|
みなさんおひさしぶり。このDVDラックが最近の工作。また木工かよ!と思うだろうけど実はこれスタイロフォームっつて発泡スチロールの硬いやつ。よく畳の下に敷いてある。 カッターで簡単にカットや溝掘りが出来ておもせ。 色を塗って・・・。 木目を書く。 ま、こんなかんじ。 組み立てて・・・。 出来上がり。 でも、もうひとひねり。 年数がたったもののようにくすみを入れるとさらに「木」みたい。 んじゃまたね。
|
塗装の仕事
[ リスト | 詳細 ]
息子と一緒に頑張ってる本業の話題もちょいと載せたい。
このブログの中では一番真面目な話だろう...?
このブログの中では一番真面目な話だろう...?
全1ページ
[1]
|
仕事熱心なおんちゃんは休日と言えども休むなどという事はこれっぽっちも考えず、仕事仕事で暮らしております。 で、今年の正月3日に千葉県浦安市舞浜にネズミやらアヒルやらがうろうろしているところにエイジング塗装の見本があると聞きつけ、相方と社用で研修に行ってまいりました。 本日はそのレポートを綴ります。 ↓まずこの南フランスの古い港町を再現した建物。外壁が古ーい感じですが、実は塗装でこのように塗っているのです。こんな風にわざと古く、また使い古したように見せる塗装工法をエイジング塗装と言います。 ↓次にこの水門。水のあった位置にフジツボやらコケやらがついているように見えます。これもエイジング塗装です。上手だね。 ↓こまかい所にも注目。外壁に取り付けてある照明器具からにじみ出ている錆汁。これも上手に表現してます。おんちゃんもたまにやってみるけど、結構難しいのよね。やりすぎるとわざとらしくなっちゃうし。少ないと物足んない気がするし。 ↓丸い大理石の柱。これも塗装です。よく見るとただのコンクリート柱です。 ↓天井の錆と蝶番の錆。建物内部の天井。塗装でこのように見えるのか。扉の蝶番もほんとは全くさびていないものです。 ↓ふと気づくと周りの人たちはおんちゃんを変な目で見ているので気づきました。みんな写真を撮るときは景色や友達。たまに、もそもそとその辺を歩いているネズミやアヒルを映しているのに対しおんちゃんは天井とか壁とか照明器具なんか一生懸命映しているのでした。 通報されないうちにそろそろ帰ろうかと思ってたら、船があるのを発見したので若い船頭のお兄ちゃんに仙台新港まで乗せてもらいました。 お兄ちゃんありがとねー。 以上、新春研修レポートを終わります。次回は「国分町の歴史を探る」をテーマにお届けいたしますのでこうご期待ください。 |
|
実はおんちゃんは遊んでばかりいる様に見えるけどちゃんと塗装の仕事をしているのよ。
そこでちょっと前の話になるけど、自宅の寝室の壁をコテムラ模様に仕上げた事を今日は紹介致しましょう。 以前の塗装はプラスターボードにジョイント処理というつなぎ目を見えなくするパテ処理をして、フラットな艶消し塗料で仕上げてあったんです。それもおんちゃんが新築の時に塗ったんだけどね。 だんだんコテ模様のニーズが増えてきたので、お客さんにいろんなコテ模様の仕上げを勧めようと思い、実験でやってみる事にしました。 まずベース塗装です。コテ仕上げの前にローラーで一回コロコロと塗ります。 ちゃんと乾かしてから、次はいよいよコテで自分の好きなパターンにわざとムラになるように自由に塗りつけていくだけ。でもこれが意外に難しいのよね。おんちゃんはペンキ塗りの仕事してから何十年もなるけど、親方(実の親父だけど)とか先輩から耳にタコができるくらい「ちゃーんと平均にムラなく塗れっこの!!」って教えられてきたからムラをわざと作るってのには抵抗があったのよ。まっ、だんだんなれてきてすいーすいーっといったのよね。 こんな感じで、電気つけるとよくわかるんだけど、自然なムラで地中海風でいいでしょ。(行ったことないけどナ) で、なーに自分の家なのでって事でいろんなコテを使い、いろんな模様を実験してみたりして。右の方に移っている壁と左の壁で模様が違うのわかるでしょ。後でちゃんとみんな同じに直したけどね。 からだにいい塗料なんかでもDIYセンターに売っているからみんなも買ってきてやってみたら?けっこう面白いよ。 |
全1ページ
[1]




