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こんばんは。
今回から、新たなシリーズを開始します。
温故知新、昭和40年代の高級車
と題してますが、クラウン、セドグロぐらいで、シリーズが完結してしまうかも・・・。
早くも暗雲立ち込める展開ですが、頑張ってシリーズを続けていきたいです・・・
左)日産 セドリック スペシャル6 トミカリミテッドヴィンテージLV-39
右)日産 グロリア スーパー6 トミカリミテッドヴィンテージLV-37
両者、日産がプリンスを吸収合併した後のモデルですが、グロリアの設計はプリンスが行っていましたが日産との合併劇の中で、日産側との部品共用化がされました。
4気筒モデルでは、どちらも日産製H20型を搭載。
6気筒モデルは、グロリアはマイチェン前ではプリンス伝統のG7型を搭載するものの、1969年よりL20型になります。
セドリックのほうは、今では装備が当たり前のパワーステアリングのステッカーがリアウィンドウについてます。当時はまだまだ憧れの装備だったといえるでしょう。
そんなセドリック。
1965年よりこの130型は販売されているのですが、マイチェン前はまるで別人のように違う車でした。
左)日産 セドリック スタンダード LV-105が元々です。
ピニンファリーナによってデザインされたヨーロピアンデザインは日本市場であまり受けいられなかったようで、それにダメだしするかのように大掛かりなデザイン変更をしたといいます。
130型は尻下がりなデザインだったのですが、それからというものの日産の尻下がり車はなぜか売れないというジンクスが・・・
もしかしてピニンファリーナの呪い?(゜д゜;;)
つづく・・・・・
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トミカリミテッド
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