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久々の映画レビュー

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まず、今日お休みなのでパソコンいじったり
部屋の中で二本も映画を見た
「幸せのレシピ」と「オペラ座の怪人」
幸せのレシピはなんとなく心温まるエエ映画だった。
主演キャサリン・ゼタ=ジョーンズ,アーロン・エッカート,アビゲイル・ブレスリン,パトリシア・クラークソン,監督スコット・ヒックス。
女性的にはキャサリン・ゼタ=ジョーンズというと憧れの存在になっているようだが
アーロン・エッカートはとても好感が持てる感じの役をする
これはアーロンの性格なのだろう、人の笑わせ方がとても上手い
ナイス映画じゃ!!

問題は「オペラ座の怪人」の方だ
小説は凄く好きでかなり前にレビューした記憶もあるが、これを映画にしたときにはたしてオペラを歌いながら
内容を展開させる必要があったのだろうか
小説と映画とは全く違う物でかなりがっかりしました。
正直言って駄作です!!

HAROGEINE NO15

(HAROGEINE NO15)
調和できる世の中を作りたいと彼は願ったは
1632年、ローマで判決を言い渡されたガリレオは晩年の数年間をフィレンツェ郊外のアルチェトリ村で過し、若き数学者ヴィンツィンツィオ=ヴィヴィアーニにその夢を託したの
それは彼の著書である「天文対話」「新科学対話」に出てくる
ガリレオの代弁者でもあるサルヴィアティ
アリストテレス主義者であるシンプチオ
教養を兼ね備えた一般の人物であるサグレド
とカトリックに何を言われてもいいように、自分の考え方を本に出てくる人物の考えにあてはめ、自分自身の代弁者として公表した事から彼の分裂が生まれたわ
サルヴィアティが「善」なら、シンプチオは「悪」、サグレドが「人間」
新たな「分裂」を創り出したかった事が一番の目的よ。そして、その分裂によって何を見出したかったのかというと悪である「アリストテレスの世界」「天動説の世界」だったの。これはプトレマイオス宇宙体型(太陽が地球の周りを回っている)間違った世界とし、この世界の事実ではないとしたけれども、その世界を見てみたいというのが科学者の本音よ。
そうして、この考え方がある事件との出会いから展開する事になるの、それが1635年アルチェトリ村の事件、
未確認飛行物体の墜落よ。
ガリレオを支持し科学に興味を持ち始めた村の人間達はとても興味を示したわ。しかし、その体験を口外する人間は一人もいなかったわ。なぜならコペルニクスの宇宙体型または地動説という考え方ですら罰を与えられる時代なのに、未確認飛行物体の話は例え事実だとしてもカトリックはその事実を隠そうとし、その事実を口外したものに対し、またこの村にそのものに対して重い罪をかかせられるのは目に見えていたからよ。彼らはその現実を隠し飛行物体を埋めようとしたの。しかし、その飛行物体には生存していた一人の宇宙人がいたの・・・
それが・・・「アルファ」という生存者・・・。
ガリレオは科学を志す前に医者になるためにピザ大学に入学をしたから、ある程度の医学知識は持ち合わせていたので、その生存者に対してしっかりとした介護をする事ができたの。ガリレオのおかげでアルファの体は回復したわ。しかし、宇宙船が壊れどうしようもなくなったアルファはまず地球の事を理解しなくては宇宙船を直す事だけではなく空に飛ぶ事すら出来ないと考えたの、ガリレオとヴィヴィアーニはそのアルファの学ぶ姿に対して凄く感銘を受け、物理学を学ぶ事において最も基礎的で重要な実験の事を「アルファ実験」と呼ぶようになったことも、その事からなのよ。
彼はガリレオの死後ヴィヴィアー二と共に彼の理想を現実にしようと考えるようになり、この世界が「人間」の世界とするのなら「善」と「悪」の分裂をどのように創り上げていくかをかんがえたの。
そうして彼が考えた新しい世界が
天動説を主体とした「悪」の世界と
彼の故郷に似せた「善」の世界だったの
そして、この世界は走査線で作られた不思議な世界だという事を言われたの

HAROGEINE NO14

(HAROGEINE NO14)
イエス・悪魔・人、それは全て同じ階層の者であり、何も変わらない生き物だったの・・・でも、その同じ階層の者に対して何が起きたかというと「分裂」よ・・・。
「分裂」に関する最初の物語は古代ペルシアで生まれたの。正にゾロアスターの時代よ。時の神は宇宙を創造したのち、回りを見渡し、調和がいきわたっている事を見てとるの。しかし、一つとても重要なものがかけていることを感じとったわ・・・それは
「その美の全てを共に味わう相手がいない」という事よ。
一千年間にわたって彼は息子を得られる様にと祈り続けたの。共に泣き、共に笑い合う仲間が欲しかったのよ。全能で唯一にして至高の主でも感じる事は私たちと一緒よ。彼は祈りついに子を身ごもったわ。でも、望んでいた物を手にいれたことを気付くと同時に、時の神は後悔しはじめたわ。物事のバランスがとても微妙であることをしっているからである。しかし、もう遅すぎたの。全能で唯一の神の子は既に生まれそうだったの。苦悩の末、時の神にかろうじてできたのは腹の中にいた息子を二つに「分裂」させる事だったわ・・・。このペルシアの伝説が語るところでは、時の神の祈りから「善」(オルムズ)が生まれ、彼の後悔からその双子の兄弟である「悪」(アーリマン)が生まれようとしていたわ。
心配になった時の神は、オルムズが弟を制して先に生まれてくる様に手を尽して取り計らいアーリマンが宇宙に問題を引き起こすのを避けようとした。所が悪は智恵が働き、力も強いので、誕生の瞬間にオルムズを押しのけ、最初に星々の光りを見るようになってしまったの。悲願した時の神は味方を創ることにし、人間を誕生させる事にしたの。
ペルシアの伝説では人類は善の味方として生まれた事になっていて、伝承によると最後には勝つことになっているわ。しかし、「分裂」に関するまた異なった物語が何世紀も後に生まれていて、これとは全く反対の事を言っていて、人類は悪の手先だと言う事になるの。

それがキリスト教よ

二人は善と悪の意味を知ってはならないのだ・・・全能の主は言う
創世記二章にあるアダムとエヴァの話よ
ある晴れた日に蛇が姿を現して、智恵こそが楽園そのものより重要なのだから、手に入れるべきだと二人に説いたの。そうして善と悪の何たるかをしり神と同等の存在になるべきだと説得したの。エヴァは禁じられた果実を食べ、アダムにも分け与えたの、二人は神の怒りを受け呪われた存在となってしまった。しかし、神は謎めいた言葉を口にしているの
「見よ、人は我々の一人の様になり、善悪をしるものとなった」
悪とされている蛇を肯定し、人類の始まりとされているアダムとエヴァの事も肯定しているの。神も悪も人類も全て丸く治まっている世の中では調和が取れないと考えた当時の人間が考え出したもの・・・
それがキリスト教であり、彼等は無理矢理「分裂」を図ったわ。何故なら「悪」という責められる者がなくては威厳が保てないからよ。
そうして、何世紀かが経ちガリレオが生きた時代
カトリックからの召還によりローマに行き、自らの誤った見解を”放棄し、呪い、憎む”事を述べろと強いられた、軟禁に相当する判決を言い渡された時から、新たな分裂が考え出された。
それが
α bed
なの・・・。

のん太

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蒲田に最強の店あり!!
のん太
ここのおかんの飯は旨い!!安い!!おかんが恐い!!
ま〜〜人生の中で第二のおかんということで
怒られてもありがたいことですは!!
みんな是非行ってみて!8人しか入れないけれど・・・
ちなみにこれが・・・のんママ事・・・キャサリンメリーさんです
「のん太」の宣伝はここまでとして
「勘蔵」という立ち飲みやで花見の話が出た。
この店は比較的若い層があつまる立ち飲み屋なのだが
花見を「沼部」でやると言い出した
多摩川に桜の木はない
花見に花がないちょはどう言うことじゃ
最初は洗足池になるような話であったが
「混むから」
原因がこの言葉につきるらしい・・・
花見は混むもんなんじゃ
近頃のわけ〜〜の考え方がわからん
俺って年食ったのかな〜〜〜〜

HAROGEINE NO13

(HAROGEINE NO13)
あるひとかどの人物がイエスに尋ねた
「良き師よ、何をしたら永遠の命を受けられましょうか?」
イエスは答えていった
「何故私を良い者と呼ぶのか?良い者などいない
たった一人の神の他には」
ルカによる福音書十八章十八・十九節にこう書いてあるは
door=d8r
の文字通りdとrの間には8文字の関係はyesイエス evil悪 man人間を消し去った世界・・・
何故god神ではなく
yesイエスだったのか
そこがとても重要な鍵となるの

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