辞退できない点
      国民は裁判員に一方的に選ばれ、強制的に参加させられます。選択の自由が与えられてい
     ない点が賛同できません。国は企業に対し、協力するよう言ってますが、果たしてどれくら
     い協力が得られるのでしょうか?中小企業などは、余剰人員を抱える余裕がないところが多
     く一人抜けただけでも大きな痛手となる会社も多いはずです。
      その損失に対する、国の埋め合わせが欲しいところです。
     
 その2、裁判員が被告人と向き合い質問等を行う点
      殺人等の重大事件の犯人が目前にいることもあるのです…、精神的苦痛が大き過ぎます。
     被告人が出所後に、裁判員やその家族に対し報復を企てることが無いとは言い切れません。
      私は、裁判員が判決に参加する必要は無いと思います。被告人と直接顔を合わせない所で
     裁判を傍聴し有罪か無罪かについて投票し、その結果を一意見として参考にし、法のプロが
     審理し判決を下す。裁判員(一般人)が決めるのではなく、裁判官等(法のプロ)が決定し
     て欲しいと思います。

 その3、重大事件に参加する点
      もっと小さな事件にした方が、裁判員の精神的負担が無くて良いのでは無いでしょうか?
      (事件数が多くなり過ぎて、裁判員の数は足りなくなるでしょうが…。)

 その4、一般人が判決に関与する点(しかも3日で)
      法のプロは何年もの月日をかけて勉学に励み、ようやく司法試験という最難関の試験を突
     破した方々ですよね。そのプロが、これまで長い時間かけて審議し(確かに長すぎると思っ
     てましたが…)、判決を下していたにも関わらず、裁判員制度では裁判員(一般人)が参加
     して、たったの3日程で解決されようとしているのです。
      これで良いのならば、これまでの裁判は何だったのでしょうか?


 最近、さまざまな番組で裁判員制度に対する議論があっているようですが、何故今頃と思います。
裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(裁判員制度についての法律)2004年5月21日成立したので、前
もって様々な議論や模擬試験が出来たのでは?と思います。


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