棚田の稲文字研究会

自然豊かな新潟県上越市清里区棚田の棚田?で毎年稲文字祭りを開催しています。

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緊急告知いたします。ホタルが・・・
と言うほどおおげさではないのですが、梅雨  に入り数日すぎ、今日はそのナカヤスミで晴れました。
しかも外仕事で、いい汗をカキマシタ。帰ってビール が楽しみです。
 
今日は、そんな話ではなく、稲文字周辺の田んぼもそろそろ水を抜いて少し乾かす時期に入りました。
乾かす理由はいろいろあるのですが、それによりスイセイ生物も引っ越しを始めるころになりました。先日のオタマジャクシは、そろそろカエル  になるので、問題ないのですが、水がたよりの生物はどうするのかな?
 
イメージ 1
 
なかの黒い点々は、オタマジャクシです。稲のほかに雑草もいっぱい生えて大変ですが、がんばります。
inamoziman-issei の話だと、最近棚田の田んぼにもアオサ  がきて稲を荒らしてるとの話。彼らはオタマジャクシやスイセイ生物を狙ってやってきて、稲を踏みつけていきます。その結果そこの稲が育たなくなったりして再度そこへ稲を植え、またアオサギが来ての繰り返しです。
「トキ」なら許せる気がするのですが・・・ トキが来たらすぐ御報告しますよ  
先にお話しした登場人物の「inamojman-issei」 は棚田の中でもスーパー ★★ィ と私は勝手に思っておりまして、とにかく何に関してもすごいと感じております。
まさに「雲の上の人」です。これからもご指導お願いいたします。
ただ、isseiさま2世にとっては
ただの「目の上のすんげいでげぇたんこぶ」らしいです。 
 
話はとびましたが、棚田も農薬の使用が減り、昨年もホタルが飛び交いました。ちょうど6月末から7月上旬でした。今年は少し遅れているかもしれませんが、その頃にまたホタルが乱舞することを願っております。
夜なので、稲文字と両方というわけにいきませんが、よければきてください。
 
話はさらに飛びますが、スイセイ生物に関連した話題で、ちょっと別のイベントになりますが、牧区で「田んぼのいきもの調査」を行うとのことです。子どもといっしょに田んぼのいきものをつかまえる自然体験を行うらしいです。
詳しくは、牧区の総合事務所 (025-533-5141) にお問い合わせください。
 
よければそちらへ参加してその後棚田の稲文字田へ御寄りください。(ひと山越えればすぐです)御縁布巾も掛けてね  ぜひお待ちしております。
 
今日は、ほかのイベントを紹介したりして「稲文字」の報告がすくなくinamojiman-kingにもしかられそうですが、今後も「稲文字」をよろしくお願いいたします。コメントやご意見もお待ちしております。

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ヘイケボタル幼虫の場合、水田で水が無い時期は、湿った土の中に生息するようです。詳細は、例えば、http://www.tokyo-hotaru.com/jiten/heike_hotaru.html 逆に言うと、時期に関係なく、ヘイケの命は水田が支えているのです。私のブログに書きましたが、ホタルの名所、長野県辰野町では、観光用に楽しめるゲンジを他県から移入し増殖させる一方、ヘイケが住んでいた水田は駐車場や荒地と化しています。

2010/8/9(月) 午前 5:07 [ kumagera ]

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