着付け教室

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着付け教室には
3人の指導者が居る。

中心になる先生と
助手役の先生と
それに見習いのインターン


今は試験に向けて
二人一組になって
留袖の他装をお稽古してるんですが

15分という制限時間に納めるのは
なかなか難しいことです。


で、


昨日はいつもの相方がお休みで
違う相手とやったんですけど

まず私が相手に着付けました。

途中何回も分からないことがあるたびに
先生を呼んで聞こうとしたんだけど
他の人たちのところには
ほぼ均等に回っているのに
私のところには来てくれず

他の先生に聞いてくれというばかり。


・・・・・・・・・!


これだけでも、ちょっとムカアッとしてた。


その後交代して
相手が私に着付け始めたのだけど

この人は、他の時間に習っていたのが
一時休校して
私たちの時間に途中参加した人で
細かいことは覚えていないの。

それで仕方なく
あれこれと教えながらやってたら

今度は先生が
べったりくっついてきて

「間違ったことを教えないでね。」



おい!

私が間違ったことを教えてるとしたら
私だって間違えて覚えてるってことだろうがよ!

そんなことを言うぐらいなら
私のところにも来て欲しかったものだね!

ほったらかしにしておいて
言うことじゃないんじゃないかしらね?


それから仕上がるまで
私の相方さんにべったりで
事細かに教えていった。

もちろん先生の言うことは残さず聞いて覚えこみましたけどね。




それにしてもこの扱いは納得できない。
同じ授業料払って
こんな風に差別されたんじゃたまらない。


でも、
その場で直接先生に文句たれたら
先生にも、相方にも
皆の前で恥をかかせることになるから

じっと我慢の子でした。


しかしながら
黙ったままでは
こういうことが続くことも考えられる。

それはいやだ!


授業の後
皆が着替えている間に
助手先生を隅っこに引き込んで

この日の一連の不服をしっかりと話した。

「先生にはっきり言ってくださってかまいません。
 むしろ、認識してもらったほうがいいので言ってください。」


お願いしてまいりました。


先生がどう思うかは分からないけど
不満な状態のままで
試験までの授業を受けられない。

来週までに改善が診られることを期待する。


良くならなかったら?


もちろん次は
本人に直接苦情を申し立てるまでのことだわ。

留袖は腰紐が勝負?

試験に備えて
留袖の他装をお稽古してきました。

タオルやガーゼを使っての補正から始めます。
それから長襦袢を着せ付けて
留袖を着せていくのですが

いつも普段着を着るときと違って
便利道具は一切使用しません。

腰紐と伊達締めだけで
形を整えていきます。

おはしょりを支える腰紐を
上手にしっかり締められなくて
何度もやり直しました。

あと3回のお稽古で
この課題を克服しなくちゃなりませんね。

次回は2月18日まで教室がないので
手順を忘れないように
イメージトレーニングをしたいと思います。

でも、これから他装の勉強を続けるなら
ボディちゃんが欲しいところですね。
3万円超のお値段が痛すぎて
買えそうも無いなあ。

花みずき

昨日のお教室では
2本の半幅帯を使ってのお稽古。

「花みずき」

綺麗な名前の帯結びを習いました。

まず1本の帯で花を作ります。
端をねじって花芯を作り
それの周りに折りたたんで花びらを作ります。
根元を紐でぎゅっと締めて
それを背中に付けて
紐で体にくくりつけます。

その上から
もう1本の帯を巻き
細いリボンのように結びます。


若いお嬢さんの浴衣に結んだら
可愛いでしょうねえ。

同じ作り方なのに
出来上がった花は千差万別。

うーん、センスの差が出ますね。


後半は座学でした。

慶弔時の袱紗の種類と使い方の違い。
訪問時の作法。
お辞儀の仕方。
車の乗降方法。

まあ、年を食った女には
いまさらな内容ではありますが
若い人たちは結構驚きの内容だったみたいです。

見学してました

イメージ 1

いまだにぐずぐずと
鬱の波の中を漂っております。

でも、昨日は着付け教室で

先週もお休みしたのを心配してくれた
先生からお電話を頂き

旦那が

「家に居ても機嫌が悪いだけなら行って来いや」

と、言うので


とにかく着物は着ました。

でも、まだぐずってたら

「駅まで車で送ってやるで行け」


取り合えず出かけることにしました。




教室では
ミセスの他装時の補正の仕方を習い
その後、ヤングミセス用の
変わり二重太鼓を習いましたが


どうにもやる気が起こらないので
見学にさせてもらいました。


見ているうちに少しずつ
気分も良くなってきたので
何とか最後まで居られました。

でも、まだなんとなく鬱気味です。




のんびりしていようと思います。

着物体型

着物を着て、近所までお買い物に出た後
PCで、今日の運勢を見ていたら

習い事は吉
仕事につながる勉強をせよ

うーん・・・。
やっぱり今日は
着付け教室に行くべきなのかなと

ちょっとがんばって
出かけることができました。


今日は、

振袖を着付けてあげるときの
補正の仕方を習いました。

私は姿勢がよすぎるというか
肩甲骨が張り出していて
背中に深いくぼみがあり

右肩が少し下がっていることがわかりました。


相方になってくれた人は
肩から胸にかけてが
きれいな着物体型でした。

つまり鳩胸なんですね。

これじゃあ、練習にならないと
二人で笑いました。

3日後に
娘さんの7歳のお祝いの写真を撮る予定の人が
本人を連れてきて練習してました。
難しい帯結びですが
お嬢ちゃんが飽きないようにすばやく結んでました。

お見事。

写真撮影と、お宮参りと
2回着せるそうです。

下の娘さんも3歳のお祝い
こちらは被布なので練習いらず。

それにしても、
自分も着物を着て
小さな子供二人にも着物を着せるって
なかなか大変だろうなあ。

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