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メラニンのオススメ! ケータイ投稿記事

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「コフィン・ダンサー」
ジェフリー・ディーヴァーの二作目
ライムとコフィン・ダンサー(刺青の殺し屋)の戦い。
ジェフリー・ディーヴァーが初めての方なら、この作品だけでも読んで欲しい!
アマゾンのレビューとか見るとみんな面白さに興奮して内容を言ってしまっているので、レビューを見ずに黙って手元に購入していたたきたい(^ヘ^)v
面白い!
実に良い!
最後まで目が離せないというのはこう言う物語を言うのだろう!言いたい!人間は興奮すると何故か全容を明かしたくなるが・・・がまんします('0')/!

ちょっと甘いが

★★★★★

でました〜\(^O^)人(^O^)/メラニンさん星五つヽ('ー'#)/

メラニンさんの中で星五つは
ユージン・イジー
「友はもういない」
ロス・マクドナルド
「さむけ」
以来なかったが!来ましたね〜名作です!
注意)ちなみにこれはメラニンさんの趣味・又は偏った見方なのかも知れません!何故なら全部探偵物ですから・・・m(_ _)m

メラニンのオススメ! ケータイ投稿記事

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今回は
「エンプティー・チェア」ジェフリー・ディーヴァー
リンカーン・ライムシリーズ第3作。

アメリアが殺人犯に!
がび〜ん!なんつこった!
なんて、読んでいる内に逆に以外な展開がつまらなくなってくる。場所もノースカロライナと田舎なのでライムの都会で打たれづよくなった妙に強く嫌味な発言が似合わない。やはり、シリーズ物でのイメージは大切!この警官はニューヨークの犯罪だけを追いかけていた方がいいな!と途中飽きてしまうが、最後にジェフリー・ディーヴァーのシナリオ構成が光る!どの様にかは勿論読んでのお楽しみ!

「石の猿」の方が面白かった~ヽ('ー`)ノ~

★★★

メラニンさん星三つヽ('ー'#)/

人のイメージについて学んだような気がします!
シリーズものだけに、
俺のイメージってどんな(・ω・;)(;・ω・)

メラニンのオススメ! ケータイ投稿記事

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この頃、電車の中で読んだ小説じゃ!
「石の猿」ジェフリー・ディーヴァー
これ好きです。
この物語に登場する「リンカーン・ライム」FBIなどの犯罪捜査に関わる民間人コンサルタントの主人公が登場するシリーズを全て買い読みました。

みんなは「ボーン・コレクター」と言う映画を知っているかな?
あのシリーズ7作程出ているんだけれど、その1作です。
まぁ何気に本を買いに行きましたら・・・かわいいお猿さんが俺の事を見つめているじゃありませんか〜
メラニン:「なんだお前〜メラニンさんに買って欲しいのか〜?」
本の猿:「メラニン!俺の事を買ってくれ〜」
メラニン:「でも、上下巻で1500円は高くないか?お前はいつBOOK OFFに並ぶんだ?」
本の猿:「俺は面白いからBOOK OFFには並ばないよ〜」
メラニン:「しょうがないナ〜買ってやろうじゃないかo(^o^)o」
と読んだら!本当に面白い(^ヘ^)v全巻上下があるので諭吉が飛んで行きました(^-^)v
と言う訳で、車椅子の主人公リンカーン・ライムと鑑識アメリア・サックスのやり取り、二人にはなかった捜査の見方をするソニーという中国から来た公安刑事。中国からアメリカに密航したゴーストと呼ばれる殺し屋を捕まえる事が出来るのか!
というあらすじだが、第一に読んでいて飽きない(^-^)だから、諭吉が飛んだのだが、場面描写が上手い上に相当「捜査」と言う物について詳しい。これが更にリアルティを生む!

グリッド捜査
SPEC―TAC:アメリカ最強の特殊部隊
その他色んな雑学が盛込まれていると止まらなくなるメラニンさんですが


★★★★

メラニンさん星四つヽ('ー'#)/

最後、国防省とまで絡んでいたゴーストの結末を知りたい!知りたがり屋のメラニンさんでした!

The rolling Jack18

(The rolling Jack18)
「ジャック!そいつはヒッチハイクで俺の車に乗っていたんじゃない!重要参考人として俺が捕まえたんだ。しかも、何処をうろついていたと思う?この何もない一本道を一人で歩いていたんだぞ!怪し過ぎると思わないか?」
道を遮っているBMWから聞きなれた声がして来た。
「ナーマン・・・ナーマンなのか?」
彼は右手に銃、左手にFBIのバッヂを掲げながら、助手席から顔を出した。そして、一歩一歩ゆっくりとこちら側に近づいて来ている。ナーマンの目は血走り、謎の男と一緒にジャックまで撃ってしまいそうな雰囲気だ。
「ジャック・・・そいつは半年前にリリー=ダルファが殺され、コール=トリクルが約半年間という永い眠りから目覚めた時に何故か立ち入り禁止であるコールの病室にいた男なんだ。ジャック!あんたには一応話しておくが、コールは一年前に彼のアパートの部屋を全焼させているんだ。彼等を良く知っている俺は単にジーナの悪ふざけによって生じた事故なのかと思っていた。
しかし、この世の中には保険金目当ての殺人や事故がある以上、職業柄かもしれないが、水面下で軽くジーナについて調べさせてもらった。すると、まず始めに気が付いたことがある。それはジーナ=アキィエなんて名前の人物がこの世には存在しない事が明らかになっている。
そうして、彼等に対する俺の捜査が始まったわけなのだが、まぁ、俺はコールとジーナは付き合い始めたばかりだし、ジーナがまだ全ての事を正直に打ち明けていないだけの話なのかとポジティブに二人の仲を考える事にした。それに、調べると言ってもその程度の事だけだった。しかし、おかしいと俺の中の感覚に刺を刺してきたのは、その焼けた部屋を改装工事するために二週間ばかり旅行に言ってくると、彼等が西海岸に向けて旅立った後からだった。俺の家族は部屋が工事されている期間中に旅行へ行くという事を耳にしていたが、6月8日にロサンゼルスに発ち6月13日にはニューヨークに帰ってきている。しかも、改装工事を終えていないコールの部屋に帰ってきて、そこに救急車を呼んでいる。
不自然だ!
全てが不自然だ!
何もない部屋で事故が起きるはずがない!
しかも、彼等の荷物はほとんどが燃えたはず、身動きのとれる彼等が何故工事途中の部屋に戻っていたのかも不思議だった。しかも、コールが病院に運び込まれた時に隣りで寝ていた俺は未だにその救急車のサイレンが鳴り響く音を覚えているし、死にそうなくらい悲しそうな眼をしているジーナの瞳を覚えている。しかし、何か妙な不自然さを感じとった俺はその旅行の経緯を調べてみたが、そこにも不思議な状況を見出したんだ。
ジャック!先にFBIのピーターに連絡したらしいが・・・彼等がエンタープライズで借りた車については既に調べがついている。彼等は6月9日にロサンゼルス支店のエンタープライズで日本製の車を借りている。そして、その日にグランドキャニオンに向かう途中のモーテルで一泊をし、グランドキャニオンでも一泊している。その次はベガスで宿泊し、最後の日にデスバレーのモーテルで宿泊をしている。これはコールが使用したクレジットカードで解かった彼等の経緯となる。そして、俺は彼等が旅行した最後の日を徹底的に調べたが、それがFBIですら調べる事が出来ない状況になっている。実は6月13日の昼にコールが宿泊したデスバレーのモーテル近くで一台の車が発砲され炎上しているという通報があったらしい。まさに、それはコールの乗っていた車であり、エンタープライズから彼等が借りた車であった。それについては、ジーナが保険も使わずに一括で車の代金と車の廃棄料を払ったので何も問題にならなかった。それを一括で払えるジーナも凄いが3万ドルぐらいの貯金をしている女性なんて世の中にはゴロゴロいる。
金のことはそんなに驚く事ではない!
しかし、おかしいのはその日の15時にジーナがサンフランシスコの銀行で金の延べ棒を現金化しているのを銀行の防犯カメラが確認していると言う時間経緯についてだ。しかも、ニューヨークで救急車を呼びコールを病院に運んだのも・・・その日の夜だ。
発砲の通報があった記録を見ると13日14時!
デスバレーからサンフランシスコにはヘリでも使わないと一時間では行く事が出来ないが、ヘリを使った痕跡はない!
デスバレーから出発して、サンフランシスコまたはロサンゼルス経由でニューヨークにその日の内に到着するにはジェット機でも使わないと辿り着く事が出来ない。しかし、ジェット機を個人的に使用した形跡もない・・・。更におかしな事に飛行機でニューヨークまで帰った形跡すら確認する事が出来なかった。空港の監視カメラ、彼はのクレジット記録全て調べたがなんの記録もなくニューヨークに到着している。疑問に感じた俺はコールを見守る事が出きるように彼の病室に監視カメラを設置しその動向を把握していたが、寝たきりのコールの他に保護しなければならないリリー=ダルファの息子ランディ=ダルファ以外、立ち入る事の出来ないその病室に看護婦姿をしたジーナと患者の格好をした”こいつ”が映っていたのさ!」

The rolling Jack17

(The rolling Jack17)
しかし、その化け物の胸からは大きな口が現れ、謎の人物から発せられた黒いパワーを飲み込むと、解放された大きな拳が彼を遅いかかり正体不明の男は200メートルばかり大きく飛ばされると、化け物は更なる攻撃を浴びせようと畳み掛ける様に全身に弾みをつけながら両足で飛んでいった。砂漠の台地を蹴り上げるそのひび割れた地面からは足の力の強さを想像させる。謎の男は足で踏み潰そうとするその攻撃を避けると、彼は大きく口笛を吹いた。
「ピィィィィ〜」
その次の瞬間、一瞬視界が暗くなり、化け物の様子が変貌した。終いには逃げ出してしまった。上空を見上げるととてつもなく大きな鳥が頭の上を旋回している。今まで勢いを振るいながら攻撃を繰り返していた化け物は遠くのほうで急降下した鳥の嘴に啄められ、そのまま姿を消したのだった。
何とも呆気ない結末だっだが、ジャックはしばらく拳銃を降ろそうとはしなかった。いくら化け物が消えたからとは言っても心の中の警戒心を直ぐに解く事は不可能だった。そして、敵か味方か解からない謎の人物がゆっくりと起き上がり、体に着いた砂埃をほろいながらジャックの方へ歩いてくる。ボロボロのキレを身に纏い髪は肩の長さまである。いつも自らが発する稲妻のような物に当たっているからなのか、髪は巻き毛になっていて何の手入れもしてなさそうだ。眼光は鋭く、いかなる悪をも飲み込みそうな強い意志がその奥には見え隠れしている。少しばかり同じ人種の匂いを感じさせられたが、今現在ラスベガスに降り立ち、ジャックに目を光らせているFBIの人間だとは少しも考えなかった。
大体あんな化け物と戦う事ができるFBIの人間がいるわけがない。FBIと言う機関ははもちろん普通の人間しかいない。
「大丈夫か?」
しかし、200メートルも投げ飛ばされた謎の人間の方から、身体を庇ってくれる優しい声をかけてくれた。
「お前の方こそ大丈夫か?さっきはかなり飛ばされていたぞ・・・。」
心配はするものの警戒を解くつもりはなく、犯人を撃ち殺そうとする瞬間と同じ鼓動が彼の胸には鳴り響いていた。その男は首に手を当て調子の悪そうな顔つきをしているが、
「な〜〜に・・・このぐらいたいした事ないさ!」
と半分やせ我慢しながら返答しているのが良く伝わって来る。しかし、その痛々しいいかにも人間らしい表情を見た時にジャックの腕からはやっと一つの緊張が外れ、太陽の熱を吸収し続ける拳銃の厚さを感じ始めていた。
「いや・・・デスバレーに行く途中ヒッチハイクをしたのはいいが、こんなところでプレズビーに遭うなんて思わなかったよ!しかも、そのプレズビーが狙っている者が・・・まさか、あんただとはな!ジャック!」
ジャックは商売上恨まれることが多々あるかもしれないが、プレズビーなんて化け物に恨まれる覚えはない。しかも、目の前にいる男も顔すら記憶にない男だった。勝手に名前を挙げられているが、まず始めにその内容を無視する事は出来なかった。ジャックは一時気を抜いた物の、再び拳銃を力強く握り締め、謎の胸元に銃口を向けながら話を始めるとした。
「俺の名前を何故知っている?」
「何故って・・・知っているから呼んだんだ。寂しいね〜〜。あんたのパン屋にいつもいる俺の事を忘れたなんて言わないでくれよ!まぁ、”負の門”の世界だからしかたがないか・・・俺はアルファ。ジョージ=アルファ=バーネットだ。Ms writerがシナリオには書かれていないあんたが何故”正の門”に存在しているのか気にしたのだから、監視役として俺の事をあんたの店の前に置いたが、旨いパンを作る以外に銃を持つ特技があるなんて、シナリオに書かれていないあんたの個性かもしれないな!”負の門”の世界では全ての人間があんたのパンのファンなんだぜ!」

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