観音寺あけぼの山の会

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労山四国地方協議会「遭難対策講習会
10月28日(日)に香川県立文書館で行われました。あけぼのから10名参加
総参加者122名(うち一般参加者22名)

1.講演「登山での気象の考え方と実践」登山と天気は切っても切れない関係にある
気象予報士・野尻英一さん(労山会員)
2.講演「防災ヘリからの提言」もし遭難にあったなら!!
            香川県危機管理課・県防災ヘリ・救急救命士・鵜川浩副隊長
3.四国四県の事故事例と対策

上記の内容で学習と交流を行いました。詳細は「香川県連盟だより」に載っています。

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天気図の見方

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高気圧と低気圧の風の流れと温度

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防災ヘリに救助要請するにはどうするか?

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四国ブロックの事故事例報告

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10月20日〜21日、高知県の山荘 梶が森にて、香川県女性交流登山が行われた。徳島県、愛媛県、高知県からも参加されて、大いに盛り上がりました。

日程
10月20日(土)宿泊組
11:00 山荘 梶が森 集合
12:00〜14:00 ロープワーク
14:00〜15:00 自主練習と散策
15:00〜17:00 3S ABCDE
この後、入浴、夕食、天体観測会、意見交換会

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ザイルワーク

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3S ABCDE

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天体観測、月や土星などきれいに観測できる。

10月21日(日) 日帰り組合流
9:00 龍王の滝 駐車場 集合
9:20 登山開始 地図読み
10:00 定福寺奥の院
11:50 山頂 お昼ご飯
13:00 山荘梶が森前広場にて、山筋ゴーゴー体操 コーヒー☕タイム
15:00 龍王の滝駐車場 下山
17:00 事務所

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龍王の滝駐車場
徳島県のリードで、山筋ゴーゴー体操のストレッチ。登山口での地図読み。3つのグループに分かれ、登山開始。

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紅葉の木々の中

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地図やアプリを見ながら、山座同定をして楽しむ。

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山頂での集合写真

しっかり学び、大いに語り合い、そして梶が森登山も楽しみました。繰り返し行うことで、地図読みやザイルワークも、少しずつ身に付いてきたようです。
香川県の女性のみなさん、また来年楽しみにしています。

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6月16日日曜日、観音寺市中央公民館にて、善通寺山の会 県連救助隊隊長 佐藤さんを講師にお招きして救急法の講習会を行った。

まず、悪化を防ぐ応急処置として、3SABCDEについてお話を伺う。

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佐藤さんより、そのデモンストレーションを見せていただく。
はじめに、3S。シーン 現場の状況確認。セイフティー 自分と仲間の安全確保。スパイン 頭、首、背中を真っ直ぐに。
一呼吸おいて、落ち着き冷静に対応する。周囲の状況が安全なら、傷病者の視線上に近づき、声をかけながら首を手で固定。

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自分を名乗り、体に触れてもいいか、許可を得る。

そして、A 気道の確保へ。話ができたらOK。できないときは、口の中の異物確認。

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続いて B 呼吸確認へ。相手の鼻の上に耳をおいて、目で胸の動き、耳で呼吸音、息を感じる。

そして、C 循環の確認。脈、手のひらの冷や汗、頭からつま先までの出血の有無。

次に、D 障害を探す。頭からつま先まで、声をかけながら、痛みや麻痺がないか触って確認する。

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最後のEでは、傷病者を寒さ、暑さ、風雨、雪から避ける。

ここまで、目標は2分。
その後、応急処置を行う。

1 腰椎骨折の応急処置

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2 大腿骨骨折の応急処置

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この後、熱中症の症状と対策についての話も伺う。水分をとることの重要性。量は、体重×行動時間×5ml 。質は、スポーツドリンクを2倍希釈がいい。
体温を自分で調整できなくなった状態なので、足を高くして、日陰を作り、体をタオルでふいたり、水をかけたりして、扇ぐことを学んだ。

そして、状況を設定してのロールプレイングを行った。

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グループごとに課題に取り組む。上記のグループは、樹林帯で、大腿骨骨折の疑い。リーダーの指示で、役割を分担して3SABCDE を行い、大腿骨骨折の応急処置をする。

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そして、登山道までツエルトを使って、運ぶ。救助のヘリを待っ。

グループごとのロールプレイングが勉強になった。

今日学んだ 3SABCDE と主な応急処置の仕方については、機会あるごとに学んでおくことが必要だと感じた。
みんなが知っておくと、みんなが動けて、分担し応急処置ができるからだ。

できることしかできないので、できることを増やし、判断する力をつけていきたい。

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5/19(土)〜20日(日)の日程で四国の労山仲間が交流をした。参加者61名

1日目
講演 [石鎚の昆虫相と危険生物」 面河山岳博物館 矢野真志学芸員
石鎚山で生息している珍しいタカネルリクワガタ(5mm)の実物を見たり、野外で出合う危険生物で気をつけることを教わった。

講演 [安全登山] 日本勤労者山岳連盟理事 田上千俊氏
登山をしていれば、事故は起こる。しかし最小限にしていかなくてはいけない。
スイスチーズモデル 空間がミス 重大事故の要素が通り抜けないように、経験、技術・体力、戦略、自然環境の空間を埋め、遭難の確立を下げていく。

夕食&交流会
四国の皆と情報交換しながら楽しく交流。

2日目
ハイキング
山岳遍路道を歩くコース 
石墨山と赤鬼方性院伝説コース
東温アルプス~うなめごコース

愛媛県連の皆さんのお世話になり、勉強会やハイキングと充実した交流会だった。

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講演会 スライドを見ながら話を聞く。

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山岳遍路道に入って行く。

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堂が森、二ノ森が見える。

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岩屋寺奥ノ院 近くのブナの大木。

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岩屋寺奥の院 お寺で鍵を借りて、木の扉を開けることができる。

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県連救助隊の雪上トレーニングに参加した。場所は大山元谷周辺。
17日(土)7時に善通寺山の会の事務所を出発して10時に宿に着いた。荷物をおろし昼食をとって早速訓練へ。まずは中原スキー場近くの斜面で雪上における支点作りだ。ピッケル、土嚢袋(レジ袋も可)、スノーバーを使っての支点は思いの外しっかりしていてびっくりした。

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次は大神山神社近くに移動して雪崩埋没者の捜索訓練をした。ビーコン、ゾンデ棒、スコップを使って雪崩発生時から15分以内に救助出来るよう頑張らなきゃ。

宿に戻っても夕食の前にちゃんと明日の予習をしたよ。

18日(日)7時30分に出発。宿の駐車場にかまくらが作ってあったのでMさんが中に入り上からゾンデ棒で突き刺して、人間に当たった感触を体験させてもらった。

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大神山神社過ぎて三鈷峰の分岐からの車道は雪で完全な斜面となり、痩せたトラバース状態で結構怖かった。
元谷小屋の近くで低体温症になった人をレスキューシートやツェルトでラッピングしてプラクティス等で加温する訓練をした。その後はストレッチャ−搬送。これは体力的に大変しんどかった。

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今回は7回冬の大山に行った中で一番雪が多くて、大変いい訓練が出来たと思う。参加者が少なくて残念だったが、その分一人一人の実技が十分出来て私はラッキーだったと思う。他の会の人達とも色々話が出来て楽しい❗
しかし今日大山に登った人達は幸せだったと思う。

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S.A

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